フォードのF-250が欲しい!!ぼくがなぜ中途半端なサイズのトラックが欲しいか説明しよう。

アメ車

おみそです。

 

人の物欲とは尽きないものです…。

 

ついこの前までぼくは「Ram2500かタンドラが欲しいな~。」なんて思っていたんですけど、最近になって「フォードのF250もかっこいいなぁ!!」と心変わりが始まったのです。まぁ、実際に買い換えるのはまだまだ先になりますが、今から妄想してるだけで十分楽しいのです。

 

というわけで、今回は浮気性のぼくがいま現在「欲しい!」と思っているフォードのピックアップトラック「F-250」にスポットを当ててお送りしたいと思います。

 

ぼくと一緒に物欲と煩悩がうずまく世界へ飛び込みましょう。

 

フォードのピックアップトラック「Fシリーズ」

フォード「F-250」スーパーデューティー

写真:Ford

 

ぼくが今欲しくなっているピックアップトラック、それはフォード「Fシリーズ」のF-250というトラックです。

 

「Fシリーズ」は別記事で詳しく書いていますが、アメリカントラックを代表するピックアップトラックです。シリーズと名がつく通りそのサイズも多く、モデルグレード、パッケージも組み合わせるとそのバリエーションは本当に多いです。それもあってかアメリカで最も売れているピックアップトラックであり、街中で必ずと言っていいほど見かけるトラックです。

 

 

FシリーズはF150からF450、商用車を含めるとさらに大きなF650やF750などがあり、Fの後の数字が大きくなるごとにボディサイズも大きくなります。日本ではタンドラに並ぶF-150は「フルサイズピックアップトラック」としてカテゴリー分けされますが、本国ではライトトラック(小さいトラック)として位置づけされています。

 

「F-250」の基本スペック

2020年モデルのフォード「F250」トレマーパッケージ

写真:Ford

 

F-150のクラスでも十分デカいんですが、ぼくはその次にデカい「F-250」が欲しいんです。基本的なスペックも載せようと思ったんですが、今日は風邪気味で調べる気力がないので載せません…。

 

おすすめのモデル・グレードはF-250の「ラリアット」。TREMOR(トレマー)パッケージというのがあり、はじめからオフロードを想定した仕様になっているので乗ったその日からアウトドアやキャンプ、オフロードアタックに行けちゃいます。

 

「TREMOR(トレマー)」とは、直訳すると「身震い」とか「振戦」という意味になるようです。あとは「ワクワク・ゾクゾクする」という意味もあるそう。

 

今アメリカで空前の大ブームが起きている「オーバーランディング」「オーバーランドスタイル」のカスタムも、このF-250をベースにしているものが多いです。

 

オーバーランドスタイルの「F250」

 

 

アメリカではこれくらいの大きさのトラックは乗用車として普通に乗られているんですね。

 

なぜ「F-250」という中途半端なサイズが欲しいのか。

F250 tremorトレマーパッケージ

写真:Ford

 

それではぼくはなぜこの「F-250」という中途半端なサイズが欲しいのでしょうか。

 

ご説明しましょう。

 

まず前提としてぼくは「デカイ車」に乗りたいんです。するとおのずとアメ車のフルサイズSUVかフルサイズピックアップトラックが候補になってきます。日本ではタンドラやセコイアなど米国トヨタの車はよく見かけますがフォードやシボレー、Ramなんかはあまり見かけません。やはりトヨタブランドの力でしょうか…。そうなるとぼくは「より人と被らないほう」に心が流れるのです。

 

『米国トヨタのタンドラよりフォードの「Fシリーズ」がいいなぁ…。』

 

先ほども述べたようにフォードの「F-150」はタンドラと同クラスの大きさです。だとしたらぼくはF-150よりF-250に乗りたいのです。信号待ちでタンドラと並んだときに「うわ!デカっ!!」って思わせたいじゃないですか…。「オレのタンドラよりもデカイなんて…」って思わせたいじゃないですか…。

 

「ただ見栄張りたいならF-350とか、もっとデカイの乗ればええやんけ。」と思うかもしれませんが、そこはぼくも現実を考えます。F-350、それ以上大きくなるとやはり日本の道路事情では不具合も多くなります。ほどよい大きさがF-250なのです。

 

なぜJeepではないのか?

グランドチェロキー2011WK

 

ぼくは現在Jeep「グランドチェロキー」に乗っていますが、次に乗り換えるとしたらなぜ同じ「Jeep」ではないのでしょうか。だいたいJeepに乗っていたら次は他の車種にも乗ってみたい!と思うでしょう。

 

 

確かにぼくも次に乗り換えるなら「ラングラー」か「グラディエーター」なんですけど、なんかもう日本中ラングラーだらけじゃないですか。「アウトドアが似合う車といったらJeepラングラー!」…みたいな。とりあえずラングラー乗っておけば「アウトドア知ってるよ」「意識高いよ」…みたいな感じ。だからなんか嫌なんです。いや、ラングラーめっちゃカッコイイし好きですけど、今はお腹いっぱいって感じです。トヨタのランドクルーザーも同じ理由。すごく良い車なのは知ってるけど、「ランクル乗っておけば間違いない!」…的な。お腹いっぱいです。

 

最近日本にも上陸したJeepのピックアップトラック「グラディエーター」はお金があればすぐにでも欲しいですが、ピックアップトラックに乗りたいならF-250やRam2500を選ぶと思います。

 

でもわからないです。もしかしたら単にぼくが知らなくて、もっとマイナーでカッコイイ車があるかもししれません…。そしたら連絡ください。ぼくの物欲がそっちに移るかも?

 

「お腹いっぱい」とは言っておりますが、どの車もカッコイイし良い車なので、もし乗るなら本気でカスタムして本気で楽しみたいですよね。

 

男心をかき乱す、それがアメ車の魅力

で、やっぱり次に乗るならピックアップトラックで、しかも人とめったに被らないやつ。そうするとRamとかフォードになるんですよね。だから今すごく欲しいのはフォード「F-250」なんです。中途半端な…いや、ほどよいサイズの。

 

色々好き勝手語ってきましたが、「アメ車」を選ぶ時点でたぶんその人は目立ちたがりやか「人と同じは嫌だ!」的な考えを持ってる人だと思うのです。走りの性能がどうとか、ドライブシステムがどうとか…。そんなことよりアメ車の見た目とか、その存在感に魅力を感じてるはずなのです。でなきゃわざわざ輸入車選ばないし、ましてやアメ車なんて選ばないんじゃないかな…。

 

ぼくにとってのアメ車は単なる車ではなくて、自分自身のステータスや所有欲、優越感なんかを与えてくれる独特の魅力をもっています。車ってついつい実用性とかを気にしちゃいますが、アメ車はそれだけではない、ほかの部分も満たしてくれる魅力があると思うのです。

 

好きな数だけ車が持てるわけではないので、その分このブログを通して自分の物欲を満たしていこうと思います。

 

これからもぼくの物欲ブログにお付き合いください。

 

では。

 

 

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