ついに発表か!?2021年フォード新型ブロンコの全体画像が明らかに!ライバルはジープ・ラングラーか。

アメ車

おみそです。

 

アメ車が好きでアメ車に乗っていると街中でもついつい無意識にアメ車を探してしまいます。

 

今日見かけたのは…、ハマーH2、タンドラ、エクスプローラー、エクスプローラースポーツ、フォードF-250でした。なんだか木更津、君津の街中でもけっこう走ってるんだなぁと思ったのですが、妻に「それはパパが無意識に探してるから目に付いちゃうだけでしょ。」と言われました。こうゆうのを「カラーバス効果」というみたいです。

 

カラーバス効果とは、ある特定のものを意識し始めると関連情報が自然と目に留まりやすくなる心理効果を指します。

出典:ferret

 

 

さて、今回はネット上に浮上してきたフォード「新型ブロンコ」の実物写真を見ながらいろいろ考察してみたいと思います。

 

2021年に復活と予想されるフォード「新型ブロンコ」

アーリーブロンコの赤

 

フォードの「ブロンコ」とはかつて人気を博したオールドSUV、オフロード四駆です。さまざまな自動車メーカーがしのぎを削る中、1996年にその名に幕を降ろしました。

 

しかし、そのブロンコが長い時を経て復活するのです。

 

 

以前の記事でも書いていますが、新型ブロンコの復活は2021年頃とされています。いろいろな人やメディアがその姿や性能を予想していますが、ついにその全貌が明らかになってきました。

 

ブロンコRプロトタイプ

これはブロンコRプロトタイプ。

画像:Life in the FAST LANE

 

ついに見た!!新型ブロンコの全体画像!!

2021年新型ブロンコ全体画像 2021年新型ブロンコのリアビュー

画像:motor1.com

 

これは現在ネット上で出ている新型ブロンコの最新画像だと思います。これまでのイメージ画像やプロトタイプの写真ではなく、実際に販売される車体の画像でしょう。

 

パッと見、新しいジムニーの大きいやつ…みたいにも見えますし、ランドローバーディフェンダーにも似ています。リアからのアングルではジープラングラーにも見えてきます。いずれにせよ、最近のクロカンSUVに共通する、洗練された未来的なスクエアボディが新型ブロンコにも見られるということです。

 

2021年新型ブロンコのホワイト

画像:motor1.com

 

イメージを左右するフロントフェイスはどうでしょう。オフローダーとしての伝統である丸目のヘッドライトが採用され、レトロ感も感じさせます。さらにそんなヘッドライトと繋がるようにグリルに刻まれた「BRONCO」の文字。これはアメ車に限らずですが、エンブレムより文字ロゴのほうが今っぽく見えるのでしょうか…。

 

個人的な印象としては全体的にすっきりしていてオフロード感があまりなく「街乗り」のイメージを強く感じます。新型のランドローバーディフェンダーもそうですが、やや丸みを帯びた可愛らしい感じにも見えます。ただ、走りの性能は期待して良いのではないでしょうか。ここからさらにカスタムアップして、よりオフロード感あふれるモデルも出てくることでしょう。

 

エアルーフ

新型ブロンコのドア取り外しのやり方 ブロンコの取り外しルーフの説明書

 

新型ブロンコの特徴のひとつに「エアルーフ」がありますが、サイドミラーの位置からしてドアの取り外しも可能と考えられます。ドアもルーフも着脱可能ですし、その辺りはジープ・ラングラーの使い勝手と重なる部分がありますね。

 

2021年新型ブロンコの2ドアタイプ

画像:motor1.com

 

ボディタイプも2ドアと4ドアの2タイプがあるようですし、この辺もジープラングラーと競合しそうです。

 

新型ラングラーが登場したときのSEMAショーではNEWラングラーベースのカスタムカーが数多く展示されました。新型ブロンコが発売になったあとのSEMAショーはブロンコ一色になりそうですね。

 

サイズやボディ、モデルラインナップはどうなるか?

2021年新型ブロンコ・スポーツ

画像:Car and Driver

 

ここで気になるのが、新型ブロンコとほぼ同時にブロンコ・スポーツも発表になるようです。「ベイビーブロンコ」というニックネームで呼ばれていたモデルですが、「ティンバーランド」や「マーヴェリック」など予想されていた名前ではなく、ブロンコ・スポーツとなるようです。

 

その証拠にしっかりリアゲートにも「Bronco Sport」と刻まれています。

 

2021年新型ブロンコ・スポーツのフロント 2021年新型ブロンコ・スポーツのリアビュー

画像:Car and Driver

 

トラックベースの新型ブロンコとクロスオーバーSUVとしてのブロンコ・スポーツ。さらにはジープ「グラディエーター」に対抗したピックアップタイプのブロンコも出るとの噂もあります。

 

日本だけでなく世界的にもコンパクトSUVやミッドサイズトラックの人気が高まる中、フォードも本腰を入れてそのカテゴリーに勝負を仕掛けてくるようです。「ブロンコ」という名のかつての暴れ馬を連れて。

 

日本での発売は?ライバルはジープ・ラングラー。

そうそう。冒頭で『街中でアメ車を見かけることが多くなった』と書きましたが、ハマーやタンドラを見た妻が「デカ過ぎて邪魔じゃん。」と言っていました。ぼくが「デカいからカッコイイんじゃん。」と反論すると、「アメ車を日本で乗ること自体がダサイ。アメリカで乗るからカッコイイ。」と言われました。

 

確かにな。

 

アメ車を日本で乗ることもカッコイイと思うが、もっとカッコイイのはアメ車をアメリカで乗ることだ。そりゃそうだ。そんなことわかっている…。だから言ってやった。

 

「どこで乗るのがカッコイイとかカッコ悪いとか言ってるほうがかっこ悪い。好きな車を好きなように乗ればいい。」…と。

 

2021年新型ブロンコのフロント

画像:Car and Driver

 

さて、新型ブロンコは日本での正規販売はないでしょう。すでにフォードも日本市場から撤退していますし、日本ではバックアップやサポート体制が完璧とは言えないため、販売好調なジープラングラーのようにはいかないと思います。

 

本国ではその仕様やボディサイズから、ライバルはラングラーと言われるでしょうけど、日本の場合はなかなかそうはいかないでしょう。しかし逆を言えば、新型ブロンコを日本で乗る人はジープラングラーとも違う、ディフェンダーとも違う、ジムニーとも違う、特別な優越感を味わえるかもしれません。

 

引き続きフォードの動向に注目ですな!

新型ブロンコバックビュー

画像:Car and Driver

 

だんだんとその全貌が明らかになってきたフォード新型ブロンコ。今が3月ですから本当にそろそろ公式発表となりそうです。

 

実車が日本に入ってくるのはもう少し後になるかもしれませんが、いち早くその情報をキャッチして日本で数少ないフォードブロンコのオーナーになってみてはいかがでしょう。そして新型ブロンコに乗って君津まで遊びに来てください…。

 

ぼくも引き続き新型ブロンコの情報を追っていきます。

 

では。

 

 

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