物置の奥から22年前のレゴブロックが出てきた…。開けてみたら中身は宝の山でした。

レゴ社のロゴ 子育て

おみそです。

 

長い梅雨も明けてやっと夏らしい焼けるような日差しがさすようになってきました。こんな日は外に出てキャンプでもバーベキューでもオーバーランディングでも洗車でもしたいですが、まだ体が暑さに慣れておらず親子共に数十分でギブアップです。クーラーの効いた家の中へ駆け込みます。

 

コロナの感染危機も再び増大してきていますが、外出される方はくれぐれも熱中症に気をつけてください。

 

さぁ、今回はおもちゃの話題なんですが、なんとぼくが子供の頃に遊んでいた「レゴブロック」が出てきたので童心にかえって子供たちと遊んじゃいました!年数にすると約22年前…くらいかな?

 

特徴あるパーツやキャラクターをみれば、「懐かしい~!」「こんなのあったね~!」と思い出がよみがえる人も多いはず。ぼくも子供たち以上に興奮して買い足したくなりました。

 

無限の可能性を秘めた最高の知育玩具!?レゴブロックの魅力をいま一度体感してみませんか?

 

物置の奥から出てきたお宝!レゴブロック!

 

まだ暑さに慣れていないとせっかく天気が良くてもあまり長い時間外で遊べません。梅雨の時期も長かったので子供たちにもおもいっきり外で遊んでもらいたいのですが、プールやシャボン玉、虫探しなんかをやって工夫してみても、数十分~1時間が限界です。親子そろって「あつい~あつい~」を連呼し、クーラーの効いた部屋へ避難します。

 

そんな時、奥さんが「家の中でも集中して遊べるものがあったらいいんだけど…。」と切り出しました。スマホを見ながら「レゴブロックとかすごいイイよね~」なんて言っていました。ふと、むかしぼくや弟たちで集めたレゴブロックがあったなと思い出し、探してみることに…。

 

「レゴブロック」はデンマーク発のプラスチック製ブロック玩具です。世界中の子ども達に愛され遊ばれており、街や宇宙、海賊をテーマにした商品から精密機械のようなパーツを組み合わせてパソコンと繋げて動かす大人向けのものもあります。

 

我が家は田舎なので物を置く場所はたくさんあり、古い物置小屋の奥にぼくたち兄弟が遊んでいたおもちゃがしまってあったのです。

 

夕方になり少し涼しくなってきたのを見計らって物置小屋を物色…。奥からボロボロになったダンボールに入ったレゴブロックが出てきました!

 

箱に入ったレゴブロック

 

そんなに量はないのですが、ぼくたち兄弟の中で一時「レゴブロックブーム」が来ていた時に少しずつ集めたものでした。なかなか大きいお城のセットや海賊船のセットは買ってもらえなかったのですが、数百円から千円ちょっとで買える小さなセットを集めていました。あとは友達と交換したりして集めたものです。

 

中世騎士と海賊モノがお気に入りでした。

バラバラに散らばったレゴブロック

 

こうしてみると細かいパーツが多いんですね…。当時遊んでいた頃は「小さい!」なんてこれっぽっちも思わなかったですが、二十数年経って大人になって触れてみると「あれ?レゴってこんなに小さくて細かかったんだ。」と改めて思います。(それだけぼくが大きくなってしまったんですね…。)

 

レゴにも様々なシリーズが出ていますが、当時人気でぼくたちもよく集めていたのが「中世騎士シリーズ」と「海賊シリーズ」です。どちらも男子心をくすぐるパーツやキャラクターが揃っていて、遊んでいるとどんどん勝手にストーリーが湧いてくる…そんな感じでした。

 

ぼくと同じ世代の人ならこれを見て懐かしくなる人も多いのではないでしょうか。

 

中世騎士

レゴ中世の騎士

 

この中世騎士シリーズはレゴブロックの代表的なシリーズのひとつです。盾やソードを持った騎士や騎馬、宝箱や牢屋など、ゲームでRPGにハマっていたぼくらとしてはゲームの世界がそのままパーツになったようなものが多く、この中世騎士シリーズにもどハマリしてしまいました。

 

兜や鎧、武器もしっかり作りこまれていますし、なによりぼくが好きだったのは写真左上にもいるオバケとガイコツのキャラクターです。こいつらは古いお城の中に潜んでいて城の中に入る侵入者を脅かしたり罠にかけたりするのですが、めちゃくちゃ可愛くないですか?ガイコツはちゃんと骨感でてるし、オバケは暗闇で光るんです!!

 

他にも大砲やドラゴンといったパーツ・キャラクターがあるのですが、当時は「どうせすぐ部品をなくすでしょ!」なんて言われて買ってもらえませんでした。(結果二十数年もなくさずにとってあるけどな…)

 

少ない数のパーツでも組み合わせれば無限の可能性とストーリーが作り出せるところにレゴの魅力はあると思います。今でもこうしてパーツやキャラクターをいじっていると自然とストーリーがでてくるような感じです。さて、この城にはどんな仕掛けをつくろうかな…。なんて。

 

海賊モノ

レゴ海賊

 

その当時、(ぼくの記憶では)比較的新しく出てきたのがこの海賊シリーズでした。

 

隅々まで忠実に再現されたでっかい海賊船で南のとある島に漂着する…。そこには先住民族が…!!みたいなストーリーなんでしょうけど、海賊船の船長の義足や手のフック、短剣や先住民族の独特のお面など、これまた冒険心がかき立てられるモノばかりでした。

 

写真には写っていませんが、樽や宝箱の中には金貨が入っており「お宝」って感じを倍増させてくれます。めちゃくちゃ小さいパーツになりますが、たくさん集まれば金貨の山です。ヤシの木や松明なども揃っていて海賊と先住民との戦い…みたいな感じで遊んでいました。

 

結局このシリーズでもでっかい海賊船は買ってもらえませんでしたが、今買い足すなら一番でっかい海賊船を買いたいです。(もちろん自分のため…)

 

その他

細かいブロックを集めていたのでなかには色々なシリーズのブロックパーツが紛れていました。

 

レゴの船のパーツ

 

↑海賊船ではないけれど、ちょっとした船のパーツかな?

 

レゴブロックのバイク

 

↑きっと「シティシリーズ」のものだと思いますが、赤と黄色のオフロードバイク?が1台ずつ。

 

ブルカー

 

↑これもシティシリーズかな。でも何を作ろうとしたんだろうか…。ブルドーザー?パトカー?よくわからんけどこうやって組み合わせて未知のマシンを作れるのも楽しいですよね。

 

親のおもちゃで遊ぶって今は当たり前ですね。

こんな感じで奥さんに「レゴブロックあったよ~。」と見せましたところ、「すごいね!けっこうあるじゃん!」と喜んでくれました。子ども達も「みせてみせて~!」と寄ってきて漁りはじめましたが、パーツが小さいものばかりなので「まだ与える時期が早い」ということになりました。3歳の娘は大丈夫かもしれませんが、下の息子は口になんでも入れてしまう時期なのでブロックを飲み込む危険があったのです。

 

でも二人がもう少し大きくなったら一緒にレゴブロックをやろうと思っています。いまも「デュプロ」という少し大きめのレゴブロックで遊んでいますし、ちょっと買い足してお城でも海賊船でもなんでも作れるようにしてあげたいです。そしてぼくも子供の頃に作れなかったものを思いっきり作ってみたいのです。

 

こんなふうに「親が子供の頃に遊んでいたおもちゃで子供も遊ぶ」ってぼくはあまりイメージがわきませんでした。なぜなら自分の両親がむかし遊んでいたおもちゃって、かなり古臭く感じて受け付けないと思ったからです。しかし、いまは親と子供の関係性も近く、どちらかというと「友達」に近い感覚があるのでしょう。親と子供の趣味が同じでも不自然でないですし、親が遊んでいたゲームやおもちゃも今でも全然遊べてしまうものだと思います。

 

おもちゃそのものの耐久性も上がっていますし、子供心や遊び心をなくさずにいる親世代も多くなったんだと思います。(むかしは早く大人になるのがカッコよかったんでしょうね)

 

親と子で同じもので遊べる、楽しめるって素晴らしいことだと思います。

 

これから買い足すかもしれません…。

子ども達がもう少し大きくなったらですが、現在販売されているレゴブロックのシリーズからいくつか買い足そうと思っています。

 

見てみるとほんとうに色んなシリーズが出ていますし、それぞれのパーツもより細かく、より多彩になっていますね。もちろん昔からあるパーツも使われています。

 

いま販売されているシリーズで気になるものをピックアップしてみました。

 

レゴニンジャゴ

レゴニンジャゴ

 

CGアニメなどでも放映されているニンジャゴ(ニンジャゴー?)。忍者をテーマに男子心をくすぐるセット商品が多く出ています。お城やドラゴン、戦艦など…。兄弟でハマっていたあの頃を思い出すカッコよさがあります。

 

組み立てもより複雑になっていますし、さまざまなギミックも追加されています。

 

 

ジュラシック・ワールド

レゴ・ジュラシックワールド レゴジュラシックパーク

 

最近プライムビデオで一通り見返したジュラシックパークシリーズ。映画を見ているせいかレゴブロックでもジュラシックパークの世界を作りたいと思ってしまいます。

 

T-レックスを丸ごとブロックで作っちゃうなんてすごいですよね~。(完成されているフィギュアの恐竜もあります)

 

 

他にも出てきた昔のおもちゃ。

いやぁ、いろいろ見ていると全部欲しくなってきちゃいますね。

 

今回レゴブロックを物置から引っ張り出してきたときに、他にもこんなモノが出てきました。当時のぼくにとっては最高のお宝でした。

 

トランスフォーマー トランスフォーマーのロボット

 

↑キャラの名前まではわかりませんがトランスフォーマーの一員でしょうね。ブルドーザーと装甲戦車のトランスフォーマーを選ぶあたりがおみそっぽいですな。

 

エアガン

 

↑ホンモノじゃありません。エアガンです。ガスでも電動でもなく、小学生が一番最初に手にするグレードのエアガンです。より玉が真っ直ぐ飛ぶ「ポップアップシステム」は付いていたと思います。(今のエアガンはだいたい真っ直ぐ飛ぶでしょうね…)

 

だいぶ古いですが今でもまだ打てました。子ども達に与えるのは危険なので、こっそりイノシシ撃退に使いたいと思います。

 

古いおもちゃでも大事にしよう。

こんな感じで物置からはザクザクお宝が出てきました。今回は紹介しきれませんがミニ四駆やらゴジラのフィギュアの山やらゾイドやら、ゲームボーイの初期のポケモン赤緑青のソフトやら…。

 

ぼくと同じくらいの世代の人には興奮する何かを感じてもらえているはずです。

 

どれもホコリまみれでしたが綺麗にすれば案外いまでも遊べたりしそうな感じでした。たとえ遊べなくても壊れていてもそれを手に取るだけで当時の思い出が蘇ってきますし、おもちゃ達もまた手にとってもらえて嬉しいんじゃないでしょうか。(リアルトイストーリー)なかには残存するのもわずかでマニアにはよだれもののおもちゃが眠っているかもしれませんよ。

 

むかしのおもちゃも今遊んでいるおもちゃも捨ててしまうのは簡単ですが、大事に残していくのもけっこういいもんだな…と感じました。

 

みなさんも暑さに耐えられないときは無理せず家の中でレゴブロックで遊んでみては?

 

では。

 

 

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