7人乗りのアメ車SUVオススメ10選!メリット・デメリットを徹底解説。

アメ車

おみそです。

 

全国の子育て世代のパパさん、今あなたは「好きな車」に乗っていますか?

 

車で仕事に行くとき、休日に家族と出かけるとき、洗車するとき、あなたはワクワクしていますか?

 

「子供が産まれたから人数が乗れる車を…」「でも車に使えるお金なんてほとんどないし…」「奥さんに頭が上がらない…」など、色々な理由を並べて「好きな車に乗ること」を諦めていませんか?

 

人数が多く乗れて燃費も性能もそこそこ良い。家庭持ちなら誰しも考えるのが「ミニバン」ですよね。

 

確かに利便性もよく実用的なミニバンはファミリーカーとしての第一候補にあがることはうなずけますが、「ファミリーカーはミニバン1択!」というのは面白くありません。もっとスタイリッシュな車やデッカイアメ車を候補にあげてはダメなのでしょうか?

 

答えは「いいえ!」です!ファミリーカーの選択肢はもっとあります!

 

世の中には「7人乗りのSUV」だってあるんです!子供がいたってファミリーカーとして乗れるSUVがあるんです!サラリーマンのパパだってアメ車に乗れちゃうんです!

 

今回はそんな「7人乗りのSUV」にスポットをあて、どんな車があるのか、好きな車に乗るためにはどうしたらよいのか、7人乗りSUVのメリット・デメリットなどとあわせてご紹介します。

 

あ、ちなみにアメ車限定です…。

 

この記事はこんな人にオススメです。
・ファミリーカーの購入・買い替えを検討してる人。

・「アメ車に乗りたいけど…。」と迷ってるパパさん。

・どうしてもアメ車に乗りたくて仕方ないアナタ!

 

独身の方や20代の方にはコチラもオススメです。↓↓↓

人生最初の車はJeep。男が好きな車に乗るべき5つの理由。

2019年2月12日

 

SUVに7人乗りがあるの?

現在も衰えを知らない世界的な「SUVブーム」ですが、その勢いはもう少し続きそうです。

 

日本でもその人気は高く、どの自動車メーカーもSUVタイプの車に力を入れていますし、街中ではミニバンに勝る勢いでSUVを見かけることが多いですね。

 

ただ、冒頭で触れたとおり、ファミリーカーとしての利便性はダントツでミニバンと言えます。居住空間が広く、シートアレンジも多彩。「家庭持ちはミニバンでしょ!」という世間の風潮はどうしても拭えません。

 

「子供も増えるしミニバンに乗り換えようかな…。」「家族で旅行に行くなら5人乗りじゃ厳しいでしょ。」「SUVは燃費が悪そう…。ましてやアメ車なんて…。」

 

こういったごもっともな意見はよく聞く話ですね。

 

知り合いの先輩パパさんも真っ赤なフェアレディZに乗っていましたが、子供ができたとたん白いセレナに乗り換えてました。「かっこいいいなぁ」と憧れていただけにちょっと寂しい気もしましたが、やっぱり環境の変化で車を変えることは避けて通れないことです。

 

でも「7人乗りのSUV」だったら、ファミリーカーの選択肢の幅も広がるはずです。

 

国内でのミニバンの需要とSUVの圧倒的な人気を掛け合わせるかのごとく、「次世代SUVのテーマは7人乗り」というような雰囲気が高まっています。その代表的な例がマツダの「CX-8」導入でしょう。マツダはミニバン市場から撤退し、SUVに力を入れていますね。国産SUVの代名詞、日産「エクストレイル」も3列シートをラインナップに加えています。

 

3列シートの国産SUVを見てみる⇒カーセンサーnet

国産車にはCX-8の他にも7人乗り、8人乗りのSUVがありますが、アメ車には「フルサイズSUV」というカテゴリーがあり、「大人数が乗れるSUV」という概念は前からありました。

 

SUVの7人乗りは3列目シートの空間がどうしても狭くなりがちですが、基本的なボディサイズが大きいアメ車の7人乗りなら空間的にも国産車より余裕があります。後ほど詳しくご説明しますね。

 

7人乗りSUVならアメ車をオススメする理由。

国産車にも多くの7人乗りSUVはありますが、国産SUVは日本独自のコンパクトカー志向からボディサイズが小さく、3列目シートが狭くなる傾向にあります。

 

日本の道幅に合わせた設計なので、運転のしやすさや使い勝手は良さそうですが、ミニバンのような使い方をするにはちょっと難しいかもしれません。

 

そこで提案したいのが「アメ車SUV」です。

 

国土が広大なアメリカでは車のスケールも大きく、ピックアップトラックやフルサイズSUVのラインナップも充実しています。余裕のある居住空間、どんな道でも突き進む走破性、アメ車ならではの個性的な見た目…。

 

日本のミニバンには無い魅力をアメ車SUVはたくさん持っていますし、ファミリーカーとしての使い方にも何の違和感も感じません。だって、本国ではこういった車をファミリーカーとして使っているんですから。

 

オススメの7人乗りアメ車SUV10選。

さっそく7人乗りのアメ車SUVを見ていきましょう。

 

どれも日本のミニバンに負けないくらいの魅力がたっぷり詰まった車ばかりです。

 

①エクスプローラー

フォードの代表的SUV、「エクスプローラー」。本国では最も売れている3列SUVです。日本でもよくみかけるアメ車のひとつですね。

 

フォード エクスプローラー

 

フォード エクスプローラーの内装

写真:Ford

 

②フォード「エクスペディション」

フォードからはもう一台。「エクスペディション」はエクスプローラーよりもう一回り大きいフルサイズSUVです。

 

3列目シートはもちろん、ラゲッジスペースにもゆとりがあり、フルサイズSUVならではの室内空間を確保しています。

 

フォード エクスペディション

 

フォード エクスペディションの内装

写真:Ford

 

③シボレー「タホ」

アメリカ映画によく出てくるSUVシボレー「タホ」です。

 

こちらもアメリカンSUVらしく、大きなボディサイズとパワフルなV8エンジンを搭載しています。少し型落ちでもリフトアップやちょっとしたカスタムを施すことで個性を出すことができます。

 

シボレー タホ

 

シボレー タホの内装

写真:CHEVROLET

 

④シボレー「サバーバン」

シボレーからもう一台。「タホ」よりもさらに一回り大きく、現行モデルの全長は5697㎜もあります。

 

先日見た雑誌にはこの「サバーバン」を愛車にしているアメ車女子が紹介されていました。慣れれば女性でも運転できるってことですね。

 

シボレー サバーバン

 

シボレー サバーバンの内装

写真:CHEVROLET

 

⑤キャデラック「エスカレード」

誰もが名前くらいは聞いたことがあるはず。最高級ラグジュアリーSUV「エスカレード」。その車内はまるで飛行機のファーストクラスを思わせる仕上がり。

 

価格は1000万円以上とハードルが高いですが、少し型落ちの中古なら200万~300万円くらいでも買えますよ。

 

キャデラック エスカレード

 

キャデラック エスカレードの内装

ラゲッジスペースもこれだけ積めます。

写真:Cadillac

 

⑥リンカーン「ナビゲーター」

こちらも高級SUVです。現行モデルはパークアシスト機能や360度カメラ、ヘッドアップディスプレイなどの装備が充実し、プレミアムなインテリアデザインとなっています。

 

ナビゲーター

 

リンカーン ナビゲーターの内装

写真:LINCOLN

 

⑦ダッジ「デュランゴ」

攻撃的なルックスで若者に人気があるダッジ「デュランゴ」

 

やんちゃなお兄ちゃんが乗ってそうなイメージですが、ちゃんとファミリー向けの3列シートタイプもラインナップされています。

 

ダッジ デュランゴ

 

ダッジ デュランゴの内装

写真:DODGE

 

⑧USトヨタ「セコイア」

米国トヨタから一台。

 

「セコイア」は北米向けに作られているフルサイズSUVで、あのランドクルーザーよりも大きいです。

 

USトヨタ セコイア

 

USトヨタ セコイアの内装

写真:US TOYOTA

 

⑨GMC「ユーコン」

アメリカ自動車メーカービッグスリーのうち「GM」からはGMC「ユーコン」

 

日本ではあまり見かけませんが、中古車はわずかに出回ってます。

 

GMC ユーコン

 

GMC ユーコンの内装

写真:GMC

 

⑩Jeep「グランドコマンダー」

こちらは番外編ですが、中国で発売されたジープの3列シートSUV「グランドコマンダー」です。

 

アメリカでもまだ導入されておらず、中国へ先行投入されたグランドコマンダーですが、もしアメリカ、日本への導入が決まれば、選択肢の一つとして挙げられる車でしょう。

 

新型グランドコマンダー

 

jeep グランドコマンダーの内装

写真:motor1.com

 

 

3列シートのアメ車SUVを探してみる⇒カーセンサーnet

7人乗りSUVのメリット・デメリット。

7人乗りSUVも色々な車があるということがお分かりいただけたでしょうか?

 

次に7人乗りSUVのメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。

 

メリット

・とにかく見た目がカッコイイ。

…ミニバンや軽自動車が多い街中で、大きなSUVに乗っていたら間違いなく目立ちます。

・アウトドアやレジャーにもピッタリ。

…もともと悪路走行を前提とした作りで、車高も高いため、アウトドアやレジャーが一番似合う車です。

・趣味の幅が広がる。

…「車をSUVにしたことでキャンプやスキーを始めた」なんて人もいるほどです。車が遊びを教えてくれるのです。

・災害時や降雪時もへっちゃら(悪路走破性)。

…自然災害が多い日本では、いざという時に4WD性能の車は役立ちます。大雪の中、動けなくなったトラックを助けるアメ車を見たことがあります。

・車高が高く、視界が確保できる。

…車高が高いため運転者の視界が確保しやすく、数台先の道路状況も把握しやすいです。

 

 

このようにアメ車の7人乗りSUVに乗ることのメリットは精神的な面、オーナーのモチベーションに大きく影響することが多いです。

 

ぼくもそうですが、毎日仕事に家庭に頑張るパパは趣味のひとつやふたつ、好きな車のことなど、テンションが上がるものを持っていないと生活に張り合いがなくなります。

 

そういった意味でも「好きな車」「テンションが上がる車」に乗ることには目に見えない大きな価値があると思うのです。

 

デメリット

・3列目シートが狭い。

…いくらアメリカンSUVでも3列目シートがちょっと窮屈になる車種もあると思います。でももともとSUV。3列目があることだけでも素晴らしいことだと思ってください。

・燃費が悪い。

…とも言いますが、最近のアメ車は燃費性能が向上してきており、昔ほどの燃費の悪さは感じないようです。ただし国産車と比べると…勝敗はわかりきっていますね。

・慣れないと運転が大変。

…大きい車は慣れないとこすったり、ぶつけたりしてしまいます。でも先ほど出てきたサバーバン女子のように、なれれば女性でも大きなアメ車を運転することはできるのです。

・最低地上高が高く、乗り降りが大変。

…小さな子供がいたり、お年寄りを乗せるときは大変かもしれません。運転者がしっかりサポートしてあげましょう。

・重心が高い。

…ミニバンに比べて重心は高いです。カーブなどで車体が振られる感覚もありますがわずかです。そもそもそんなスピード出して曲がらないでください。

・修理費やタイヤ交換費などの維持費が高い。

…最近のアメ車は壊れにくくなっていますが、もし万が一故障した場合、純正パーツを本国から取り寄せたりすると修理費が高くつきます。また、大きなタイヤを履くSUVはタイヤ交換も大変です。

 

 

やはり実用性はミニバンに比べると劣ります。アメ車ということで車にかかるお金も国産車に比べると高いです。

 

しかし「好きな車に乗れる」ということだけでもデメリットを受け入れる価値は充分ありますし、工夫次第、やりくり次第でカバーできる部分は多くあると思います。次の項ではデメリットを補うための方法を取り上げてみます。

 

「好きな車に乗るにはどうするか」を考えろ。

7人乗りのアメ車SUVはファミリーカーにするためには克服すべきデメリットも多くありますが、工夫次第で補えることは多くあります。

 

本気で「アメ車SUV」に乗り換えたいなら「どうしたら乗れるか?」を本気で考えてみましょう。

 

奥さんを納得させる。

ぼくは今、5人乗りの「Jeepグランドチェロキー」に乗っていますが、奥さんから何度か「ミニバンにして欲しい」と言われたことがあります。

 

でも好きな車に乗り続けたいぼくは、なんとか奥さんのことを納得させようと、あれこれやって今のところ乗り続けることができています。

 

好きな車に乗るためには家族の同意が必要ですよね?その中でもとくに奥さんの同意を得ることが最大の難関になると思います。

 

奥さんを納得させるためにぼくが普段からやっていること、気をつけていることをご紹介します。

 

・家事育児を手伝う。

…車に乗りたいからやるのではなく、家族の一員として当たり前のことですが、もし仕事仕事、趣味趣味、ブログブログ。みたいなパパなら改めましょう。奥さんと協力して家事育児をしましょう。

・お酒・タバコをやめる。

…ぼくはもともとやらないのですが、両方やってる人は辛いかもしれません。しかし、「健康のためにお酒・タバコをやめる」と考えるのもひとつです。健康な体で好きな車に乗れたらイイことだらけでしょ?

・ギャンブルをやめる。

…好きな車に乗りたいならやめましょう。

・奥さんの好きなことや自由な時間を作ってあげる。

…奥さんの趣味や好きなことにも理解を示し、そこに使えるお金も考えてあげましょう。自分ばっかり車にお金を掛けてたら不公平ですもんね。また、家事育児から開放される自由時間を作ってあげるのもいいと思います。

・家計を把握する。

…家計のことを奥さんにまかせっきりの人も多いと思いますが、自分でもしっかり把握をしておきましょう。好きな車に乗るにはそれなりのお金がかかります。毎月いくら車にかかっているのかを把握することで、自分がすべきこと、節約すべき項目がわかると思います。

 

オプションパーツで不便をカバー。

どうしてもSUVならではの不便なポイントもあると思いますが、オプションパーツを使ってカバーしましょう。

 

・乗り降りが大変。

…サイドステップを付けましょう。アメ車にはもともとサイドステップが付いている車も多いですが、キャデラックなどの高級SUVはドアの開閉に合わせて自動でステップが昇降するオートステップが付いているモデルもあります。どちらにせよ、パパが先に降りて家族の乗り降りに手を貸してあげるのがベストです。

・SUVなのに荷物が載らない。

…SUVといえばキャンプ道具やレジャーグッズなどを多く積めるラゲッジスペースが魅力ですが、7人乗りSUVだと3列目のシートがある分、荷物を積める容量が減ってしまいます。そんな時はルーフラックがオススメです。車によっては「似合わない」車種もありますが、SUVのアウトドア感が増し、人も乗れる荷物も積める最強ファミリーカーに大変身です。

・ゴツゴツした乗り心地。

…車高が高く、悪路走行を想定したつくりのSUVはどちらかというとゴツゴツしたイメージの乗り心地です。(高級SUVならそんなことないですが。)もっとオンロードでの走行性能を向上させたいのなら、タイヤを変えてみるのもアリです。ただし、せっかくの「アメ車感」が薄れるのと、かかるお金は大きいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ファミリーカー選択肢の幅が広がりましたか?

 

国産車でも「7人乗りのSUV」は多くありますが、あえてアメ車限定でご紹介させていただきました。何故って?ぼくがアメ車好きだからです!!!

 

家庭持ちでもSUVにも乗れますし、アメ車だって乗ることができます。

 

好きな車を手に入れて、ワクワクに満ちた毎日を手に入れましょう。

 

では。

 

 

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