AEVのラム1500「リクルート」日本で手に入らないかなぁ。それらしいカスタムを施すしかないか…。

アメ車

おみそです。

 

久しぶりにブログを更新します。前回の更新から10日も経ってしまいました。何してたかって?そりゃあもちろん「勉強」です!!!そうなんです。ぼくは仕事もしながらブログもしながら受験生もやっています。(詳しくはまた別の機会に…)

 

そんなわけで、久しぶりに筆をとる?パソコンを叩くせいかタイトルがツイートみたいな感じになっちゃってますが、このまま進めます(笑)

 

以前も紹介した「AEV(American Expedition Vehicles)」というアメリカのオフロードアクセサリーメーカーのパッケージモデルをもうひとつご紹介します。前回はラム2500をベース車両とした「プロスペクターXL」を紹介しましたが、今回はラム1500をベースとした「リクルート」というモデルです。

 

 

興味ない人には無益な情報ですが、ぼくと価値観合いそうな人はきっと欲しくなるはずです。

 

※この記事で使用している画像は全て「AEV」より出典。

AEVのラム1500「リクルート」

AEV(American Expedition Vehicles)=アメリカン・エクスペディション・ビークル社はプロスペクターXLの紹介記事でも書いたとおり、アメリカのオーバーランド・オフロードパーツメーカーです。

 

そのAEVが送るラム1500をベース車両としたカスタムパッケージカーが「リクルート(Recruit)」なんです。

 

プロスペクターを一回り小さくしたような感じでルックス的にはあまり変わりません。でも実物をみたらけっこう迫力あると思います。ピックアップトラックの1500クラス(フルサイズ)が日本の街中を走っているだけでかなり目立ちますから、オフロード仕様にカスタムされたゴリゴリのラムトラックなら言うまでもないでしょう。

 

「リクルート」は軍事用語で訳すと「新兵」という意味になります。どうゆう意味で付けられたのか…。日本の某大手求人広告の会社ではありません。

 

 

ラム1500「リクルート」の装備内容。

さて、AEVのラム1500「リクルート」の装備内容を写真で見ていきましょう。

 

外部装備

まずは外部装備から。車の顔の印象を大きく変えるフロントバンパーはスチール製のプレミアムフロントバンパーを装備。「WARN」のウインチも内蔵し、実用性とオフロードの強固なイメージを兼ね備えたフロントになっています。

 

AEVのラム1500「リクルート」のフロントバンパー AEVのラム1500「リクルート」のウインチ

 

特別に設計された熱低減フードは低速走行時や牽引時も空気を取り込み、エンジンルームの温度上昇を抑えてくれます。デザイン的にもグッドですね。

 

AEVのラム1500「リクルート」の熱低減フード

 

4インチリフトアップして合わせるのはオリジナルのホイールデザインのオフロードタイヤ。ボディのバランスと悪路走行時のクリアランス、ハンドリンとの最適なバランスを考えてチョイスされています。

 

AEVのラム1500「リクルート」のオフロードタイヤ

 

インテリア

内装にもこだわります。シートのレザーデザインはAEV F-1レザーインテリアとAEVスタンダードレザーインテリアから選択できるようになっています。

 

AEVのラム1500「リクルート」のレザーシート

 

ダッシュボードに追加されるのはカスタムスイッチポッド。複数の補助スイッチをひとつに統合することで空調やライト、ドライビングシステムの切り替えなどがスムーズになります。

 

AEVのラム1500「リクルート」のスイッチポッド

 

能力

オンロードとオフロード両方でそれぞれ最良のパフォーマンスを発揮できるデュアルスポーツサスペンションシステム。舗装された道を走るときは疲れを感じさせない優れたパフォーマンスを維持し、オフロードでの様々な条件下でも最適な走りができるよう調整します。

 

AEVのラム1500「リクルート」

 

フロントエンドのアンダーボディにつけられた大型のスキッドプレート。ボディ下からダメージを軽減してくれます。ちゃんと「AEV」のロゴも入ってます。

 

AEVのラム1500「リクルート」のスキッドプレート

 

その他のオプション

他にもオプションでベッドラックや補助ライト、シュノーケルが付けられます。

 

どうせなら全部付けちゃいたいですね~。

 

AEVのラム1500「リクルート」のベッドラック AEVのラム1500「リクルート」の補助ライト AEVのラム1500「リクルート」のシュノーケル

 

AEVブランディング

随所にAEVのロゴやブランド名が記されています。これもひとつのステータスになります。

 

AEVのラム1500「リクルート」のロゴ AEVのエンブレム

 

日本では手に入らないかなぁ。

めちゃくちゃカッコイイですよね?

 

最近のコンパクトSUVブームに嫌気が差しているアナタ!!!やはりこれからはピックアップトラックに乗ってレジャーへと出かけるのが「ナウい!」ということになるでしょう。(ぼくはまだJeepグランドチェロキーに乗っていますが)

 

ぼくも「いつかは…」とピックアップトラックへの乗換えを企んでいるのですが、その候補のひとつがこのラム1500なんです。この「リクルート」をそのまま輸入して買えればいいんですが、どうしていいかも分からないし金もないしで諦めかけているところです。

 

ラム1500は日本でも並行輸入で手に入りますからベース車両は準備できます。あとはAEVのパーツに似たようなオフロードアクセサリーを寄せ集めて「リクルートっぽい」車にカスタムすることくらいでしょうか。

 

ラングラー向けのAEVパーツは日本でも手に入りますから、取扱店にちょっと聞いてみようかな…。

 

おわりに

今回はぼく好みのピックアップトラック、ラム1500「リクルート」をサクッとご紹介しました。

 

自分で言うのもなんですが、ぼくのセンスと目の付け所は間違いないと思うので絶対に「カッコイイ!」と思ってくれる人がいるはずです。経済力と権力があれば今すぐにでも日本への輸入経路を作り出すのですが…。

 

乗り換える車を妄想するのはじつに楽しいですね~。

 

まぁ、もう少し気長に悩むとします。

 

ではまた。

 

 

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