【整備記録】Jeepグランドチェロキー(WK)のブレーキランプ交換。いまだLEDじゃないけど愛着わきますよ。

グランドチェロキーのブレーキランプ電球 アメ車

おみそ(@omiso_han)です。

 

寒さも本格的になり朝ベッドから出るのがおっくうになってきました。そのせいか、ブログやツイッターの更新もまちまちに…。でも!!読んでくれる方からちょっとしたメッセージをいただけるだけでぼくの心は復活するのです!!「ファンの方の声援が力になる…」なんて大それたことは言えませんが、みなさんの声が力になっているのは確かです。ありがとうございます!

 

さて、今回は「整備記録」と題してお届けしますが、ぼくのじーちゃん(グランドチェロキーの愛称)のブレーキランプが片方切れてしまったので交換しました。

 

車の取扱いマニュアルやネットにもブレーキランプの交換手順は載っていますが、ぼくもグラチェロに乗るブロガーとして、改めて交換の様子を記事にしておきたいと思います。なるべくわかりやすく書いておこうと思うので、グランドチェロキーのブレーキランプ交換をやろうとしている人は参考にしてみてください。

 

愛車のじーちゃん、そろそろ球切れの時期か…。

グランドチェロキー

2011年式ジープ・グランドチェロキー。愛称:じーちゃん。

 

ぼくのグランドチェロキーは「WK36A」という型式なんですが、年式としては2011年モデルになります。ほぼ現行の形ですが、顔や内装はひと昔前といった感じです。

 

先日会社の上司から「ジープのブレーキランプ切れてるよ。」と話があって発覚しました。リアのランプって自分ではなかなか気付かないので周りの人から教えられることがほとんどですよね。でもぼくのグラチェロも乗りはじめてだいぶ経つので電球類が切れてくるのも当然です。さっそく休みの日に交換作業をすることにしました。

 

グランドチェロキーのブレーキランプ交換手順①「ピンを抜け!!」

まずはどこが切れているのか一応確認。妻に協力してもらってひと通りのライトを点けてブレーキランプの不点灯を確認しました。その他のライトはとりあえず大丈夫そう。

 

グランドチェロキーのバックランプ

 

左側のブレーキランプが切れていました。

 

まずはテールゲートを開けます。

 

バックランプのプッシュピン

 

テールゲートを開けるとゲートの溝に沿ってバックランプのユニットが2本のピンで留められているのがわかります。(上写真)まずはこれを引き抜きます。

 

ピンの頭にマイナスドライバーが入るくらいの隙間があるのでそこにマイナスドライバーを突っ込んで手前に引き抜きます。ただめちゃくちゃ固い場合があるので怪我をしないように要注意。ぼくのはだいぶ固かった…。

 

プッシュピン本体

 

プッシュピンは二段構造になっているので仕組みがわかれば力の入れ方もイメージがつくはず。

 

交換手順②「思いっきり引っこ抜け!!」

バックランプユニットは先ほど抜いたプッシュピン2本で留まっているだけです。あとは内部の凹凸に差し込んであるだけ。なので次はユニットをボディ本体から思いっきり引っこ抜きます。

 

まぁ「思いっきり」と言っていますが、大事な車なのでそう簡単にはできないはず。ただ、ユニットはまぁまぁしっかりハマっているのでしっかり力を入れて引き抜いて外してください。

 

「ガコッ」と外れたところが下の写真。↓↓↓

 

バックランプユニットを取り外したところ バックランプユニット内部

 

中はこんなふうになっているんですね~。そして構造をわかっておけば力の入れ具合もわかるだろうということで、なかなか外れない人は下の写真を参考にしてください。矢印の3箇所で固定されています。

 

固定位置

この3箇所で固定されています。

 

交換手順③「おんなじ電球買ってきて差し替えろ!!」

バックランプユニットが取り外せたら次は電球交換です。

 

ソケットが繋がっている

 

上写真のように配線が繋がった先がソケットになっています。矢印が書かれているのでその方向に回してソケットをユニットから取り外します。ちなみに上がブレーキランプ(上写真左側)、下が方向指示灯(上写真右側)です。

 

グランドチェロキーのブレーキランプ電球

 

本当は全部LEDにしてしまいたいのですが、最近のぼくは節約意識が高くなっているので必要最小限の出費に抑える為、同じ電球タイプのものに交換です。(しかも片方だけ。本当はこのタイミングで左右両方交換したほうが良いです。)アメ車の整備に対して節約なんて言うと本末転倒な気もしますが、今回はとりあえずライトが点けばよいので何も言わないでください…。

 

換えの電球はイ○ローハットで買いました。形状はS25 樹脂ベース #3157というものです。ぼくも素人なのでどこの品番を見ればよいかわかりません。ネットで調べても書いてあることが違うので定かではありませんが、「S25(LEDだとT25か?)」「3157」「定格12V 27/7W」というあたりが一致していれば問題ないと思います。あとは形!!!切れている電球をお店に持っていってまったく同じ形のものを買いました(笑)

 

お値段、1個748円(税込み価格)なり。

 

ブレーキランプ電球

 

電球はソケットから簡単に引き抜けますし、簡単に差し込めます。くれぐれもエンジンやライトを点けっぱなしで抜き差ししないようにしてください。

 

交換手順④「逆の手順で元通りにしろ!!…とその前に。」

電球を交換したらあとはこれまでの逆の手順で元に戻すだけ。

 

ただ、せっかく外したんだからランプ内部の掃除も一緒にやっちゃいましょう!!普段の洗車ではなかなか手をつけられない箇所ですからね。

 

バックランプユニット左右

両方外すとこんな感じ。カーゴスペースの汚さは勘弁してください。

 

ぼくもついでに右側のユニットも外して内部を綺麗にしました。(だったら両方の電球交換しとけよ!って話ですが…)

 

プッシュピンを差し込む

 

バックランプユニットをボディにしっかりはめ込んだら、2本のプッシュピンを差して作業終了です。

 

日が暮れてから妻に協力してもらって点灯確認。無事点灯しました~。

 

LEDじゃないけどますます愛着わきましたよ。

グランドチェロキーのリアビュー

 

今回は片方のブレーキランプだけを電球タイプ→電球タイプに交換しただけですが、お小遣いに余裕ができたら全部のランプをLEDにしてみたいですね。

 

でもこうして自分で作業すると車への愛着もますます湧いてきます。簡単な作業ですが日頃からちょっとしたメンテナンスや洗車などで車と向き合う時間を持つと、車のささいな状態の変化に気付けたりするので良いですね。今回ぼくも小さな傷を見つけてしまいました…。

 

この日はめちゃくちゃ寒かったので洗車しませんでしたが、ボディがかなり汚れてきていたのでもう少し穏やかな気温のときは丸洗いしてあげようと思います。

 

みなさんも素敵なマイカーライフを。

 

では。

 

 

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