キャプテンスタッグの焚き火台「ラウンドファイアベース」はシンプルな見た目とちょうど良いサイズ感がグッド!お気に入りのギアになりそうです。

ラウンドファイアベースで焚き火 アウトドア

おみそです。

 

日に日に暖かくなってきて虫や草花がその命の輝きを踊らせ始めるこの季節…。こちらもなんだか心が躍り、何かと外に出たくなる季節でもあります。

 

ただ、今は新型コロナウイルスの影響で何事も自粛ムード…。ぼくが住む田舎で影響を感じることといえば、ドラッグストアでマスクが買えないことぐらい。一時はデマ情報の混乱でトイレットペーパーもなかったのですが、今では普通に買えます。

 

休日には観光に訪れた県外ナンバーの車がたくさん走ってますし、都心ほど「自粛」の影響を感じません。

 

さて、これからの季節に向けて焚き火台を新調しちゃいました。(これから暑くなるのにな…)キャプテンスタッグの「ラウンドファイアベース」という円盤型の焚き火台です。何事も「見た目」にこだわるぼくが色々考えて選んだ一品です。

 

「ラウンドファイアベース」の購入で迷っている方は参考にしてみてください。

 

キャプテンスタッグの「ラウンドファイアベース」を買ってみた!

ラウンドファイアベースのパッケージ

 

買っちゃいました。これからどんどん暑くなるってのに焚き火台を新調しちゃいました。

 

そう!だれもが知ってる鹿番長!キャプテンスタッグの円盤型焚き火台「ラウンドファイアベース」です。

 

これまで使っていたユニフレームのファイアグリルも良いのですが、もっとシンプルで無骨なイメージの焚き火台が欲しくて探していたところ、このラウンドファイアベースに辿り着きました。似たような円盤型焚き火台でコールマンのファイアーディスク、ペトロマックスのファイヤーボウルなどがありますが、コールマンのは足の感じがイマイチ好きではなく、ペトロマックスのは取っ手がいらないな…と思いました。

 

このラウンドファイアベースは「ただの丸い円盤に三本の脚!!」というシンプルさ、潔さに惹かれて購入を決めました。ブラックのカラーリングも男前感があってグッドですよね。

 

 

内容物の確認です。

いざ開封です!

 

ラウンドファイアベースのパーツ 収納バッグ

 

内容物は本体・ゴトク・脚(3本)・収納バッグです。寸法や品質表示は下の画像を参考にしてください。

 

寸法と品質表示 組み立て図

 

…と、ブログ用に写真を撮っていると

 

「わお……」

 

さっそく傷を発見してしまいました…。

 

傷

 

おそらくゴトクの引っ掛け部分が干渉し傷になってしまったようです。黒だから余計に目立ちますね。でも心の広いおみそは返品などしません。どうせ使っているうちに傷だらけになるし気になるのは最初だけ。そう最初だけ…。

 

本体底のナット

 

3本の脚は本体底に溶接されたナットにねじ込むだけ。脚のキャップがちょっと柔らかい感じなので、使っているうちに劣化して穴があきそうだな…と思いました。まぁそしたらホームセンターで似たようなゴムキャップを買って補修しましょう。

 

脚のキャップ

 

今回は楽天市場でポチっとしたのですが、ショップによって値段が少しずつ違います。大体6000円前後で出しているところが多いです。

 

 

我慢できずにお庭で試し火を焚いちゃいました。

この日は休みで天気も良かったので我慢できずにお庭で試し火を焚いてしまいました。一応点火の前に全体を写真に収めておきましたよ。めちゃくちゃ天気が良くて薪を燃やさなくても太陽光だけで目玉焼きが焼けそうでした。(でっかいフライパンみたいな…)

 

ラウンドファイアベースの横から見た図 ラウンドファイアベース

 

ゴトクは本体の穴に爪を引っ掛けて固定します。

 

ゴトクの取り付け位置

 

さぁ、どんな雰囲気になるかさっそく薪を燃やしてみましょう。裏山からちょうど良さそうな木を拾ってきてナタで割って薪を作り、いざ点火!

 

ラウンドファイアベースで焚き火

 

イイ感じじゃないですか~!!!購入前にもネット検索で使用中の画像を見てきましたが、予想以上にイイ!!シンプルイズベスト!!!エクセレントッ!!!

 

この時は余っていた木炭も入れてかなりの量を燃やしましたが、円盤型なので入れる薪の量で炎の大きさも変えられるし、ゴトクにポットを乗せたりダッチオーブンが使えたりと色々な使い方ができます。

 

公式画像1 ダッチオーブン

画像:CAPTAIN STAG

 

焚き火を眺めるパパの横で息子は裸足で遊んでました…。

 

裸足で遊ぶ子供

 

初物のタケノコを焼いてみました。

青空の下、お庭で焚き火をしているとうちの父親が「タケノコいるか~?」と裏山で取れた今年初の小さいタケノコを持ってきました。

 

ただ薪をくべているだけでも楽しいのですが、せっかくだからタケノコを焼いてみようと思い、4等分にしてラップを巻いて火のなかにイン!!

 

焚き火とタケノコ

 

まだ小さかったので食べれるところは少なかったのですが、ホクホクの身にちょっと醤油を垂らして食べたらめっちゃ旨かったです。

 

火の後始末はしっかりと。お気に入りのひとつになりそうです。

今回はタケノコを焼いたぐらいでしたが、これから焚き火に料理にガンガン使っていこうと思います。

 

炭さえ片付けてしまえば、サッと拭いて脚を取ってしまうだけなので楽チンです。専用の収納バッグに入れるとちょっと大きいなと感じますが、どうせアメ車に積んでいくんだし気にするほどの大きさじゃないです。

 

火傷をしないよう、本体が完全に冷めてから片付けましょう。火の後始末もしっかりと。

 

見た目がシンプルでカッコイイ焚き火台、キャプテンスタッグ「ラウンドファイアベース」。我が家のお気に入りギアのひとつになりそうです。

 

おひとついかが?

 

 

 

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