【アースローマー】アメリカのオーバーランディングはケタ違い!超高級キャンピングカーで地球をまるごと庭にしよう!

オーバーランディング

おみそです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の終息はいまだ見えず、自粛自粛で自宅にこもる日々が続いております。うちは田舎なので庭に出て遊ぶこともできるし、近所を散歩しても顔なじみのご近所さんとしかすれ違いません。そう考えれば、都会で窮屈な自粛生活をしている人より感染のリスクは低いですが、いつどこでかかるかわからずびくびくしています。

 

そんな中、こうして好きなことをブログに書く時間はとても良い息抜きになっています。

 

今回はアメリカの「超高級キャンピングカー」を取り上げて書くのですが、すぐに買えそうもないとてつもない金額のキャンピングカーをブログに書いて「自分が所有しているイメージ」を膨らませることは大事なことだと思うのです。将来の夢を書き起こして具体化させることで自分の潜在意識や行動を変えていくように、「こんなキャンピングカーに乗る自分」を具体的に想像することでいつかそうなれると思うのです。

 

冒頭から語ってしまいましたが、さっそくアメリカの超高級キャンピングカーをご紹介します。

 

オーバーランドビークル「アースローマー」とは?

アースローマーLTS

画像:EarthRoamer

 

この写真をみるだけで「アメリカっぽい!」「キャンピングカーっぽい!」と思うことでしょう。

 

これは「アースローマー XV-LTS」です。アースローマーは1998年創設、アメリカのコロラド州にk工場を置くキャンピングカービルダーです。フォードのピックアップトラックシャーシをベースとしてキャビネットユニットを背負わせ、旅に必要な生活装備さらにはオフロードの高い走破性も兼ね備えた最強のキャンピングカーを生み出しています。

 

アースローマーではキャンピングカーではなく「エクスペディション・ビークル(遠征車両)」と呼んでおり、Xpedition Vehicleの頭文字をとって「XV~」というモデル名を採用しています。エクスペディション(expedition)は直訳すると「遠征」とか「探検」となり、オーバーランドやオーバーランディングと同じような意味合いで使われたり、親和性の高い単語になっています。オーバーランディングの祭典「Overland Expo」にも参加しています。

 

アースローマー(Earth Roamer)も「Earth(地球)」「Roamer(放浪)」と訳せますし、それぞれのモデルの装備が物語っているように、地球そのものを旅する「キャンピングカーを超えたキャンピングカー」なのです。

 

超豪華!最強スペック!オフロードもいけるアースローマーのお値段は?

アースローマーLTi

画像:EarthRoamer

 

アースローマーが現在展開しているモデルはフォードF-550ベースの「LTi」とフォードF-750をベースにした超巨体の「HD」となっています。LTiはそれまでの「LTS」にとって替わるアースローマーの最新モデルでありカーボンファイバーを使ったボディが特徴です。

 

アースローマーHD

巨体アースローマーHD

画像:EarthRoamer

 

 

今回は最新モデルの「LTi」を取り上げてみたいと思います。

 

エクステリア

アースローマーLTiのカーボンファイバーボディ

画像:EarthRoamer

 

「LTi」の特徴は完全カーボンファイバー製のキャンパーボディです。カーボンファイバーは車のパーツはもちろん、飛行機の部品、耐久性を要する小さな小物にも幅広く使われています。「軽くて強い素材」であるため、車両重量の軽さと長期間の長旅に耐え得るボディ耐久性を必要とするエクスペディションビークルにはもってこいの素材なのです。

 

オーバーランディングには悪路を走行する場面も多くありますから、カーボンファイバー製のボディはもちろん足回りには41インチの軍用タイヤ、エアライドサスペンションを備えてオフロード性能を高めています。

 

他にもソーラーパネルや大容量の燃料タンク、ウォータータンクも備えており、この車単体で何日間も生活できる装備が揃っているのです。

 

インテリア

Ltiのキッチン Ltiの内装

画像:EarthRoamer

 

アースローマーはすべてオーダーメイドなのでこれらの内装も細かく設計・設定ができます。内装素材の色からキャビネットの追加、座席のレイアウトなど、オーナーの好みや使い勝手に応じたビルドができるのです。

 

てか、もうこれ家ですよね。家というかホテル。豪華ホテル。車の中は快適ライフ、一歩外に出ればアウトドアを楽しめるなんて最高ですね。この中なら引きこもって自粛生活でも楽しそう…。

 

HDのベッド

HDのベッドスペース。なんてラグジュアリー。

画像:EarthRoamer

 

その他のスペック

エンジンは6.7リットルターボディーゼルエンジン、10速ATを組み合わせます。

 

座席数は最大6名、就寝時は最大4名。(残り2名はどこで寝るんでしょうか…)

 

燃料・水の容量は軽油360リットル、水380リットル。ソーラー発電は最大1320ワット。それだけの燃料や水をストックできるのもすごいですが、それを抱えて走る車もすごいです。

 

気になるお値段は…?

そうそう。地球が滅びても生き残っていけそうなこの最強キャンピングカー、アースローマーはおいくらなんでしょうか?

 

公式サイトによると最新モデルの「LTi」は基本価格が6300万円。それなりの装備を充実させると7000万~7500万円ほどになるそうです。

 

まぁだいたい7000万円くらいを見ておけば…。

 

…って高すぎやーーーーーーー!!!!!

 

日本で1000万円くらいのキャンピングカーを買ったら「ついに血迷ったか…。」と周りにかなりの衝撃を与えますが、7000万円のキャンピングカーを買うとなるとそれをはるかに越える衝撃。都内の庭付き一戸建てが2棟買えちゃいますよ。(場所にもよるが…)

 

やっぱさすがアメリカですね…。ここまで豪華なオフロードキャンピングカーがあるのもすごいですし、それを買う客がいる「ニーズがある」ってことに驚きです。憧れます。

 

それぞれの人の色々なカタチのオーバーランディング

アースローマーでオーバーランディング

画像:EarthRoamer

 

さすがに7000万円は一族が破綻する…。と嘆いているアナタ。オーバーランディングはもっと気軽に楽しめますよ。

 

アースローマーもそのオーナーも「オーバーランド」や「エクスペディション」の旅を楽しむために車や装備にお金をかけますが、お金が無くても「旅」そのものを楽しむこと、「目的地」に行く過程を楽しめればそれは立派なオーバーランディングだと思うのです。

 

 

格好やスタイルに重点を置きがちな日本人(ぼくもそうですが…)ですが、そんなの気にせず「地球そのものを遊びつくすぞ!」という感覚が大事なんですね。アースローマーも欲しいけど、ぼくは「旅に出る行動力」が欲しいです。

 

色んな意味で買えるなら今が買い。

今や空前のキャンプブームでコロナウイルスによる自粛生活の中でも地方のキャンプ場が賑わう様子がニュースで流れています。(人が集まったら感染のリスクは同じだと思うけどな…)

 

日本でもキャンピングカーやキャンパートレーラーなどが人気になってきており、中にはアースローマーに匹敵するお値段のものもあります。また世界には億を超えるスーパーキャンピングカーも存在します。

 

地震や災害が多く「家を持つ」ということがリスキーになりつつある今の日本では、同じ値段でマイホームや別荘を買うならこういった夢のあるエクスペディションビークルを手にするのもひとつの選択肢かもしれませんよ。マジで。

 

本気で欲しい方、買えちゃう方は、注文の仕方や日本に持ってこれるのかなどの詳細はご自身でお調べください。(買ったら乗せてね)

 

では。

 

 

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