人生最初の車はJeep。男が好きな車に乗るべき5つの理由。

アメ車

おみそです。

 

タイトルにも載せたとおり、ぼくの「人生最初の車」はJeep「グランドチェロキー」でした。今まさに乗り回している相棒です。

 

東京で一人暮らしをしている頃に購入したのですが、周りの友人や会社の上司からは否定的な意見ばかりでした…。

 

「軽自動車でいいだろ!」「維持できるのかよ!」「いきなりデカすぎじゃね?」

 

確かにこれが世間の常識的な考え方でしょう。たいした稼ぎも無い中小企業の平社員が東京で車を持つなんて…。しかも外車!アメ車!Jeep!!!

 

今回はそんな東京時代のおみそがなぜJeepを買おうと思ったのか、そして「好きな車に乗るべき理由」「好きな車に乗ることの素晴らしさ」をお伝えしていこうと思います。

 

こんな人に読んでもらいたい

  • 初めて車を購入しようとしてる人
  • 好きな車に買い換えたい人
  • 車を持つことを周りから反対されてる人

 

人生最初の車をJeepにしたワケ。

白のグランドチェロキー2011年式

愛車のグランドチェロキー(2011)少し型落ちですが状態は良いです。

 

はじめに、なぜぼくが人生最初の車をJeep「グランドチェロキー」にしたのか、そのワケをお話したいと思います。

 

キッカケは上司の話。

東京にいた頃のぼくは、中小企業の営業マンで平社員でした。(まぁ今も別職種の平社員ですが…)

 

一人暮らしで稼ぎもそこまであるわけではないため、車を持つことなんて考えてもいませんでした。

 

東京で一人暮らしをすると家賃がかかり、光熱費がかかり、自炊もろくにしないため食費もかかる。飲み会にしょっちゅう呼ばれ、交遊費もかさむ…。そんな中で車を持てば駐車場代をはじめとした維持費がプラスされる。

 

でもある時、同じく東京で暮らしながらも車を所有している車好きの上司の話を聞いて、「車っていいなぁ」と思うようになったのです。

 

上司 「車があると行動範囲が広くなるぞ!」「維持費もやりくりすれば恐くない!」

 

いろいろ話を聞いていくと、どんどん「オレも乗りたい!」って思うようになっていきました。(ちなみにその上司はかなりの実績を上げる優秀な営業マンでもありました。)

 

それからというもの、ぼくは「自分の乗りたい車」を調べるようになりました。それがJeepです。

 

数ある車の中でなぜJeepなのか。

ちょうどその頃は世間で第三次?、第四次?「SUVブーム」に火が付いた頃でした。(昔からSUVは断続的なブームが続いている。)参考⇒国産車がリードしてきた「SUV」の歴史と最新トレンド

 

その影響も少なからずありましたが、元々ぼくは田舎生まれなので舗装されていない悪路になじみがあり、「車というのはどこでもどんな環境でも走れるようなものでなければならない!」という強い思いがありました。

 

すでに世の中には各メーカーからSUVの車種が続々と誕生していましたが、どれもこれも似たり寄ったりのデザイン…。洗練されすぎているというか綺麗すぎるというか。「なんか違うなぁ…」と思いながら色んなメーカーのSUVを見ていました。

 

ある時、「やっぱりタフな車といえばJeepだろう。」と買えないのを大前提としてJeepの公式サイトをのぞいてみると…

 

ジープ・ラングラー

※イメージ

 

「メッチャかっけぇえええ!!!」

 

そこにはどんな悪路も越えていく、まさに自分のイメージ通りのクルマ達が並んでいました。(車のイメージ動画やパンフレットってめちゃくちゃかっこいいんですよね。)

 

車を単なる移動手段の道具としてではなく、「遊びの仲間」「人生の相棒」として描いているJeepのスタイルに惚れ、その長い歴史と「本物感」に魅了されてしまいました。

 

そこからは一気にJeepばかりを見るようになって、いつしか「買うなら絶対Jeep!!」と思うようになりました。

 

なぜグランドチェロキーなのか。

2018ラングラー

2018年新型ラングラー

 

それこそJeepの代表車種「ラングラー」でも良かったのですが、街乗りにも映えて、エアサスが付いているグランドチェロキーに魅了されてしまったのです。エアサスによる車高の上げ下げのトランスフォーマーっぽい動きにやられたんです…。この辺が車選び初心者っぽいですね。

 

2018年にラングラーがフルモデルチェンジされましたが、その性能は時代と共にどんどん進化していっています。

 

しかし、ラングラーのベースはオフロードをメインに想定した作りになっているので、どちらかというと性能や内装のラグジュアリー感はグランドチェロキーのほうが勝ります。その分、価格帯もグランドチェロキーのほうが高いです。(もちろんグレードによっても差はありますが)

 

※有名カー情報サイトの動画です。現行グランドチェロキー最上級グレード「サミット」↓↓↓

参考:clicccar

 

オフロード感と都会的なラグジュアリー感の両方が欲しかったぼくは、このグランドチェロキー以外考えられなくなってしまいました。

 

周りの批判を受けながらも購入。

東京で車を使うことといえば会社の営業車か友人とレンタカーで遊びに行くことくらいでした。

 

職業柄(不動産・建築)、大きなバンタイプの車を運転することもありましたし、レンタカーで大人数で遊びに行くときはアルファードなどを借りていたので「大きな車」にはそれほど抵抗はありませんでした。

 

しかし、周りの友人や上司からは「アメ車はデカ過ぎる!」「維持費払えるのか?」など、グランドチェロキーを買うことに否定的な意見ばかりでした。

 

唯一、ぼくのグラチェロ購入を応援してくれたのは他でもない「車所有」をぼくに勧めてきたあの上司でした。

 

その人はアメ車を所有することのリスクやデメリットを説明しつつも「好きな車に乗ることは良いことだ!」と、ぼくの背中を後押ししてくれたのです。

 

ベストなローンの組み方から年間にかかる費用の説明、駐車場の確保など、まるでディーラーの営業マンかのように細かくフォローしてくれました。(ほんとうは不動産の営業マン)

 

そんな上司のおかげもあって、なんとか中古のグランドチェロキーを購入!!

 

少し型落ちでしたが、状態もよく、色やグレードも希望通りの車を手に入れることができたのです。もちろんエアサス付きです。

 

好きな車に乗るべき理由。

ラグジュアリーな車の運転席

 

「車は贅沢品だ。」

「家族もいるし仕方なく車を持っている。」

「レンタカーを使えばいいじゃん。」

 

などいろいろな意見があると思いますが、結婚してもなお好きな車に乗り続けているぼくが、「好きな車に乗るべき理由」を述べていきたいと思います。

 

①仕事を頑張れる。

男なら独身だろうが家庭持ちだろうが頑張って稼がなければなりません。好きな車に乗りたいならそれこそ稼がないと維持費も払えなくなります。

 

ぼくは一足先に高額な車を手にしましたが、全然後悔してないですし、むしろ好きな車に乗っているからこそ仕事を頑張ることができています。田舎に戻ってからは仕事は車通勤ですが、グラチェロで通勤する爽快感はなんともいえないです。

 

会社に行くのが嫌なときでも駐車場にキラキラの愛車が待っていてくれるだけでテンションが上がります。「さぁ、今日も頑張ろう!」という気にさせてくれるのです。

 

一般的な考え方は「はじめは軽自動車⇒頑張って稼ぐ⇒自分の好きな高級車」という感じでしょうが、先に好きな車を手に入れて自分自身の気持ちをあおるのも効果的です。

 

もちろんある程度のお金がないと維持もままならなくなりますが、それはやり方次第。次で説明します。

 

②無駄遣いがなくなり節約意識ができる。

車を持つには毎月ある程度の維持費がかかります。

 

年間でかかる自動車税や自動車保険、タイヤ交換費、車検費用、諸々合わせるとけっこうな金額を車に注ぎ込むことになります。ましてや外車、燃費の悪いアメ車ならなおさらです。

 

そんなお金がかかる車を所有するには自分の収入を上げるか、他の出費を抑えて節約をするしかないんです。

 

ぼくも結婚して奥さんから「車買い替えないの?」と言われましたが、せっかく手にした愛車ですからそう簡単に手放すわけにはいきません。

 

元々ぼくはお酒やタバコ、ギャンブルはしませんし、キャバクラなども行きません。他に金を使い込む趣味もありません。(キャンプは家族の趣味ということで…)なので、唯一ぼくが許してもらっているのが『好きな車に乗ること』なのです。

 

その代わりに、普段から無駄遣いはせず、節約を心がけています。

 

好きな車に乗って、お酒やタバコも好きに買って、お店のおねーちゃんとも遊び放題。どこぞの大富豪なら許されるかもしれませんが、普通なら破綻します。

 

節約しろって話です。

 

なんだか池で優雅に泳ぐカモが水面下で必死に水かきしているようですが、車で一歩外に出れば誰があなたの家計事情をしっているでしょうか。誰も知りません。

 

「あんな車に乗れていいなぁ。」としか思わないのです。

 

③優越感に浸れる。

カッコよく車を降りてくる男性

 

これはやっぱりあります。

 

別に気取りたくていい車に乗っているわけでもないんですが、友人や会社の人には「いい車に乗ってるねぇ。うらやましいよ。」と言われます。

 

それだけで嬉しいですし、この車に乗ってて良かったと思える瞬間のひとつです。

 

街で運転するときもすれ違う車のドライバーや歩行者がこちらを見ているのがわかると、なんともいえない優越感に浸れます。

 

(…ニヤリ。かっこいいだろ、この車。)

 

自然とハンドルを握る手に力が入りますし、顔つきもいくらか精悍な顔つきになっていると思います。ヘタに鼻くそなんてほじってられないですからね。

 

目的地に着いて車から降りる瞬間もスマートに見えるよう、服装や立ち振る舞いにほんの少しだけ気を使っています。だって、かっこいい車から降りてきた人がかっこ悪かったらガッカリしませんか?

 

「どんだけ周り意識してんだよ。」「お前のことなんて見てねぇよ。」とお思いのアナタ。

 

「見られていること」を意識することはとても大事なことですよ?ぼくがナルシストってこともあると思いますが、人から見られてることを意識するだけで顔つき・背筋・所作がずいぶん変わってくるものです。

 

話が逸れましたが、好きな車に乗っていると、「どうだ!」って感じで優越感に浸れるのは間違いないです。

 

④車を大事に乗るようになる。

当たり前の話ですが、好きな車であれば大事に乗るようになります。

 

免許取りたての方や運転に自信がない方は、「初めての車だし、ぶつけるかもしれないから中古の車でいいや。」と安い軽自動車などを購入するケースが多いと思います。

 

しかし、それこそ「ぶつけたってどうせ中古だし。」というような心理が無意識に働いて、逆にぶつけたり擦ったりすることが多くなります。

 

これが自分が乗りたかった車、欲しかった車ならどうしますか?絶対にぶつけたくないですよね?毎日でも洗車したくなっちゃいますよね?

 

運転も丁寧になりますし、車内にゴミひとつ残したくなくなります。

 

あまり神経質すぎたり恐る恐る運転していると、他の人にも迷惑がかかっちゃいますが、車を大事にあつかって丁寧に乗る意識ができることはとても良いことです。

 

間違っても「あおり運転」なんかはしないでくださいね。かっこ悪いから。

 

⑤物欲は向上心につながる。

ランボルギーニ・アヴェンタドール

 

ぼくは人より「物欲」があります。

 

物への執着がハンパなく、一度「欲しい!」と思ったものは手に入れるまで諦めません。

 

そんな性格もあって今の車を手に入れたのですが、グランドチェロキーに乗るようになってからは①で述べた仕事のように何事にも一生懸命取り組めるようになりました。このブログもそのひとつです。

 

「車に見合った自分になろう!」と思い、仕事に育児にブログに一生懸命になれている自分がいます。

 

ただし、人間の欲望は底知れぬものがあり、ぼくの「物欲」もまた同じ…。

 

グランドチェロキーもものすごくいい車ですが、「今度はこの車に乗ってみたい!」「あの車もカッコイイ!」と、どんどん他の車にも興味が出てくるのです。

 

今はまだ高級車を何台も所有するなんてできませんが、いつの日か「明日、ランボルギーニ買ってくるわ!」と堂々と奥さんに言えるように、今やるべきことを一生懸命やるのです。

 

「物欲」って言葉のイメージはあまりよくないですが、欲があるから人は成長するし向上心も出てくるのです。

 

「若者の車離れ」という言葉に惑わされるな。

赤い車の購入契約の握手

 

よく「若者の車離れ」という言葉を耳にしますが、そんな言葉に惑わされないでください。

 

確かに今の時代、若者の平均収入も下がり車の需要が減ってきているのは事実ですが、それを自分に当てはめて「車は持たない」という選択肢を取るのはもったいないことです。

 

都会に住んでいれば電車やバスなど公共の交通機関が発達していますし、商業施設も集まっているため車を持つ必要はないかもしれません。駐車場代も高いし、交通量も多く道も狭い。

 

でももしあなたが「車が欲しい」とひそかに思っているなら、その思いに自信をもって購入に向けて動き出してください。

 

なにも時代は「若者は車を持つな」と言ってるわけではありません。

 

好きな車を持つにはどうすべきか。どうしたら維持できるか。それをしっかり考えれば、好きな車に乗ることは夢ではないのです。

 

「家族持ちはミニバン」という概念に騙されるな。

トヨタ・ヴォクシーのブラック

結婚して子供ができれば、当然車の乗車人数も考えなければなりませんが、お父さんたちの中にも「好きな車に乗りたい!」と思う人はいるはず。

 

「子供が多くなればミニバンに…」と考えるのが普通でしょう。でも、「家庭持ちはミニバン一択」という世間の風潮にはどうしても納得いきません。

 

もともとミニバンが好きな方はそれでいいのですが、流行りのSUVやセダン、スポーツカーに乗りたい人もたくさんいます。

 

大抵の普通車なら5人乗り。子供が増えても夫婦+子供3人までなら乗車可能です。おじいちゃんおばあちゃんは乗れないし居住空間はミニバンのほうが広いかもしれませんが、その分ラケッジスペースは狭く、大きな荷物は入らないかもしれません。(選ぶ車にもよりますが…)

 

ミニバンだって長所もあれば短所もあるのです。

 

街中を走ればミニバンだらけ…。お父さん、こんなのつまらなくないですか?

 

男なら好きな車に乗れ。(まとめ)

高級車の運転席で指差す男

 

いかがでしたか?

 

自分の車を持つことは人生において大きな変化をもたらしてくれます。

 

行動範囲や遊びの幅も広がりますし、モノやお金に対する価値観も変わります。反対に管理の仕方を間違えれば生活を圧迫することにもなります。

 

ただ、ひとつ言えるのは「好きな車に乗ることは、あなたの人生を豊かにする」ということ。

 

自分で納得して違う車を買うなら良いですが、「本当はあっちの車に乗りたいのに…。」という妥協の思いで車を買ってしまうといつか後悔すると思います。

 

普通車であれば中古でもそれなりの値段しますし、整備費や税金などを含めるとけっこうな金額になります。「こっちの安いのでいいや…。」と妥協して買おうとしても気付けば色々積み重なってしまい、欲しかった車くらいの金額に達してしまうことも。

 

それなら少し頑張って「好きな車に乗ること」を選んだほうが良いです。

 

男なら、車の価格や維持費なんて気にしないくらい稼いでやりましょうよ!!

 

車好き、バンザイ!

 

では。

 

 

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