【ルーフラック】オーバーランドスタイルのカスタムなら「フロントランナー」の高品質アイテムをチェックせよ。

Front Runnerのロゴ オーバーランディング

おみそです。

 

最近のマイブームは夜な夜なレゴブロックでオリジナルの海賊船を作ること…。おみそです。

 

殺人的な暑さが続いている日本列島ですが、この暑さの中でもアウトドア好きキャンプ好きの人は森へ山へ海へ…出掛けちゃうんですよね。でも意外と山とか自然の中にいたほうが涼しかったりするかもしれません。

 

我が家は今年は何もしてません!どこにも行ってません!ホントに。なぜならやっぱりコロナが怖いのと子ども達がこの暑さで外に出る気にならないのです。なんとか外に出るも「あついからおうちはいる~!」と言ってすぐに戻ってしまいます。そしてプライムビデオでドラえもんの映画を見て過ごすのです。

 

さて、そんな暑い中お届けするのは久しぶりにオーバーランド、オーバーランディングに関する記事です。日本でもその人気が浸透しつつある「オーバーランドスタイル」。車での長距離旅を想定した装備やカスタムパーツはさまざまな物があり、海外では多くのオフロードパーツメーカーがオーバーランドカルチャーを牽引しています。

 

 

今回ご紹介する「フロントランナー(Front Runner)」もそんなオーバーランド・オフロードパーツメーカーのひとつです。愛車にオーバーランドカスタムを施すならまずはこのフロントランナーのアイテムをチェックしてみてはどうでしょうか。

 

※当記事で使用している画像はFront Runner TokyoおよびFront Runnerのものです。

 

南アフリカ発のオフロードパーツメーカー「フロントランナー」

Front Runner仕様のタコマ

 

「フロントランナー」は南アフリカ発のオフロードパーツメーカーです。南アフリカといっても今やアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなど世界中のアウトドア愛好家に親しまれている世界的なメーカーです。

 

主にルーフラックやベッドラックをメイン商品にしながら、ルーフテントやストレージボックス、チェアやカトラリーセットといったキャンプ用品も製造販売しています。どれも落ち着いた色とスタイリッシュな見た目なのでどんな車でも、どんなキャンプスタイルでも合います。

 

Front Runnerのロゴ

 

ロゴはシカ?またはトムソンガゼルでしょうか?アフリカだからトムソンガゼルですかね?日本の鹿番長の親戚みたいでカワイイです。

 

オフロードシーンで使われるアイテムやパーツは過酷な条件にも耐え得る「耐久性」が求められます。どんなにおしゃれでカッコよくてもすぐ壊れてしまうならオフロードパーツとしての意味を成さないからです。しかし、フロントランナーの製品はカッコイイだけではなく「耐久性」もバッチリです。アフリカの過酷な地で繰り返しテストされ製品化しているのでちょっとやそっとじゃ壊れることはないでしょう。もちろん車へ取り付けるパーツなのでそれなりのお値段はしますが、「高品質・高耐久・カッコイイ」三拍子揃った製品なら買ってもまず損はしないでしょう。

 

それではフロントランナーの製品にはどんなものがあるか見てみましょう。

 

フロントランナーの代表的なアイテム

Front Runner仕様のグランドチェロキー

 

じつはフロントランナーの製品は日本でも買えます。「Front Runner Tokyo」というフロントランナー商品を「日本総輸入元」として扱うショップがあるのです。

 

Front Runner Tokyoの紹介は後ほどしますが、まずはフロントランナーの代表的なアイテムを見てましょう。

 

ルーフラック「SLIM LINE Ⅱ」

スリムラインⅡ

 

フロントランナーの代表的な製品といえばルーフラックです。「SLIM LINE Ⅱ」というルーフラックシステムで、5段階のサイズ幅があり、さらに11段階に長さが選択できます。セミオーダーも可能なので、特殊なサイズをご希望のときでも自分好みのラックを手に入れることが可能です。言ってしまえばほとんどの車にしっくりくるサイズ感で取り付け可能なのです。まぁ、これだけ選べることができるのなら納得です。

 

もっとすごいのが、この「SLIM LINE Ⅱ」に40種類以上のラックアクセサリーパーツを取り付け可能なのです。自転車やカヤックのマウントパーツ、釣竿のロッドホルダーやジェリー缶ホルダー、ダッヂオーブンホルダーやボトルオープナーなど、選択肢は多岐にわたります。

 

イメージしやすい動画はこちら↓↓

 

ここまで徹底的にユーザーのニーズに合わせたカスタムができるのですから世界中のオーバランダー・アウトドア愛好家から愛用されるのも頷けますよね。

 

フロントランナーの製品はその品質の高さから国連の車両やNGO団体の車両、TV撮影車両など幅広い分野の車に取り入れられています。

 

ルーフトップテント

Front Runnerルーフトップテント

 

フロントランナーの製品には「ルーフトップテント」もあります。ルーフトップテントはオーバーランダースタイル、オーバーランディングには欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。世界中のオーバーランダー達はキャンピングカーやキャンプトレーラーで旅をするか、このルーフトップテントを装備して旅をします。最近になって日本でもたま~に見かけるようになりましたが、まだまだメジャーではないので珍しく見えますよね。

 

現在、純粋なフロントランナー製のルーフトップテントはこの形だけです。

 

FRボックス

ウルフパック

 

大型製品以外にも細かいキャンプギアもあります。

 

これはFRボックスです。(海外では「ウルフパック」と呼ばれているようです。)かさばるキャンプ道具を整理して積み込むのにこういったボックスは必要です。楽天やアマゾンでも色んなタイプのコンテナボックスが出てきますが、このフロントランナーのFRボックスも黒一色のすっきりした見た目でかっこいいです。

 

これらのボックス製品によく「乗っても壊れない」という謳い文句がありますがこのFRボックスももちろん頑丈です。成人男性が上に乗ってもびくともしません。また、防水仕様なのでルーフラックに載せても多少の雨なら心配いりません。もし心配なら専用のカバーもあります。

 

エクスパンダーチェア

Front Runnerエクスパンダーチェア

 

ぼくが今回一番紹介したいのがこの「エクスパンダーチェア」です。

 

アウトドア用のチェアなら日本でもたくさんのメーカーから出ていますし、どれも高性能でカッコイイものばかりです。ぼくはいまのところカインズのアームチェアがお気に入りですが、多少高価なチェアを買うとしたらこのエクスパンダーチェア一択です。カー○ットチェアや○リノックスもいいですが、ぼくは次コレを買います(笑)

 

理由はカンタン。「誰も使ってないから。」…です。もちろん画期的な畳み方やスタイリッシュな見た目にも惹かれますが、日本のキャンプ場でまず使ってる人を見かけないからです。

 

でもそのうちもっとオーバーランダースタイルが注目されだしたら、フロントランナー製品も注目されてこのエクスパンダーチェアを使う人も多くなるでしょう。その前に手に入れておきたい!とりあえず2脚!!(笑)

 

次でも紹介しますが、海外のオーバーランダー達はけっこうこのエクスパンダーチェアを使ってる人がいて、チェアだけでもコレにしたら本場のオーバーランダーに近づけるかなぁ…と。(あ、おみそは見た目から入る人です。)

 

フロントランナーのある旅の風景

それではフロントランナー製品がある海外のキャンプの風景を見てみましょう。

 

 

 

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Made from steel and sealed with the same durable, weather-resistant black powder coating as the Front Runner Racks, our Drop Down Tailgate Table can handle up to 88 pounds. With a sliding wooden tray extension, it’s the perfect way to enhance your camp cooking. Click pic for more details ______________________________ #frontrunner #frontrunnerza #borntoroam ______________________________ Photo Credit: @epicfamilyroadtrip #overland #overlanding #camping #campinggear #roofrack #roadtrip #overlandgear #4x4offroad #campcooking #campcookinginstyle #campkitchen #campingfood #campingculture #campingequipment #campingessentials #campingtips #outdoorcooking #tailgatetable #jeep #jeepfreaks #campingtable

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なかなか日本では見かけないキャンプスタイルなので新鮮ですよね。ぼくが欲しがっているエクスパンダーチェアもあります。

 

まだ日本で知られてないからこそ取り入れるべき。

Front Runner仕様のラングラー

 

先ほども書きましたが、フロントランナー製品は日本のキャンパーの間ではまだほとんど知られておりません。どちらかというと「オフロードパーツメーカー」というのが強いためでしょう。オフロードや海外のカーキャンプカルチャーに詳しい人なら知っているかもしれませんが、メジャーではありません。

 

そんなフロントランナーですが、途中で紹介した「Front Runner Tokyo」さんを大元として日本全国に取り扱いショップを展開しているようなんです。なのでオフロード好きの方やオーバーランドスタイルに興味ある方はもうすでに近くにショップがあるかもしれないのです。詳しくはFront Runner Tokyoさんのホームページをご覧ください。

 

なお、現在南アフリカ国内でのコロナウイルス感染拡大に伴い、商品の納期にかなり大幅な遅れが生じているようです。今注文しても「いつ届くかわからない」といった状況のようです。詳しくはFront Runner Tokyoまでお問い合わせください。

 

俺もいつか時代のフロントランナーに…

ロードトリップ

 

「俺もいつか時代のフロントランナーに…」

 

つまらないことを言ってすみません。でも、日本でまだメジャーではないメーカーの製品を取り入れることって他の人とは違うスタイルを作ることにもなるし、もしかしたらそのうち本当の「時代のフロントランナー」になれるかもしれません。

 

まぁ、それが目的じゃなくてもフロントランナーのスタイリッシュで質の高いアイテムを取り入れて、自分だけの旅のスタイルを築き上げても良いのではないでしょうか。

 

では。

 

 

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