噴水で遊べる公園が君津にあった!お金をかけない水遊びなら君津中央公園がおすすめ。

君津中央公園の噴水 君津市周辺のスポット

おみそです。

 

みなさん、お盆休み満喫してますかーー?

 

身の危険を感じるほどの暑さが続いておりますが、帰省したり親戚が集まったりすると「子供達の水遊び」に付き合うこともありますよね。

 

庭でプールや水鉄砲、市民プールや川遊びなど子供の年齢によって遊び方はさまざまですが、我が家の子供達(姪っ子含む)はまだ0~2歳なので、公共のプールや川遊びは難しいです。

 

それでもこの暑さ。「なんとか子供達に『涼』を感じてもらえる場所に行きたい!」ってことで地元のお出掛けスポットを探しました。すると君津に「水遊びができる噴水」がある公園を発見。しかも市営公園だからお金もかからない!

 

お盆休みのちょっとしたお出掛けにはピッタリなので、さっそく弟家族、妹家族と一緒に行ってきました。

 

水遊びができる噴水がある「君津中央公園」って?

さて、向かったのは君津の市街地の中に位置する「君津中央公園」という市営公園です。

 

近くには市役所や警察署、消防署、郵便局、病院などもあり、街の中心部といってもいいでしょう。ぼくも買い物や市役所に用事があるときなどはこの公園の側を車で通ったりしていましたが、「住宅街のちょっと大きな公園」くらいにしか思ってなかったので、わざわざ来ることはしませんでした。

 

今回は「噴水」が目当てだったのでわざわざ足を運んだわけですが、はじめて行ってみて「近所の公園」だけにしておくのはもったいないくらい、魅力がたくさんある公園だということがわかりました。

 

写真とともにお伝えします。

 

近所の人の憩いの場

でもやはり近くに住んでいるご近所さんには、ちょうど良い憩いの場となっているようです。

 

君津中央公園の駐車場

 

駐車場を入ってまず目に飛び込んでくるのは大きな滑り台がついた遊具。

 

君津中央公園のローラー滑り台

 

これを見たら子供の「遊び心」に火が付きます。われ先に走っていくでしょう。

 

その隣には木々に囲まれて戦没者の慰霊碑が立っていました。この辺りの地区の名前が彫ってあります。

 

君津中央公園の慰霊碑

心の中で撮らせてもらいます。と言って撮影させていただきました。

 

慰霊碑のすぐ側には水が流れていて、ちょっとした水辺を作っています。木陰もあるので暑さをしのぐにはちょうど良い場所です。

 

君津中央公園の水辺

 

ランニングができるように公園の周りはタータントラック(ゴム製のトラック)のようになっています。

 

君津中央公園のランニングトラック

 

そして公園の真ん中は芝生の広場!この日は少し雲がありましたが開放的な芝生の広場を歩くだけでもかなりリフレッシュできます。

 

君津中央公園の芝生広場

 

たぶんガチの野球やサッカーはダメだと思いますが、キャッチボールくらいならやっても良いかもしれません。(※確認してね!)

 

子供達にも嬉しい遊び場

最初の滑り台もそうですが、子供達の遊び場としても君津中央公園はおすすめです。

 

君津中央公園の滑り台

 

ブランコや小さい子向けの遊具、砂場もあったりします。

 

君津中央公園の幼児向け遊具

 

ちょっと離れたところにはポツンとバスケットゴールが設置されていました。

 

君津中央公園のバスケットゴール

 

地面は砂利でゴール下付近もデコボコしていたので、本格的な練習をするのには適しませんが、ちょっとした遊びくらいなら充分でしょう。

 

街中だけど意外と広い。

君津中央公園は市街地の中にあるため、「そんなに広くないだろう…」と思っていましたが、芝生広場のほかにも小さな広場がいくつかあって、敷地としては結構広かったです。

 

君津中央公園の健康遊具広場

 

君津中央公園の広場

 

健康遊具がある広場や何もない広場…。普段はどうやって使っているのだろうか…。

 

安心して水遊びさせられる噴水。

君津中央公園の噴水広場

 

「噴水が見当たらないなーー。」と探していると、人がたくさん集まっている場所がありました。近づいてみるとちょろちょろと地面から水が出ているではありませんか。

 

君津中央公園の噴水

 

「噴水ってこれかぁ!」

 

トレンディドラマに出てくる恋人の待ち合わせ場所になりそうな、いかにも「噴水」って感じの噴水を想像していましたが、ここの噴水はフラットな造りの噴水でした。

 

ぼくたちは11時くらいに行ったのですが、すでに何組かの親子連れが遊んでいました。

 

おぼれる心配なし。バイ菌の心配なし。

フラットな噴水ということは水が溜まらないので子供が溺れる心配もありません。

 

噴水くらいの浅い水溜りでも小さい子は溺れてしまうときがありますが、ここは足の甲が浸かるくらいの水しか溜まらないので、安心して遊ばせることができます。

 

噴水に寝転がる子供

寝転がっているのは弟の娘。まだ2歳になってないのにすげぇな…。

 

まだ顔に水をかけたり、頭から水をかぶったことがない子を水に慣れさせるにはちょうど良い遊び場かもしれませんね。

 

また、奥さんいわく「塩素の匂いがした」とのことなので、使用されている水は一応消毒されているようです。

 

小さな子供が遊ぶことも想定されていると思うので、多少水を飲んじゃったりしても大丈夫そうです。

 

ショータイムの作動時間など。

君津中央公園の噴水は決められた時間が来ると「ショータイム」が始まります。

 

ショータイムとはぼくが勝手にそう呼んでいるだけなのですが、普段はちょろちょろくらいにしか出ていない水が広範囲に勢い良く出てくる時間のことです。

 

近所の子供達もそれを目当てに来ているようで「そろそろくるよ…!!」みたいなワクワク感があります。

 

君津中央公園の噴水のショータイム 噴水のショータイム

 

水の出方もいろいろ変わるので子供達も大はしゃぎです。

 

このショータイムの作動時間は決まっており、以下の通りです。

 

・基本的に噴水は7月初旬~9月初旬のあいだ土日だけ出ているようです。(夏期期間中は毎日)

・時間は10時~15時まで

・ショータイムは上記の時間のあいだ、45分おきに作動します。(1回あたり約15分間)

 

これらはその時期の気候や、他の都合で変更もあるようです。

 

君津中央公園の噴水の注意書き

 

これから行く人に参考にして欲しいポイント。

ここでは夏の暑い日に子供連れでいったぼくが感じた、「これから行く人に参考にして欲しいポイント」を記しておきます。

 

地元の人や、君津に遊びに来た人で「水遊びのできる公園」を探している人がいたら参考にしてみてください。

 

水遊びするなら大人も着替えを持っていく。

水遊びするなら子供達はもちろん水着やスイミングパンツを持っていくでしょうけど、大人も濡れてもいい服装、帰るときの着替えを持っていきましょう。絶対濡れます。

 

夏場だからちょっとくらいならすぐに乾いちゃいそうですが、どうせなら子供と一緒に気にせずずぶ濡れになって遊んでください。

 

ワンタッチテントがあったら良いかも。

君津中央公園のトイレ

トイレもちゃんとあります。

 

噴水周辺には日陰がほとんどありません。小さな木が何本が生えていますが、その木が作る木陰は奪い合いになるでしょう。すぐ側にトイレもありますが日陰らしい日陰ではありませんし、トイレですし…。

 

であれば、ビーチなどでも重宝される「ワンタッチテント」を持っていくことをおすすめします。

 

 

荷物を置いておけるし休憩や子供の着替えにも使えます。何より少しでも日よけになってくれるので助かります。合わせてブルーシートやアウトドアチェアも持って行きましょう。

 

噴水だけでそんなに長く遊べない。

いろいろ準備して持っていくことをおすすめしておりますが、この噴水のショータイムは1回やれば充分かなとも思います。

 

ショータイムが終わったら次のショータイムまで45分待たなければなりません。テントやベンチで休憩しても良いでしょうけど、大人としては「もう充分だろ…」と思ってしまいます。

 

勝手に楽しんでくれる子なら放っておいても良いのですが、ウチの子はショータイムが終わったとたん「おうちかえる」って言い出しました。

 

着替えの手間を考えると、先に滑り台などで思いっきり遊ばせて、汗かいたら噴水で水遊びして帰る。というパターンがよろしいかと思います。

 

おわりに

暑さもまだまだ続きそうな今年の夏。

 

公園での水遊びはお金もかかりませんし気楽に遊ばせることができるので、ちょうど良いお出掛けスポットです。子供の夏の思い出作りにもいいかもしれませんね。

 

でも気を抜きすぎると思わぬ怪我や熱中症にもなりかねないので、炎天下での水遊びはほどほどに、水分補給もしっかりして過ごしてくださいね。

 

素敵な夏休みをお過ごしください。

 

では。

 

 

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