走行距離7万キロをこえました!ぼくがどノーマルのグランドチェロキーに乗り続ける理由。

アメ車

おみそ(@omiso_han)です。

 

もう11月が終わりますね。そして2020年もあと残すところ1ヶ月ほどです。

 

今年もいろいろありましたが、やはり最も印象強く残るのは「新型コロナ」でしょう。未だ終息の兆しはみえず、むしろ感染第3波の真っ只中です。「今年は大変だったね~」なんて過去形で労をねぎらいながら年越しを迎えることはできないでしょう。

 

ぼく個人としてもわずかですが成長と積み上げができた年でした。介護福祉士合格、米国株投資、スムージー生活、節約生活…。ひとつひとつ小さいですが、未来に向かって前向きな行動ができていると思います。(スピード感がいまひとつですが…)

 

そしてぼくの愛車Jeep「グランドチェロキー」もついに走行距離7万キロを超えました。じーちゃん(グランドチェロキーの愛称)も今年は大きな修理とイマイチな車検を乗り越え、元気に走ってくれています。今回はそんなじーちゃんについて書いてみようと思います。

 

今年もいろいろあった愛車のグランドチェロキー

海とグランドチェロキー

 

ぼくのグランドチェロキーは2011年モデルで中古で購入しました。かれこれ5年くらい乗っていると思いますが、購入当時ですでに4年落ちくらいのモデルだったんです。それでも縁あって今のグランドチェロキーに乗ることになり、以来人生初の相棒は今日まで元気に走ってくれています。⇒人生最初の車はJeep。男が好きな車に乗るべき5つの理由。

 

そんなグラチェロも年数が経つにつれ多少の不具合も出てきます。

 

今年の車検の際、それがキッカケだったかはわかりませんがエンジンランプが点灯するというトラブルにみまわれました。何度か近くのオートバックスに見てもらったのですが治らず、結局千葉のディーラーまで持っていって修理しました。まぁ替えていなかったバッテリーも交換したし不安材料が取り除けたんで車も自分もスッキリしましたがまぁまぁ高くつきました…。⇒グランドチェロキーのサーモスタット交換。バッテリー交換とあわせて修理費合計14万円の真相…。

 

そんなぼくのグランドチェロキー「じーちゃん」もついに走行距離7万キロを超え、「けっこう走ってるアメ車」の域に入ってきました。

 

その一方でぼくはブログで「オーバーランディング」や「オフロードカスタム」についての記事を書いたりしていますが、自身の車には一切の手を加えていません。「どノーマル」のグランドチェロキーに乗り続けています。その理由がなぜなのか、その辺をお話したいと思います。

 

 

どノーマルのグランドチェロキーに乗り続ける理由

ぼくが「どノーマル」のグランドチェロキーに乗り続ける理由をせきららに書いていきたいと思います。

 

1、お金がないから!!

ズバリ、それは「お金がないから!!」に決まっているでしょうが!

 

なにを隠そう、お金がないんですよ。まったく無いわけじゃないですが、車を買い替えたりカスタムするようなお金は今のところありません。小さい子供2人にもお金がかかりますし将来のために積み立てておくお金も必要です。奥さんもちょっとしたバイトみたいなことはやってくれて家計を支えてくれていますが、ぼくの介護福祉士としての給料もそれほど良いとは言えないので毎月ギリギリの生活でござんす。

 

もちろんお金に余裕があればグランドチェロキーにも色んなカスタムを施してみたい気持ちはありますが中途半端なカスタムは一番カッコ悪いですし、やるなら思いっきりやりたいので、「それができないならやらない」というのが今のぼくの考えです。

 

そしてやはりアメ車、輸入車はお金がかかります。先ほど述べた車検や修理費などで10万20万はポンと消えていきます。毎月のガソリン代も決して安いとは言えないでしょう。「だから乗らない!」とはならないのですが、グランドチェロキーを維持していくだけでもかなりお金はかかっている…ということは紛れもない事実です。

 

2、グランドチェロキーは派手なカスタムが似合わない

ここから先は「お金がないからカスタムしない」ということの言い訳になってきますが、個人的にグランドチェロキーには派手なカスタムが似合わないと思っております。

 

なぜなら本格クロカンと違ってやや丸みをおびたボディラインですし、どちらかというと都会的な、いまどきSUV的なスポーティな印象が強いです。そこにゴテゴテのオフロードカスタム(ぼくがやりたいやつ)を施してもあまりカッコよく見えません。

 

もちろんそれなりにカッコよく仕上がったバランスの良いカスタムグラチェロもありますが、素人が限られた資金でやるカスタムでは完成度もイマイチになると思います。

 

オフロードカスタムしたグランドチェロキー

バランスのとれたカッコいいカスタムもあります。

 

ランドクルーザーや4Runner、ラングラー、昔のディフェンダー、ベンツGクラスとかならボディ(とくにリアにかけて)もスクエアに近い形状になるため、リフトアップしてルーフラックをつけてリアホイールホルダーを背負えばかなりカッコよくなります。

 

でも現行グランドチェロキーはいじらずそのままのほうが(そのままでも)カッコイイと思います。

 

3、ピックアップトラックでやってみたい

そしていずれは憧れのピックアップトラックを手に入れ、そちらで思いっきりカスタムをしてみたいです。

 

ford-HD-overland

でかいアメ車で旅がしたい!!

 

ぼくが目指すのは「オーバーランドカスタム」。最近は「オーバーランド」「オーバーランディング」のスタイルが日本でもじわりじわりと広まってきていますが、それでもまだメジャーなカテゴリーではありません。おみそはこのブログを始めたときからそのカッコよさに惹かれ、少しずつ記事化しておりました。ただ実際に自分で体現できていない為、そこがなんとも苦しい限りなんですが、少しずつでも本場のオーバーランダー達に近づければいいなと思っております。そして目指すは家族でアメリカ大陸横断のオーバーランディングに出かけることです。

 

今の愛車グランドチェロキーは今後も乗り続けますし、できればピックアップトラックは2台目として「アメ車2台持ち」を実現させたいですが、まずはその為の経済力と収入源を構築しつつ、日々の資産形成と節約生活を頑張っていきます。

 

目指せ10万キロ!!

 

7万キロを超え「次はどんなトラブルが起きるか…」と内心不安な部分もありますが、「じーちゃん」にはまだまだ頑張ってもらわないといけません。人生ではじめて自分の車を持った日、そう、このグランドチェロキーに乗った日、「よし!大事に乗ろう!最低10万キロは乗ろう!」と思っていたので、7万キロはまだまだ通過点に過ぎないのです。

 

グラチェロに乗っているから仕事も頑張れるし、家族と出かける時間が幸せに思えます。生活に色んな楽しみもできるし、ぼくの人生に「華」が添えられて、そしてこのブログも「映える」のです。

 

国産車で言ったら「10万キロ」なんてあっという間でしょうけど、アメ車で10万キロはすごいと思います。大事に乗ればもっと走るんでしょうし、10万キロ以上走っているアメ車もたくさんあることでしょう。ぼくのグランドチェロキーもそんな「経験豊富なアメ車」になるまで長く乗ろうと思います。

 

次はみんなでどこへ行こうかな?

 

では。

 

 

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