WordPress初心者が記事を公開するまえに確認すべき注意点。

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おみそです。

 

本日はWordPress初心者向けに注意喚起の意味を込めて「記事を公開するまえに確認すべき注意点」をお話します。

 

ブログを始めて間もない方、特に誰にも教わることなく、参考書やネットの情報だけでワードプレスでのブログ運営を始めようとしている方は必見です。

 

これをやるかやらないか、知っているか否かで今後のあなたの記事のPV数が激変します。

ぼくはこれらの事を知らなかったせいで「PV0地獄」を抜け出せずにいました。そこが地獄であるという認識が無いまま、ハイキングに出かけるようにのん気に散歩していたのです。

 

それでは説明しましょう。

 

記事を公開しなくても「公開されている」

WordPressは多くのブロガー、メディアサイトが採用しており、初心者でも様々なテーマやプラグインを使えばそれなりのサイトが出来上がります。

みなさんもネット界隈で聞かれる「ワードプレスいいよ~」「本気でやるならワードプレスだね~」なんて言葉を聞いて、始めていると思います。

ただ、カスタマイズの自由度が高いせいで「凝ったブログ」にしようと外観カスタマイズで止まっていませんか?

 

危険です。

 

WordPressはソフトウェアをインストールした時点からGoogleに「公開状態」で認識され、ドメインの評価がスタートしているんです。

「デザインはどんなのがイイかな~」「オシャレな画像を入れたいな~」なんて数週間もカスタマイズに費やしていると、その間あなたのブログは「全く記事公開のないダメブログ」として評価されてしますのです。

 

せっかく素敵なデザインのブログができても、マイナスからスタートするようなものになってしまいます。

 

今後記事を公開し続けることができれば、Googleの評価も追いついてくると思いますが、どうせならカスタマイズはほどほどにして記事を書きましょう。

 

「h1タグ」を2回使っていませんか?

「h1タグ」というのは「大見出し」のことです。

いわゆる記事の頭に載せる「タイトル」というのが一般的な認識でしょう。

ただし、この「h1タグ」は頻回に使用するとSEOに影響が出てくる恐れがあります。

 

WordPressの投稿の編集画面でも確認できるように「見出しタグ」はh1~h6まであり、数字が小さい見出しタグほどその記事の重要な内容を示すものになります。

ですので、「h1タグ(タイトル)」には「キーワード」を入れることが望ましいのです。

 

さて、みなさんは記事を書くとき、「h1」タグを何回も使っていませんか?

①「字が大きく表示されるから本文中でも使ってます!」

②「まずはタイトルから!と思い、本文の一番最初に使っています。」

 

危険かもしれません。

 

結論から言うとGoogleさんは「h1タグを何個もつかっても問題はない」と公式に言っています。

ただ、h1タグにキーワードを載せて何回も使うと、その重要度が下がり、コンテンツの評価まで下げてしまうことがあるのです。

 

ぼくは以前、上記の②の人でした。

 

ワードプレスの投稿編集画面

以前はこんな風に書いていました。

 

ご丁寧に本文中にもタイトルを書いておりました。

でも上の「タイトル入力ウィンドウ」ですでにh1タグが使われているんです。

 

「いやいや、聞いてないしw」

「h1タグ2回も使っちゃいけないなんて、聞いてないし!記事はタイトルからでしょ!」

 

なんて思ってました。

 

そりゃそうです。「ワードプレスの始め方」なんて記事は腐るほどネット上にありますが、インストールしてテーマを決めて…、大抵の記事はそれ以降は教えてくれません。

別の記事やサイトを自らの力で検索し、見つけ出さなければならないのです。でも初心者には「何がわからないのかがわからない」んですよね…。

 

話がそれましたが、h1タグは正式なルールがあるわけではないですが、本文中ではh2タグから使ったほうがよいでしょう。

 

Fetch as Googleでインデックス登録をリクエストする。

Fetch as Google?インデックス登録?リクエスト?

 

なんのこっちゃ!?ですよね~。僕もそうでした。

 

Fetch as Google(フェッチアズグーグル)とはGoogle Search Console上の機能なんですが、簡単に説明すると「記事を書いたのでGoogleさん、見に来てね!その為に記事データを登録してね!」というイメージです。

 

Fetch as Googleの画面

Fetch as Googleの画面

 

Fetch as Googleについて詳しく説明されているサイトはコチラ→AIアナリストブログ

そもそもGoogle Search Consoleってなに?という方はコチラ→株式会社アーティス

 

記事をWeb上に公開すると「クローラー」と呼ばれる巡回検索プログラム(Googlebot「グーグルボット」なんて呼ばれ方もします。)が定期的にあなたのサイトを見に来ます。ただし、開設後間もない弱小ドメインのサイトにはなかなかクローラーさんは来てくれません。

そこでこの「Fetch as Google」を使い、自分の記事をクロールしてもらえるようアピールするのです。

 

「そんなの聞いてね~」

 

これも僕は知りませんでした。

 

だって、「ワードプレス始めて記事書きまくってれば、いつかは検索上位に上がるもんだろう。」と思っていました。

無知とは恐いものです。

 

このあたりの知識はよくある最初のブロガー入門には出てこないんじゃないでしょうか?「SEO対策」などで検索して、自ら求めていかない限り、はじめから「Fetch as Googleを使ってインデックス登録」する初心者がいるでしょうか?

全くの知識ゼロから始めた人には、そんなテクニック思いつきません。

ですので、この記事で気付いてください。ここで書いてあることは全てやってくださいね。

 

あと、もうひとつです。↓

 

「Yoast SEO」のnoindexを確認しよう!

みなさん、WordPressプラグインの「Yoast SEO」は使っていますか?

SEO対策に使い勝手が良いことで人気の「Yoast SEO」ですが、記事を公開するまえに一点だけ確認しておいて欲しいことがあります。

 

ぼくはここの確認をせずに記事を公開していたことから、約1ヶ月間、30記事程度を「誰にも見られない設定」という設定ミスをして、PVゼロ地獄を知らずに味わっていました…。

 

WordPress初心者の頃はネット上で書かれているノウハウの通りに、プラグイン導入やら設定やらを行いますよね?

ぼくもネットにかいてあるがままにYoast SEOを取り入れました。そのプラグインの持つ役割や機能を知らずに。

上述した「誰にも見られない設定」とは何かというと、「投稿記事のnoindex設定」です。

 

ノーインデックス=インデックスしない

 

管理者の任意であるページだけはGoogleに「インデックス登録しなくていいよ!」と設定するものなのですが、ぼくは「全てのページがインデックスされない設定」になっていたのです。↓

 

Yoast SEOの画面

ここが「いいえ(noindex)」になっていた!

 

だから、自分の記事タイトルで検索してもヒットせず圏外。いくら分析画面を見てもPVゼロのまま。

書く記事全てが「noindex設定」になってたらそりゃ誰にも見てもらえませんわ…。

 

これも「聞いてねーーーー!!!!」…でした。

 

プラグインの初期設定がそうなっていたのか、自分でわからず設定してしまったのか?…わかりません。

 

もしPVがゼロから動かず、「Yoast SEO」を使用している方がいたら確認してみてください。そこの設定を変えるだけで閲覧数が上がるかもしれません。

また、同プラグインを使用していない方も、その他のプラグインの設定をもう一度見直してみてください。どこかの設定ミスがブログに致命的な悪影響を与えているかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

とりあえず、ぼくがWordPressを始めて何もわからないときに経験した「つまづきポイント」です。これでぼくは1ヶ月くらい無益な作業をしておりました…。

 

きっとブログ初心者、WordPress初心者の人は「なぜPV数が上がらないんだ?」と悩んでいる人も多いはずです。

でもまだ大丈夫!なぜならこれが「100記事200記事」書いてから気付いたわけではないですから。始めたての今だからこそ、修正も容易にできるはずです。

 

ここで取り上げた注意点を今一度確認して、閲覧数アップを目指しましょう!

 

 

おわり。

 

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