謎の食べ物「ミーゴレン」とは?業務スーパーのインスタントミーゴレンを食べてみた結果、衝撃の結末が!

インスタントミーゴレン 未分類

おみそです。

 

昨日も雨、今日も雨、明日も雨…。梅雨とはいえ、ここまで毎日雨に降られると気分も滅入ってきますね。ましてや場所によっては豪雨災害も起きていますから、これからの日本でのサバイバル生活(災害大国を生き抜くチカラ)を本気で考えなきゃいけないと思います。

 

こんな雨の夜はなんだかジャンクなフードが食べたくなるものです。

 

そこで今回(今夜)は「業務スーパーで買ってきた世界の珍グルメ」シリーズをお届けしたいと思います。

 

買ってみたのは「ミーゴレン」。「ミーゴレンってなんぞや?」って感じですが、さて美味しいのやら…。

 

業務スーパーのインスタント「ミーゴレン」とは?

業務スーパー君津店

 

今回いつも行っている地元の業務スーパーで買ったのは「インスタントミーゴレン」というもの。「ナシゴレン」は聞いたことあるけど、「ミーゴレン」ってなんだ?と思いながらも興味本位で買ってしまいました。

 

ウィキペディアでは…

 

ミーゴレン(インドネシア語でMi goreng またはmie goreng、マレー語でMee goreng)は、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの焼きそば料理。

ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」の意味。実際には炒めて作るが、ゴレンは英語でのfried noodle(焼きそば)のfryの用法に近い。麺は通常は小麦粉で出来た中華麺を使用する。調味料にケチャップマニスを使用するので日本のソース焼きそばに近い外見になる。ケチャップマニス(マニスは「甘い」の意味)を使うため甘口ではあるが、ニンニク、トウガラシ、魚醤などを使用するので日本人にとっては「スパイシーなエスニック風焼きそば」と受け止められている。

 

引用:Wikipedia

 

…とのこと。

 

「スパイシーな焼きそば」ってだけでめちゃくちゃ旨そうですよね。

 

インスタントミーゴレン

インスタントミーゴレン

 

パッケージを見る限り、目玉焼きやトウガラシ?がのっていて食欲をそそる見た目です。

 

「mi ABC」ってよくわからないブランド名が気になりますが、他にも書いてある文字は英語かインドネシア語?なので完全に向こうから輸入した商品です。

 

原材料名や召し上がり方など

 

内容量は70g。カロリーは1袋あたり343kcalとなっています。5袋1パックで売られていました。

 

5袋1パック

 

…あれ?すでに1袋ないじゃない。

 

さっそく開封!作り方は…?

作り方?そんなの決まってるじゃない!茹でてかやくと調味料まぜれば出来上がりよ!おだまり!

 

…あ、失礼しました。長引く雨の影響からか取り乱してしまいました。

 

てなわけで、インスタント麺に作り方も何もありません。麺を茹でてスープ(調味料)と合わせるだけです。

 

インスタントミーゴレンの内容物

 

袋の中には麺と粉末ソース、かやく、調味オイルが入っています。(かやくの袋はかなり開けにくいので要注意!)

 

普段インスタント麺を食べるときはお湯の量とかテキトーなんですが、今回はちゃんと裏面の「召し上がり方」の通りに作りました。鍋を用意して…、400mlのお湯を沸かして…、麺を3分茹でて…、茹で上がったらザルにあげて水気を切る…と。

 

…え?

 

麺をザルにあげるなら「400mlのお湯」ってきっちり入れなくてよくね?今回に限ってちゃんと400mlはかって入れちゃったよ~!!!(はい~無駄な作業~)みなさんはテキトーにお湯沸かして茹でれば良いですからね!

 

そうなんです!ミーゴレンはインスタント焼きそばですからスープは無いんです!茹でた麺に粉末ソースを絡めるのでお湯は必要ありませーん。

 

おそるべしミーゴレン。驚きの味とは…?

さあ、茹でた麺に粉末ソース、かやく、調味オイルを混ぜ合わせればインスタントミーゴレンの完成でーす!

 

よーくかき混ぜて…、食べてみます。

 

…。

 

「うん!美味しい!!」普通に美味しいです。原材料に「コリアンダー(パクチー)」と書いてあったのですが、まったくと言っていいほどパクチーを感じません(笑)ぼくはパクチー好きなのでもっとパクチーが効いてても良いのですが、苦手な人でも大丈夫な味になっています。

 

はい。今回もやってしまいました。完成写真を撮り忘れました…。毎回こうです。手に持ったどんぶりをそのまま放さず、狂ったように食べていました。は!と気付いたときにはどんぶりの中はカラでした。いいかげんにしてくださいよ…。おみそさん。

 

インスタントミーゴレンの味を一言で言うなら「日本のカップ焼きそば」です。作っているときは粉末ソースから漂うエスニックな香りに「どんな味かな?」と期待したのですが、食べてみるとそこまでスパイシーなわけでもなく、「あれ?どっかで食べたことあったかな?」と思ってしまうほど親しみのあるカップ焼きそばの味でした。

 

「もっと異国のスパイシーな味付けがいい!」という人には物足りなく感じるかもしれませんが、クセのある味や辛いのが苦手な人にはちょうど良いと思います。うちの妻も「エスニックさはゼロだけど美味しいよね。」と言っておりました。そうなんです。エスニックさはないですが、普通に美味しいんです。

 

ただ、「量が食べたい!」という人は1袋じゃ足りないと思います。ぼくは30代男性の平均的な体型ですがこのミーゴレンを3口で食べ終わりました。具を入れたらまた違うのかもしれませんが、満腹になるには2~3袋使わなければならないでしょう。

 

おすすめ…ではないかな。

またまた完成写真を撮り忘れるという、食レポ記事ではあるまじき行為をしてしまったわけですが、今回の「インスタントミーゴレン」もとても美味しくいただくことができました。

 

商品のパッケージやその香りからエスニックスパイシーな味を想像していましたが、意外と普通のカップ焼きそばみたいな味である意味びっくりしました。まぁ、本物のミーゴレンを食べたことが無いのでわからないですが、本物も案外こんなものなのかもしれません。

 

ただ、以前に紹介したフォーやグリーンカレーヌードルと違って「麺を湯切りする」ので、ザルという洗い物がひとつ増えてしまうことになります。インスタント(即席めん)と言っているのに「湯切り」というひと手間が増えるのは致命的です。

 

味も日本のカップ焼きそばに近いですし、総合的に考えると最初っから「○平ちゃん」を買ったほうがいいかもしれません。

 

それでも興味本位で食べてみたい方はお近くの業務スーパーへGo!

 

では。

 

 

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