【ジープ ビキニエディション】山だけじゃない。ジープは海(マリン)とも相性がバッチリらしい。

アメ車

おみそです。

 

さーーー、そろそろ本格的な夏を味わいたくなってきましたね~。

 

どんより曇り空はもうたくさんです。(…と言いながら、暑けりゃ暑いで文句が出る。)

 

愛車のJeep「グランドチェロキー」(通称:じーちゃん)と出かけるのも晴れてるほうがイイに決まってます。行くなら上総の山の中をドライブか、亀山ダム近くでデイキャンプでしょうか。(娘が小さいのでまだデイキャンプ)

 

「Jeep」といえば、どちらかというと山などのオフロードを連想しがちですが、実は海やマリンスポーツとも相性バッチリなんです。

 

それを裏付けするかのように、ジープから「BIKINIエディション」というターコイズブルーのラングラーとレネゲードが発売されました。

 

夏らしい爽やかなジープをとくとご覧あれ~。

 

マリンカラーの「ビキニエディション」。

ビキニエディションのラングラーとレネゲード

画像:Jeep

 

「ビキニで遊ぶ夏が来る。」

 

ドキッとするようなキャッチフレーズのもと、「ジープ ビキニエディション」が7月16日に発表されました。

 

鮮やかな青がまぶしい、ターコイズブルーのジープは「ラングラー・アンリミテッド・サハラ」「レネゲード・リミテッド」の2モデル限定です。

 

ラングラーは限定80台、レネゲードは限定100台ということで争奪戦が繰り広げられそうです。

 

ラングラー・アンリミテッド・サハラ

 

ラングラーアンリミテッドサハラ・ビキニエディション

画像:Jeep

 

ラングラーのビキニエディションは4ドアモデルのアンリミテッド・サハラをベース車両としています。

 

エンジンは直列4気筒 DOHC ターボエンジン、電子制御式の8速ATと組み合わせます。

 

駆動方式は「セレクトラックフルタイム4×4システム」というもの。パートタイム式4WDとフルタイム式4WDが合わさったようなもので、クルーズ用の4×2レンジの「2H」、雪道や砂利道などを走る際に有効な4×4レンジ「4H」、悪路や岩登り時などに対応した「4L」から路面状況に合わせて切り替えることはもちろん、自動的にトラクション分配をし常時4×4を使用できる「4H AUTO」モードを搭載しています。

 

他にも8.4インチVGAタッチパネルモニターや、オープンカーのようにルーフを脱着できるフリーダムトップ3ピースモジュラーハードトップなど、アンリミテッド・サハラに準じた装備が揃っています。

 

フルモデルチェンジしたラングラー「JL」はひとつ前のモデル、ラングラー「JK」よりもホイールベースが長くなり、室内空間に余裕を持たせている点も魅力です。

 

ラングラービキニエディションのインテリア

インテリアカラーはブラックとなっています。

画像:Car Watch

 

また、BIKINIラングラーにはパームツリーロゴが入ったタイヤカバーもついてきます。ジープ伝統の7本スロットグリルなのか、立てかけたサーフボードなのか、スティック状のシルエットが写っています。

 

ビキニラングラー装備のパームツリーロゴ入りタイヤカバー

画像:Jeep

 

レネゲード・リミテッド

レネゲード・リミテッド・ビキニエディション

画像:Jeep

 

「BIKINIエディション」のもうひとつは、レネゲード・リミテッドです。

 

JeepのコンパクトSUVとして、いま人気がグングン上昇中のレネゲード。アウトドアとも親和性が高く、今月号の「アメ車マガジン」ではレネゲード限定のキャンプミーティング「レネキャン」が特集されており、その注目度がうかがえます。

 

 

 

BIKINIレネゲードのベース車両はリミテッド。エンジンは直列4気筒マルチエア 16バルブインタークーラー付ターボエンジンで、6速乾式デュアルクラッチATとの組み合わせです。

 

特別アクセサリーとしてBIKINIロゴ入りラゲッジフルカバーもあります。砂や水がついた荷物でもそのままラゲッジスペースに放り込めちゃいます。貝殻やヒトデ、ビーチサンダルの足跡をイメージしたデザインがとてもカワイイです。

 

ビキニエディションのロゴ入りラゲッジフルカバー

画像:Jeep

 

荷物を積み込んだビキニレネゲードのラゲッジスペース

画像:Car Watch

 

また、BIKINIレネゲードは19インチアルミホイールと235/45R19サイズの3シーズンタイヤが装備されます。

 

レネゲード・ビキニエディションのホイールとタイヤ

画像:Jeep

 

アウトドアブランド「ogawa」とのコラボレーションも。

キャンプ好きにはお馴染みの老舗アウトドアブランドogawaとのコラボレーションアイテムもあります。

 

「Jeep BIKINI」のロゴが入った特別カーサイドタープです。このカーサイドタープはちょっとしたデイキャンプや浜辺での休憩などで重宝するレジャーアイテムです。

 

ジープとogawaのコラボ、カーサードタープ

画像:Jeep

 

大人数でのキャンプや虫除け、雨避けには不向きですが、日陰があまりなく日差しが強い海辺ではおおいに活躍しそうです。限定アイテムにカーサイドタープを選ぶあたりも「さすがJeep!」です。

 

レネゲードbikiniエディションとogawaカーサイドタープ

画像:Car Watch

 

泥も砂も、水も汚れもすべてがカッコイイ。

 

「ジープ」といえば山や荒れたオフロードをイメージしがちですが、じつは海やマリンスポーツのシーンにもピッタリなんですね。

 

悪路走破性はもちろんのこと、フルオープンにできるルーフや取り外し可能なドア、防水仕様のシートカバーなど、ちょっとくらいの砂や水は気にしない造りになっています。

 

「車は汚れひとつ付けたくない。」というのが車好きの心理であり、日本人としての細やかさが生む精神的文化なんでしょうけど、Jeepなどの四駆、クロカン系は汚れそのものもカッコよく思えてしまう魅力があります。

 

フルオープンのラングラー

 

ぼくの乗っているグランドチェロキーはどちらかというと都会的なSUVの雰囲気が強いですが、その根底にあるのはJeepのオフロードスピリッツであり、「じーちゃん(グラチェロの愛称)」本人もオフロードを駆け回りたいと思っているはずです。

 

だからって洗車を怠るようなことはしたくないですが、ジープだからこそ汚れるのなんか気にせずどんな場所にも走っていきたいですね。

 

 

発売日は7月27日。

「jeep BIKINI」のロゴ

画像:Jeep

 

さて、気になる発売日ですが、7月27日です!あともう何日もありません。(この記事投稿日は7月25日)

 

BIKINIラングラーは5,832,000円(限定80台)

BIKINIレネゲードは3,650,000円(限定100台)

 

 

ラングラーは限定80台を全国で取り合う形になりますので、希少性が高いですね。こんな鮮やかなターコイズブルーで海辺を走ったらビーチの視線をひとり占めしちゃいそう。

 

こういった限定モデルの展開も日本におけるジープの販売台数増加を後押ししてるんですね。

 

なんと、ラングラーは北米以外の地域では日本が世界最大の輸出国なんです。どおりで街でもよく見かけるわけですな。

 

あ、ビーチじゃないけど千葉にもインスタ映えのシーサイドスポットがあるので行ってみてください。

 

 

終わりに

ビキニで遊びたくなっちゃいましたね~。

 

個人的にはもう少しジープらしい「遊び心」を随所に散りばめてほしかったですが、あんまりやりすぎても価格が上がっちゃいますしね…。(見落としてるだけか?)

 

鮮やかなターコイズブルーのボディは浜辺に振りそそぐ日差しを浴びて、いっそう光り輝くことでしょう。

 

ジープに乗って素敵な夏休みを過ごしてみては?

 

では。

 

 

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