史上最強に旨いと思うインスタント麺はコレだ!じゃがいもを使ったカムジャ麺ってなんジャ?

4食入りカムジャ麺 未分類

おみそです。

 

暑かった夏も終わり、あれだけ夢中になった半沢直樹も終わり、季節はすっかり秋へと移り変わりました。朝晩が涼しくなって、日中もだいぶ過ごしやすくなりましたね。

 

さて、今回はおみその「インスタント麺探訪」の回です。これまでいくつかのインスタント麺を紹介し、勝手にシリーズ化して「記事数を稼ぐ」という外道なことをやっているわけですが、意外と反響も良いのでこのままお付き合いくださいね。

 

主に業務スーパーで売っている輸入物のインスタント麺を紹介してきましたが、じつはこれまで記事にしてこなかった「史上最強に旨いインスタント麺」があるんです。おみそが個人的にインスタント袋麺の中で「一番美味しい!!!」と思っているので個人的な好みによるところが大きいのですが、ぜひ一度皆さんにも食べていただきたいのでこの記事を書きます。

 

韓国発!じゃがいもで作った「カムジャ麺」

1食分のカムジャ麺

 

ぼくが「史上最強に旨いと思うインスタント麺」…、その名も「カムジャ麺」です。

 

ぼくはもともと辛いラーメンや韓国のインスタント麺が好きなので、「辛いの嫌い!」とか「アンチ韓国!」という人にはこの時点で向いていませんが、お好きな人にはドンピシャにハマること間違いなしのインスタント麺です。

 

カムジャ麺は麺の約5割を「じゃがいも」で作っており、ツルツルもちもちとした歯ごたえが特徴のインスタントラーメンです。「カムジャ」とは韓国語で「じゃがいも」という意味らしく、麺自体も玉子中華麺のような黄色い色をしています。じゃがいもの成分が多いからでしょう。パッケージにも大きくじゃがいものイラストが載っています。少し前は黄色いパッケージでした。

 

もちろん韓国のインスタント麺なのでスープは辛いですが、あの辛ラーメンやノグリラーメンのような「痛い辛さ」は全然ありません。むしろ野菜の旨味が溶け込んでいて辛いものが苦手な方でも普通に食べることができると思います。

 

内容量・栄養成分表示

4食入りカムジャ麺

 

カムジャ麺は1食あたり100g(麺だけだと87g)、4食入りで1パックで売られていました。お値段は業務スーパーで369円(税別)でした。

 

栄養成分表示は以下の通り。(1食100gあたり)

・熱量 … 452kcal

・たんぱく質 … 9.5g 

・脂質 … 15.7g

・炭水化物 … 68.3g

・食塩相当量 … 4.6g

・ビタミンB1 … 9.62mg

・ビタミンB2 … 0.90mg

 

インスタントラーメンの成分表示なんて気にしたことありませんでしたが、こうしてみると炭水化物や食塩相当量の数値が高いんだろうなぁ…とあらためて思います。でも「ビタミン」が入っているだけで「少しは栄養も入っているのか!」と思えるので、ラーメンを食べるという罪悪感からはちょっとだけ解放されます。

 

製造・販売元・販売店

カムジャ麺は韓国発のインスタントラーメンです。パッケージをみると製造元は「株式会社農心(ノンシン)」、総販売者は「株式会社農心ジャパン」となっています。「辛ラーメン」や韓国インスタント麺好きの人なら知っている「ノグリラーメン」もこの農心(NONGSHIM)から発売されています。

 

辛ラーメン

画像:農心(NONGSHIM)

 

もちろん原産国名は「韓国」です。

 

ぼくはこのカムジャ麺を業務スーパーで買いました。あとはドンキホーテとかカルディなど、輸入食材を扱うお店で取り扱っていることが多いようです。

 

 

【飯テロ注意】男のひとり昼メシで食す!

では夜勤前の昼飯、男ひとりでチャチャっと作ってサクッと食してしまいましょう。

 

カムジャ麺の中身

 

中にはじゃがいもの麺と粉末スープ、かやくが入っています。じゃがいも麺は見た感じ他のインスタント麺と変わりありません。ぼくはこのカムジャ麺に野菜や具材は入れないのですが、唯一「卵」だけは毎回入れています。(まぁ大体のインスタント麺に入れてます。)具が卵だけのインスタントラーメン、まさに一人暮らしの男の即席メシですな!(女性にもオススメします!)

 

作り方はカンタン。鍋に水450mlを入れて沸騰させ、麺・粉末スープ・かやくを入れて3分30秒間煮込むだけ。ハイ出来上がり。

 

ぼくは水の量を少なめにして「濃いめのスープ」で食べるのが好きです。その後の「お・た・の・し・み」も考えてだいたい350mlくらいで作ります。煮込む時間もやや短く、麺が大体ほぐれたら「ややかため」くらいで器にあけちゃいます。煮込んでいる間におとした卵もいい具合の半熟で出来上がります。

 

ぼくが思うに、カムジャ麺は水加減や煮込む時間でその美味しさが大きく変わる気がします。(何度か失敗もしてるので…)ですので水の量や煮込む時間はしっかり計算しましょう。

 

カムジャ麺完成形

 

↑これが完成形。今回は残ったお味噌汁の具材を拝借してみました。人によっては「美味そう!!」と思うかもしれないし、人によっては「まずそう…」「大学生かよ…」と思う人もいるかもしれませんが、だまされたと思って食べてみんしゃい!!ほれ!!

 

史上最強のインスタント麺のお味は…?

ごめんなさい…「めちゃくちゃ旨いです!!!」

 

じゃがいもで作った麺がツルツルでもちもちでシコシコなんです。うどんとも違う、中華麺とも違う、カムジャ麺独特の食感と風味があるんです。

 

ぼくがはじめてカムジャ麺を食べたのは妻の実家に遊びに行ったときに昼ごはんで作ってもらったのですが、食べた瞬間「なんじゃこりゃ!?」という衝撃が走ったのを覚えています。日本のインスタントラーメンでもない、韓国のただ辛いラーメンでもない、新しい感覚でした。

 

スープは確かに辛いのですが、耐えられない辛さではなく、食欲をそそるほどよい辛さで旨味がしっかり詰まった醤油ベースの濃い味です。半熟の卵の黄身もスープに溶け出しているのでそれだけ辛さも濃さもマイルドになり、より馴染みやすい味になるんです。

 

麺を食べた後の「お・た・の・し・み」

さぁみなさん、もしかしてスープを飲んじゃったりしてないですよね?インスタントラーメンを食べるときはなるべくスープを残すのが常識ですよ。(どんな常識だよ)

 

もちろんじゃがいもの麺も美味しいのですが、残ったスープにご飯を入れてリゾット風にして食べるのもこれまたサイコーなんです。パッケージの調理法欄にも「〆にご飯を入れてお召し上がりになれば、さらに美味しい一食になります。」との文言まで載っているのです。もうそれが公式の食べ方なんです。

 

カムジャご飯

 

ぼくはご飯を入れて、さらに焼き海苔をちぎって大量に入れます。これがまた旨いんです…。とろけるチーズを入れて黒こしょうを振って、本格リゾット風にしても美味しいです。

 

「これぞデブ飯」「ブタの飯」と言われても気にしません。公式の食べ方ですから。めちゃくちゃ美味しいですから。ぼく、(まだ)太ってませんから!!

 

一度でいいから食べてみて!

最後は感情を爆発させてしまいましたが、このカムジャ麺、ほんとうに美味しいんです。けっこう色んなお店で売られているので食べたことがある人もいるかもしれませんが、もし「まだ食べたことがない」「知らなかった」という人がいたら、だまされたと思って食べてみてください。判断・評価はそれからにしましょう。

 

ぼくは介護福祉士なので夜勤があります。その夜勤前に昼飯でよくインスタント麺を食べるのですが、このカムジャ麺には本当にお世話になっています。あんまり体に良い食事とは言えませんが、ちょっとしたひとりの昼飯に美味しいインスタント麺を食べるのも良いのではないでしょうか。

 

でもね、もうひとつ「うまかっちゃん」っていう九州のインスタント袋麺もあって、これもカムジャ麺と競るくらい美味しいんですよね…。これはまたの機会にご紹介します。

 

おみその「インスタント麺探訪」シリーズはまだまだ続きますよ。

 

では。

 

 

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