【写真27枚】「カズサの郷 愛彩畑」はキャンプやドライブの帰りに立ち寄れる穴場ほっこりスポット。

カズサの郷 愛彩畑の看板 君津市周辺のスポット

おみそです。

 

お盆休みシーズンが本格化するまえに埼玉のじいじとばあばが遊びに来てくれました。(妻の両親)

 

3日間だけの滞在なのですが、ガッツリ予定を入れるわけでもなく、孫とゆっくり田舎の夏を満喫したいとのこと。

 

そこで今日は「カズサの郷 愛彩畑」という直売所に行ってきました。愛彩畑(あいさいばたけ)と読むんですが、うちから車でそう遠くない場所にあり、ちょっとした観光気分に浸れる場所なのでじいじとばあばを連れて行くことにしました。

 

夏休み期間中とはいえ平日だったので人はまばら。写真をたくさん撮ってきたので、その雰囲気をすこしだけ紹介したいと思います。

 

「カズサの郷 愛彩畑」は上総の山の中にある直売所。

カズサの郷 愛彩畑の看板

 

「カズサ?愛彩畑?どこじゃそりゃ?」とクエスチョンマークだらけの人もいると思いますが、千葉の内房、ぼくが住んでいる君津市の南東部に位置する地域でかつて城下町だった「久留里」を中心とする地域を「上総地区」と呼んでいます。

 

「カズサの郷 愛彩畑」はその上総の里山の中にある直売所で、野菜の直売のほかにも収穫体験や農業イベント、ワークショップなどさまざまな体験ができる複合施設です。

 

我が家からもわりと近い場所にあるため、ちょっとしたドライブや家事育児の合間の息抜きなどにちょくちょく訪れていました。

 

良いのか悪いのか、平日はお客さんも少ないのでゆっくり過ごすことができますし、時には貸切状態になることも…。(この記事キッカケにお客さん増えるかな?)

 

某元サッカー選手の○園さんもお忍びでけっこう来ているみたいです。(現地で本当に会ったこともあります。)

 

それでは写真とともにその雰囲気をご紹介します。

 

インスタ映えスポットとしてもGood!

まず目に飛び込んでくるのは壁に描かれた「FRESH VEGETABLES!」の文字と千葉県の形の絵。

 

愛彩畑の外観

 

壁に描かれた千葉県の形

 

なんだかこれだけでも今っぽいというか、おしゃれでついつい写真を撮りたくなっちゃいます。

 

施設自体もまだできて数年しかたっておらず比較的新しいです。モダンナチュラルな建物がこの田舎の山の中でより一層引き立つ感じがします。

 

店内にもインスタ映えスポットがあります。

 

愛彩畑のインスタスポット

 

カウンターの横の壁に描かれた、カラフルな天使?たちが野菜やいちご、トマトを収穫している様子。なかなかアーティスティックな絵ですが、カメラのレンズを通せばかなりのインスタ映え写真が撮れそうです。

 

人工的なものに頼らなくても、インスタ映え写真が撮れちゃうのが田舎のいいところ。外に出れば一面に広がるとうもろこし畑や上総地区の山並みが広がります。めちゃくちゃ天気が良い日は青空の青と山の緑がまぶしいくらいに輝いて見えますよ。

 

愛彩畑から見えるとうもろこし畑

 

ピザ、ラーメン、デザートなどフードが充実。

愛彩畑はフードも充実しています。

 

ピザにラーメン、アイスクリームやパフェ、女性に嬉しいサラダやスムージーもあります。

 

以前、ピザを食べたことがあるのですが、生地がもちもちしていてめちゃくちゃ美味しかったです。野菜をたくさん具材で使っているのもいいですね。

 

愛彩流のラーメンはまだ食べたことが無いんですが、「トマトらーめん」が評判らしいです。他のメニューもヘルシー系が目立ってますね。

 

愛彩畑のピザとラーメンのメニュー

 

愛彩畑のピッツァマン

ここのピザがめちゃくちゃ美味しいんだけど、この日はお休みでした…。

 

ピザのPIZZAMANは火曜日定休、ラーメンの愛彩流は水曜定休となりますのでご注意ください。

 

席数もけっこうあり、2階席やテラス席もあります。ソファタイプの椅子や天然木を使った自然を感じさせるテーブル・椅子など、どの席でもくつろげるように素材にこだわりがみられます。

 

一枚板のテーブル

一枚板のテーブル。こんなの家に欲しい!

 

愛彩畑の2階席

 

2階席の様子

2階席ではワークショップや料理教室でも使われるそう。

 

愛彩畑の店内の様子

 

愛彩畑の店内の様子

 

今回食べたのは期間限定の「愛彩メロンソフト」。メロンを半分使った豪快デザートです。

 

愛彩メロンソフトの看板

 

くり抜いたメロンに果肉、ソフトクリームをのせただけのシンプルなものですが、使われている「タカミメロン」の果肉が甘くてソフトクリームの甘さに全然負けていないんです。

 

愛彩メロンソフト

 

ソフトクリームもミルクの濃厚さが感じられてとても美味しかったです。

 

「愛彩メロンソフト」は食べごろのメロンが無くなり次第終了するらしいので、気になる方はお早めに食べに行ってください!

 

もちろん直売所としての地元野菜や加工食品、無添加食材なども。

愛彩畑は直売所なので地元野菜やこだわりの無添加食材が売っています。

 

愛彩畑の直売コーナー

 

地元の卵

地元の養鶏場で採れた卵もあります。

 

メロンアイスにも使われていた「タカミメロン」や大きなスイカ、トマトにきゅうり、とうもろこしなど夏らしい野菜も置いていました。

 

ジャムやハーブティー

いちご園で採れたいちごを使ったジャムやハーブティーなど。

 

他にも隣のいちご園で採れたいちごを使ったジャムやハーブティー手作り味噌やオリジナルドレッシングなんかも置いてあります。

 

手作り味噌

手作り味噌や豆腐。

 

愛彩畑の冷蔵庫

オリジナルドレッシングや冷凍ピザもありました。

 

妻やお義母さんはオーガニックとか無添加の食材を選ぶなど、食には気を使っているほうなのですが、二人とも目を輝かせながら店内を見て回っていました。やはり自然に近い食べ物のほうが安全だし美味しいんでしょうね。

 

屋外にも家族連れで楽しめる要素がたくさん。

建物の外にも家族で楽しめる要素がたくさんあります。

 

テラス席の前は芝生になっていて小さい子供を遊ばせることができ、大人もベンチテーブルで一休みできます。

 

愛彩畑の外の席

ここではバーベキューもできるみたいです。

 

屋外トイレの先の小高い丘の上には見晴台(展望台)が立っていて、そこから一面に広がる野菜畑と上総の山並みを一望できます。周りはさえぎるものがないので気持ち良い風が吹いてきます。

 

見晴台

小高い丘の上には見晴台。

 

上総の山並みと野菜畑

上総地区の山並みと一面に広がる野菜畑。

 

見晴台のふもとにはウサギ小屋があって葉物野菜をパリパリ食べています。さらにその先にはヤギが二匹いて草をむしゃむしゃと食べています。柵の外からですが触ったり撫でたりできるので、子供に動物と触れ合う体験をさせてあげられます。(ヤギに噛まれないように注意!)

 

愛彩畑のウサギ小屋

 

愛彩畑のうさぎ

 

愛彩畑のヤギ

 

トイレも綺麗でオムツ替えスペースもちゃんとあります。

 

愛彩畑の外のトイレ

 

敷地内ではブルーベリー狩りやイチゴ狩りとうもろこしの収穫など、季節に合わせた野菜やフルーツの収穫体験ができるみたいです。

 

詳しくは愛彩畑の公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

近くにはキャンプ場、観光地エリアもすぐそこ。

「カズサの郷 愛彩畑」の目の前には「イレブンオートキャンプパーク」「ホウリーウッズ久留里キャンプ村」というふたつのキャンプ場があります。

 

また、近くにはマザー牧場や鴨川シーワールドといった房総の有名おでかけスポット、亀山湖や清和県民の森などといったアウトドアレジャーを楽しむにはもってこいのスポットが点在しているのです。

 

愛彩畑で野菜やフルーツの収穫を楽しんで夜はキャンプ場でキャンプ…。釣りやドライブを楽しんだ帰りに愛彩畑に寄って休憩とお土産を買う…。色んな楽しみ方ができそうです。

 

愛彩畑のテラス席

テラス席でゆっくり休憩するだけでも気持ちいいですよ。

 

おわりに&施設情報

上総の山の中にある直売所&体験複合施設「愛彩畑」

 

場所も場所なので平日はお客さんが少ないときもありますが、周りの静かな環境がそれをマイナスに感じさせることなく、むしろのんびりゆったりできるというプラスに感じさせてくれます。

 

愛彩畑の駐車場

平日は駐車場も余裕あり。ゆったり過ごせます。

 

もちろん週末や連休中は訪れる人も多くなるため、座るところもないくらい混雑するかもしれません。それでもこだわりの野菜や美味しいフード・スイーツは一度味わってみることをオススメします。

 

もしかしたら元サッカー選手の○園さんやおみそに遭遇するかもしれません…。

 

では。

 

施設情報

「カズサの郷 愛彩畑」

住所…千葉県君津市向郷1687-1

営業時間…9:30~17:30(4月~9月は18時まで)

定休日…第一水曜日

公式サイト…カズサの郷 愛彩畑

 

 

 

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