器用貧乏を素晴らしい長所にするための5つの考え方

器用に椅子の上に立つ男 カメレオン的思考

 

どうも器用貧乏のおみそです。

 

器用貧乏とは… 器用なためにひとつのことを極められず、結局大成や花開かないことです。 何事もほどほどにはできるが、すべて中途半端に終わるという意味です。

 

よく言われるんですよね~。「おみそって器用貧乏だよね。」って。

 

ぼくは仕事でも遊びでも、人が嫌がることや避けることをよく頼まれます。

え?パシリかって?

みなさん、言い方が悪いですよ。ぼくは「頼みやすい良い人」なんです。たぶん…。

で、やったことないことでもいろいろ調べてある程度のカタチにできてしまいます。その場では褒められるんですが、忘れた頃に「器用貧乏だね」って言われたりしますw

 

あんまり良い言葉じゃないですよね~。「貧乏」って言葉もくっついてるし。

 

でもこの器用貧乏というのは、考え方を変えればとても素晴らしい個性であることを主張したいと思います!

 

1、「器用貧乏」はホメ言葉だ。

もし周りの人に「あなたって器用貧乏ね。」といわれたら、「ありがとうございます!」と答えましょう。

なぜなら器用貧乏とは言い換えれば「何でもできる人、万能な人」ということだからです。

 

こういうことを言ってくる人ってたいてい「オレにはできないから。」とか「わたしやったことないし。」などと言い、様々な事から逃げてる人が多いです。

逆に人がいいアナタは頼まれるとすぐに「いいですよ。」と快く引き受け、それなりの成果を出してしまうんです。

 

そう!

器用貧乏は何でもできちゃうすごい人のことを言うのです。

 

2、何でも挑戦する人。

器用貧乏な人はなんでも興味を持ち、いろいろなことに挑戦します。

 

「難しそうだらかやめておこうかな。」とか「失敗したらどうしよう。」と考え、手を出さないのは勿体無いのです。

先ほど書いたように、人から仕事や企画の準備など、何か頼まれたときも快く引き受け、「自分の経験値アップ」にしてしまえばいいんです。

 

ぼくもお人よしで、器用であるが故、さまざまなことを頼まれます。その度にめんどくさいと思いつつ「これをやれば経験につながる!」「自分の可能性を広げるチャンスだぜ!」という考え方で引き受けています。

 

何事も一度やったことがある人とない人では、次に行動を起こすときには大きな差が出るものです。

 

3、突っ込んでいく勇気がある人。

何でもそつなくこなす器用貧乏は、自分の知らない世界に突っ込んでいける勇気があるということです。

 

初めて触れる世界や、初めて会う人、初めて取り組む仕事など、いざそこに入っていくにはある程度の「勇気」が必要です。

 

恐がっていては何も始められないし、何も得られないでしょう。ですが、そこに勇気をもって一歩踏み出し、始めてみればさまざまなことが分かってくるはずです。

そこで得た経験やスキルが次の世界へ踏み出す新たな勇気にもなりますし、自分の自信にもつながりますね。

 

器用貧乏はある意味「勇者」ですな!

 

4、望まれた結果を出すことができる人。

たとえば、職場で「これやってくれない?」と頼まれた仕事でも、そつなくこなせるアナタは依頼人が望む結果を出して返します。

 

もし依頼人が望むような結果を出せなかったら、もう次はアナタに頼んでくることはありません。それが今も「お願い!」って頼んできてるんですから、ちゃんと結果を出せている証拠なんです。

 

「あなただからできると思った。」「頼めるのは君くらいしかいない。」

 

これって本当にすごいことですよ!

アナタはなんの気なしにさらりとやってのけているのだろうけど、求められたことに結果を出して返せるのは素晴らしいことです。

 

5、ポテンシャルが高く、可能性の塊みたいな人。

器用貧乏はポテンシャルが高いんです。

何をやらせてもこなせてしまう。結果を出せてしまう。

 

ひとつひとつがそこまで目立たない成果だとしても、ちゃんとニーズには応えることができている。

また、なんでも柔軟に対応し、適応能力も高いためどの分野をやらせてもある程度のレベルまで達することができる。

もし器用貧乏の人が本気をだしてひとつのことに取り組んだら、素晴らしい結果を生み出せる能力があるってことです。

 

いろいろなことに興味をもち、手を出し、やってみて、経験値をためているアナタだからこそ、いざひとつのことを集中してやろうとしたら、今までの幅広い経験とスキルがきっと役に立ち、大きな成果を得ることになるでしょう!

 

可能性は無限大に広がっています!

 

まとめ

いかがでしたか?

今まで「器用貧乏」といわれると、なんかテンション下がった気になっていましたが、考え方を変えれば「めっちゃすごい万能人間」であることが分かります。

 

また、器用貧乏は決して「パシリ」ではありません。あれやこれや頼まれても快く引き受ける。それは自らが進んで引き受け、その経験を自分の可能性の幅として広げているんです。

これができる人とできない人では将来、大きな経験値の差が出るでしょう。

 

我々、器用貧乏ピーポーはもっともっといろんなことに興味を持ち、頼まれたらNo!と言わずに、自分の可能性を広げていきましょう!

 

ビバ!器用貧乏!!

 

 

ちなみにおみそは器用貧乏かつ、大器晩成型人間ですw

 

 

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