【体験談】夜中に子供が40度の発熱。地元で一番大きな病院の夜間救急に冷たくあしらわれた時のはなし。

子育て

おみそです。

 

今回はアメ車でもアウトドアでも商品紹介でもなく、ただの「愚痴」です。

 

このブログ、たま~にぼくのただの愚痴を書いているときもあります。

 

まぁ、ブログは「アウトプットの場」であると同時に「デトックスの場」でもあると思うので、世間様にとっては無益かもしれないけど、「聞いてやるよ」って人だけ読んでください。

 

あ、内容は先日、2歳の娘が熱発して大病院の夜間救急へ電話したときの話です。

 

娘が夜中に突然40度の熱発!パパとママは心配!

それはなんでもないいつもの日常でした。

 

夕食も食べ終わり、お風呂も入って、妻と娘と息子は寝室で先に寝ていました。ぼくはリビングでいつものようにパソコンと向かい合い、作業をしておりました。

 

22時過ぎ、作業もひと段落し、「今日はもう寝ようかな…」なんて思っていたとき、妻が娘を抱っこして起きてきました。

 

「○○ちゃん熱があるみたい…。寝付きが悪いなとは思ったけど…。」

 

娘「ふぇん…。」

 

娘のおでこを触ると…、「あつっ!」火が付くんじゃないかってくらい尋常じゃない熱さを手に感じました。体中どこも燃えるように熱く、すぐに体温計で熱を測ることに。

 

「ピピピピピ…」体温計を見ると「39.9」

 

おいおい…どおりで熱いわけだし寝れないわけだよ。

 

「病院に行こう。」時間も時間でしたが、どこか夜間救急を受け付けてる病院がひとつくらいはあるだろうと、妻にネットで調べてもらいとりあえず向かうことに。

 

そうなんです。

 

娘も息子も今まで元気で成長してきたため、ぼくたち夫婦は「子供が夜中に高熱を出した」なんて経験が無かったのです。

 

「子供はよく熱を出す」なんて周りからよく聞いていましたが、いざ自分の子がそうなると「よくあることだ」なんてのん気なことは言ってられないのです。

 

とりあえず着の身着のまま車へ乗り込んだ。

ネット夜間救急を受け付けている街中の診療所を見つけ、向かうことに。

 

アイスノンも冷えピタも嫌がる娘。ぼくたち夫婦の心配がわかるのか、娘もギャンギャン泣き始めます。

 

なんとか娘をなだめながら車へ乗せ、息子も置いていくわけにはいかずチャイルドシートに乗せ込みます。ぼくたちも着の身着のまま、財布とスマホ、母子手帳をもって車に乗り込みます。

 

 

夜の道は空いています。「いつだったか似たようなことがあったな…」と頭の片隅で思いながら、車を走らせます。

 

助手席で妻が「○○中央病院でも夜間救急外来やってるみたい。診療所に間に合わなければはじめからそっちに行く?」と提案してきました。

 

家を出る前、ネットで調べた街中の診療所は夜間救急といっても23時で受付終了するとのこと。時間は22時20分くらい。田舎の自宅から市街地までは約40分。ギリギリです。

 

○○中央病院も診療所も方角は同じほうだったので、走りながら○○中央病院へ電話してみることに。

 

「…。」

 

「はい。○○中央病院です。」

 

妻「あの、お伺いしたいのですが、2歳の娘が急に熱を出して…。」

 

妻が先程までの経緯を説明します。すると当直の小児科医の先生がいるらしく、「先生に聞いてみます。」とのこと…。

 

地元の大病院よ…。図に乗るなよ…。

この後、ぼくのその時の気持ちをリアルに文章にしたものが出てきます。かなり品の無い言い方ですが、本気でそう思ったのでご理解ください。また、怒りのあまりどこかの方言が出てきますがぼくは千葉県民、ふだんは標準語です。

 

一旦保留になり、再び電話がつながりました。

 

「(小児科医の)先生は『明日の朝の受診でも問題ないでしょう』とおっしゃっています。ですので今日のところは様子をみて、また明日いらしてください。」

 

「なぬ!!?」

 

スピーカーにしている妻のスマホから聞こえてきた言葉に一瞬耳を疑いました。

 

妻「いや、でも熱で本人も眠れないようで…」

 

病院「あんまり具合悪くなるようなら来てもらっても構いませんが。」妻の言いかけの言葉に被せるように、冷たい言葉が返ってきました。

 

おいおい。

 

おいおいおい!!!!

 

こっちは娘が40度の熱を出して心配だから救急で診てくれって電話したんじゃ!詳しい症状も聞かずに、電話も替わらずに、何が「明日で大丈夫」じゃ!お前は何を見たんじゃ!何を聞いたんじゃ!「子供の熱はよくあること」…そうかも知れんが、親は、患者は、素人は、心配だから、何もわからないからお医者さんに診てもらいたいんじゃろうが!!!

 

何のための夜間救急外来じゃ?たかが子供の熱ごときで夜勤帯の業務を減らしたいってか?

 

空想の医者「素人よ。何もわかっていないな。子供の熱はよくあること。明日になればケロッとしてるさ。」

 

しらんわ!!!みんながみんな「夜間の子供の発熱」経験者じゃないからな!原因わからないし、体中めっちゃ熱いし、心配なんじゃ!!!もし「ただの風邪」「ただの熱」じゃなかったらどーすんの?高熱続いて脳や命に影響あったらどーすんの?

 

怒りやイライラが爆発しそうになりながら「とりあえず診療所に向かおう!」と妻に電話を切らせ、若干スピードを上げながら街中の診療所へ向かうことに…。

 

診療所の夜間救急でお薬もらって一安心。

妻とも「嫌な対応だね。」「診てくれもしないんだね。」などと愚痴を言い合いながら、なんとか23時前に診療所に到着。

 

下の息子は眠ってしまったため、車にはぼくと息子が残り、妻が娘を連れて行きました。

 

しばらくして妻と娘が戻ってきました。

 

「とりあえず座薬挿入してもらった。原因はハッキリしないから、明日かかりつけの病院へ行くように言われたよ。」と妻。

 

原因はハッキリしなかったが、座薬挿入してもらえたのと、2回分の薬を貰えたことで一安心しました。娘もいくらか落ち着いたようで、帰りの車の中では静かに眠っていました。

 

尿路感染や手足口病も疑われましたが、翌日かかりつけの小児科の先生に診てもらったところ、「夏風邪でしょう」とのことでした。解熱剤と風邪薬が処方されました。

 

病院ってなんでああなんでしょうか。ぼくはキライです。

しかしまぁ、病院ってなんで「ああ」なんでしょうか。

 

そりゃ大きい病院であればあるほど色んな患者さんを相手にするので、病院側も「またかよ…」とかうんざりすることもあるかもしれません。

 

でも今回のように本気でわが子のことを心配して電話してるのに、助言やアドバイスも無く、こっちの話をろくに聞かない対応はどうかと思います。

 

○○中央病院の小児科の先生は本当に大丈夫だろうと思ったから「明日の受診で大丈夫」と言ったのかもしれませんが、心配しているこっちには何も伝わらなかったですし理解できませんでした。

 

病院って、待ち時間長いし、そのくせ診察は「え?もう終わり?それで大丈夫?」って感じだし、診察代は高いし、医者は高級車乗ってるし、なんか好きになれません。ぼくは嫌いです。

 

もちろん病院によるし先生にもよるけど、どの医者も「とりあえずこの薬出しておけばいいだろ…」みたいに思ってるんじゃないかなと疑ってしまいます。ドラマみたいに本気で患者のことを第一に考えてる医者がいたら会ってみたいものです。

 

そりゃ自分が病気や怪我をしたら病院にお世話になるしかないんですが、できることならお世話になりたくないし、お世話になっても100%は信じない…と思いました。

 

おわりに。

なんかスレててすみません…。

 

ぼくは普段ここまで感情を表に出すことは無いんですが、今回のことは非常に腹が立ったのでブログで愚痴らせてもらいました。

 

病院の名前は出しません。

 

が、君津・木更津で有名な大きい病院「○○中央病院」といったらひとつしかないので地元の人はよく知っていると思います。

 

陰気くさいいじめみたいですが、この内容は事実なので仕方ありません。もし病院関係者がこの記事を見てくださったなら、「こう感じた人もいる」という事実をもって、今後のサービス向上に役立てて欲しいものです。

 

繰り返しますが、ぼくはクレーマーでもなんでもありません。今回は際立ってムカついたので書いただけです。

 

でも、こういった内容の記事を書くとあんまりいい気持ちになりませんね。

 

次回は楽しい記事を書きます!

 

では。

 

 

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