【究極の質問】愛とお金はどっちが大事?キレイごと抜きの本音の話。

カメレオン的思考

おみそです。

 

衝撃的なタイトルですが、改めてみなさんに問います。

 

「愛とお金、どっちが大事ですか?」

 

多くの人が「そりゃ愛でしょ!!」と答えるに違いありません。いや、そうであってほしい…。

 

一方で「いや、やっぱりお金がないと心も擦れる。お金は大事だ!」と思う人、「そもそも比べること自体がナンセンス。」と思う人もいることでしょう。

 

どれも「正解」です。

 

愛がなければ人生面白くないし、お金がないと生活ができません。また、人それぞれ育ってきた環境や現在置かれている状況によって価値観はさまざまなので、どれが正解でどれが間違っているとかはありません。

 

「それじゃこの質問の意味ないだろ!」って突っ込まれそうですが、これらのことを前提としてこの「愛か?お金か?」の究極の質問について深堀りして考えてみたいと思います。

 

ちなみにぼくの答えは…

 

「お金が大事!!!!」

 

です。

 

「おみそさんのイメージ変わる~。なんかショック~。」という声も聞こえてきそうですが、なぜぼくがそう考えるのかも含めてお話したいと思います。

 

さぁ、みんなで考えよう!!

 

少し長くなるので、目次からピックアップして読んでみてください!

 

もちろん愛が大事!という考え方。

LOVEの文字の積み木とハート

 

まずは「愛が大事」という視点から考えてみましょう。

 

人間ならば「愛」を知らずに死んでゆくのはあまりにも悲しすぎますよね。

 

いくら余るほどのお金があったとしても心の底から愛せる相手、自分を愛してくれる人がいないと人生に張り合いがなく面白くありません。

 

愛はお金みたいに数字や目で見てわかるものではないので、「そこに愛があるかないか」なんて正直わかりません。でも、うれしいときに一緒に喜んでくれる人がいたり、悲しいときに側で慰めてくれる人がいたり、死んでも守りたいと思える人がいたり…そうやってお互いに思い合っているなかに愛はあるのではないでしょうか。

 

「親の愛」「家族の愛」「恋人同士の愛」「夫婦の愛」「親子の愛」…。

 

愛にも色々なカタチがありますが、どれも知らずに死んでいくなんてあまりにも悲しすぎやしませんか。

 

かといって、これらを「お金で買えるか?」と言われると、うーん、どうなんだろう…?

 

愛はお金で買えるのか?

買えてしまう場合もありますね。

 

「買う」という表現がわかりにくいのかもしれませんが、お金があればそれ目当てに恋人になってくれる人が出てきたり、結婚できることもあります。「玉の輿」なんて言葉もあるように、お金目当ての結婚はいつの時代もあるものです。

 

ちょっとさびしく聞こえますが、最初はお金目当てで恋人になったり結婚したとしても、一緒に生活する中で徐々に相手への親しみや愛情が出てくるかもしれません。

 

お金があれば「お金に関するストレス」からはほぼ無縁になるので、パートナーが相当なくせ者でない限りは仲良くやっていけるのではないでしょうか。

 

よって、「愛はお金で買える」という論が成り立つのです。

 

あのデヴィ夫人も「愛はお金で買えるわよ~。」と仰っておりますわよ。

 

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

「愛はお金で買えるのか?」
わたくしはよくこの質問を受けることがあります。 わたくしにしてみたら、こんなこと聞かなくてもお分かりになるでしょうと思うのですが、今回はハッキリとお答えしましょう。

「愛はお金で買えます!」

 

じゃあ、わたくしからみなさまへ質問です。大好きだけど年収200万円の男性と、あまり興味はないけれど年収1億円の男性。果たしてどちらと結婚するのが幸せだとお思い?

答えはもちろん、1億円稼ぐ男性です。

では、詳しく説明してまいりましょう。まず、年収200万円の男性との結婚生活。結婚したらその男性を嫌いになってしまうのではないかしら? 大昔の大和撫子はもういないから、貧しく満たされない生活だと、相手を敬えなくなってくるのよ。ケンカも増えるでしょうし、不平不満が増して愛の熱量も冷めてくる。

でも、年収1億円稼ぐ男性は、あなたの生活を満たすことができる。人間は満たされていると不平不満がなくなり、相手のことを敬うことができるの。それに感謝も。わたくしの周りには億以上の収入がある人と結婚している方がたくさんおります。みなさん満たされ豊かな生活を日々実感されていて、とても幸せそうですわ。

出典:with online|デヴィ夫人の婚活論

 

これは結婚観にフォーカスを当てた内容ですが、デヴィ夫人のお話にもあるように1億円までなくても「ある程度の収入」があることが大事なんですよね。

 

やっぱりお金が大事!という考え方。

広げられたお札

 

次は「お金が大事」という視点から考えます。

 

この社会で生きていくためには「お金」が必要です。

 

服を着て、ご飯を食べるにも、どこかに住むにもある程度のお金が必要です。病気をしたときも子供を生むときも、死ぬときだってお金が必要なんです。原始人のように完全自給自足で社会的関わりを持たずに生きていくならお金はいらないですが、そのような生き方を選ぶほうがもっと過酷かもしれません。

 

お金を稼ぎ、お金を支払うということは商品やサービスを通し「人としての生活」が守られているということになるのです。

 

ということは「ある程度のお金」があれば、生活上、問題になることや不都合なこともそのお金で解決できることは多くあるでしょう。

 

この人間社会の「仕組み」の中で生きるためにはお金という問題は切っても切れないものなのです。

 

「愛があればお金は何とかなる!」なんてことを言う人もいますが、このご時世、普通に働いててもお金で悩むことが多いのに、非正規雇用やアルバイト生活、日銭を稼ぐような生き方で愛を語るのはちょっと難しい気がします…。

 

もし相思相愛の相手と一緒になったとしても、お金が無いことでケンカになったり、お互い気持ちが擦れるということもあるでしょう。最悪の場合、離婚や家庭崩壊などの悲劇を招くことにも繋がります。

 

テレビで流れる悲しいニュースの大半は「お金がらみ」の事件です。

 

やっぱりお金は大事です。

 

お金は愛で手に入るのか?

先程とは逆に、お金は愛で手に入れることは可能なのでしょうか?

 

これは可能でしょう…。

 

上述した「お金目当ての結婚」なんかは良い例かもしれません。

 

他にも、ややブラックな内容になりますが愛をチラつかせることでお金が入ってくるビジネスがあります。キャバクラや風俗などが該当しますね。これを悪用すると結婚詐欺や違法ビジネスなどになっていきます。

 

でもここでいう「愛」は本物ではないですね…。

 

純粋な「愛」はどうでしょうか?

 

相手を思いやる気持ち、奉仕の心、愛したい気持ち…。男女の愛や家族愛は言うまでもありませんが、ボランティアや宗教などはいくら相手に愛を注いでもお金になって返ってくることは少ないかもしれません。

 

というか、そもそもボランティアや宗教をやる人はお金目当てではないですからね。もしお金目当てだったらそれは…。

 

「お金は愛で手に入るか?」という問いにはちょっとクエスチョンマークが残りそうです。

 

結局「愛とお金」どっちが大事なのか?

おしゃれな天秤

写真:antiquenara

 

さて、「愛とお金」どっちが大事なのでしょうか?

 

結論から言うと、「どちらも大事」なのです!!

 

そう。愛も大事。お金も大事。

 

そもそも、どちらが大事かという天秤にかけること自体がおかしいのです。

 

愛がなければ人間としての精神的豊かさは手に入らないでしょう。しかし、最低限のお金がなければ明日食べるものに困り、愛の結晶として生まれた子供に満足いく食事や教育を受けさせることもできない。果たしてそれが本当の幸せなのでしょうか?

 

人間的な生活を送る上でお金は必要なものなのです。最低限なんて言わず「ある程度のお金」がないと困ります。どちらも「生きるために無くてはならないもの」なのです。

 

これは「愛かお金か」という疑問を究極的に突き詰めていくと、結局この答えにたどり着くのです。

 

「お金が大事!」とはっきり言わせて。

拡声器で話す少女

 

そしてこのぼくも、かつては「愛さえあれば!!」というような考えの時代もありました。

 

しかし、今は胸を張って「お金が大事です!!!」と言えます。

 

こう聞くとめちゃくちゃ嫌な感じの人、金にがめつい人、血の通っていない冷徹人間に思われそうですが、そうじゃないんです!ぼくは単なる金の亡者ではありません!!

 

ではなぜ「お金が大事」という意見になったのでしょうか?

 

それは「守りたい人がいるから」です!!!ばーーーーーーん!!!

 

守りたい人、それは家族です。

 

ぼくは現在、田舎の会社のサラリーマンですが、やはり会社からの給料だけではどうにもこうにも今の生活をやりくりしていくだけで精一杯です。妻も妊娠中のため無職ですし、自分ひとりの給料だけではちょっとした外食もためらうくらい生活費に気を使っています。

 

一般的な家庭でもやりくりは大変。

「車が高いのでは?」

 

確かにぼくの愛車はJeepグランドチェロキーですが、車の維持費はそこまで馬鹿高いワケではなく、酒もタバコもギャンブルもやらないので、趣味や嗜好品が多い人よりかはお金はかからないほうだと思います。

 

人生最初の車はJeep。男が好きな車に乗るべき5つの理由。

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その他に特に大きな出費があるわけでもなく、ごくごく普通のどこにでもいる一般家庭です。妻(妊娠中)と子供1人、35年ローンの持ち家、車は2台。我が家のような家庭は世の中にたくさんいると思います。

 

そんな普通の家庭でもちょっと計算を間違うと「お金」に関する問題が出てきて、夫婦間・家庭内がギクシャクしはじめます。それが大きくならないうちなら良いですが、世の中には借金を抱えたり破産に追い込まれるなどして、家庭が壊れてしまうケースもたくさんあります。

 

本来「愛」をキッカケにできた家庭が「お金」をキッカケに壊れてしまう…。そんなの誰だって望みませんよね。

 

だからこそ「お金」は大事なんです!稼がなきゃいけないんです!!

 

キレイごとばっかり並べていてはこの世の中生きていけません。世界は弱肉強食なのです。

 

 

大切な人を守るために始めたブログ。

大切な人を守る為、「お金」の大切さを理解してしっかり稼ぐのです。だからぼくはブログを始めました。

 

ブログを始めた動機は「何者かになるため」「好きなことを発信するため」ということもありますが、「稼ぐため!」という強い思いがあったのも事実です。

 

ブログを始める理由は人それぞれですが、「稼ぐため!」というのも立派な動機になります。

 

ブログで稼ぐ。それは大切な人を守るための手段なのです。

 

アメリカ国旗

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「愛とお金」に疲れたら少し休もう。

海辺の本とサングラス

 

愛も大事。お金も大事。

 

でも時には「どちらが本当に大切か」わからなくなることもあるでしょう。稼ぐために仕事を優先していたら家族との時間が減りケンカが増えた…とか、愛し合っていると思っていた相手に裏切られた…とか。

 

人生、何があるかわかりません。信じていたことが180度変わる出来事も起きるでしょう。

 

そんな時は愛もお金も関係ないことをしてみると良いかもしれません。

 

ひとり旅や好きな趣味に没頭したり、お金を気にせず家族旅行!なんてのも良いですね。

 

人生は「愛とお金」だけで決まるわけではありませんから。

 

おわりに

お金のことや稼ぐことばっかりじゃ、それこそ心が擦れます。

 

だからこそバランスよく考え、多角的な視点から物事を見つめながら行動していきましょう。それこそぼくが考える「カメレオン的思考」なんです。

 

いろんな意見、いろんな色、いろんな価値観。

 

「愛とお金どっちが大事か?」という究極の問いに関しては「どちらも大事」というのが本当の正解でしょう。大金持ちに質問すれば「愛が大事」と言うでしょう。お金に困ってる人に質問すれば「お金が大事」と言うでしょう。その人が置かれている環境で重視するものが変わるのは当たり前の話です。

 

ぼくだって今「お金が大事!」と言っているのは、家族という「愛」を手に入れてそれを守るために行き着いた考えだからです。(愛が大事なのは大前提として)独り身の小金持ちだったら「愛が大事」「愛が欲しい」と言っていたはずです。

 

人にも環境にも左右されず、「愛が一番大事」と言っていられたらめちゃくちゃカッコいいんですけどね…。

 

両方を大事にして「より良い豊かな人生」を手に入れるため、ぼくは今日もブログを書き続けます。

 

次はあなたが答える番です。

 

「愛とお金、どっちが大事ですか?」

 

 

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