【無添加の家】もくもく村に行ってみたら、そこはゴーストタウンだった…!?

君津市周辺のスポット

おみそです。

 

少し遅い僕の正月休み、第二弾

第一弾はコチラ↓↓↓

【君津の雑貨カフェ】里桜庵は雰囲気も味わえるお店でした。スイーツ・雑貨・絵本など素敵なものだらけ。

2019年1月5日

 

 

今回は以前から気になっていた、「もくもく村」という場所に行ってみました。

 

いったい、どんな場所なのか?

 

写真もたくさん撮ってきましたよ~。

 

いざ出発!

 

 

(※サムネイル画像:もくもく村公式サイトより)

「もくもく村」ってどんな村なの?

君津の山奥にあるその「村」はなんでも無添加の家がたくさん建っているらしい…。

 

とにかくナビに従って山道をどんどん進む。

 

すると見えてくる大きな看板。

 

もくもく村の看板

 

そう、ここは無添加住宅やログハウスが並ぶ「住宅展示場」なのです。

 

無添加の家の看板

 

それぞれの家にコンセプトがあり、少しずつ違ったデザインの施工事例を見ることができます。また、ヤギやニワトリなどの小動物がいたり、遊具があったりと、子連れで来ても遊ばせておくことができるのでゆっくり見学することができます。

 

敷地内に「コーラル山滝野」というレストランも併設されているので、ランチをすることもできるそう。

 

イベントも定期的に開催されているみたいなので、一日中ここで過ごすこともできそうです。

 

駐車場に入ると全く車が無く、奥に業者?のものであろう車が二台停まっているだけ。

 

「正月明けから住宅展示場に来る人もいないか!貸し切りだぜ!ラッキー!」

 

なんて少し浮かれながら車を停めます。

 

もくもく村の駐車場

 

車から降りると案内板発見。車は30台以上は停められるとのことです。(公式サイトより)

 

もくもく村の案内板

 

さっそく潜入してみましょう。

 

もくもく村の内部に潜入。

外から見ると、お城みたいな豪華な家や、奥にはログハウスも見えます。

 

もくもく村の外からみた写真

 

奥にログハウスもみえています。

 

階段をのぼり、木製のスクエアアーチをくぐると芝生の広場が広がっており、とっても開放的な雰囲気です。

 

木製アーチをぬけると広場が広がります

 

広場のまわりにはなんともお洒落な住宅が並んでおり、まさに「村」といった感じです。ただ、妙なことに誰一人として人がいない…。確かにお客さんの車は無かったけど、僕らの声を聞きつければ業者の人や営業マンなどが出てくるのでは?

 

とりあえずもう少し散策してみることに…。

 

色んなモデルハウスが見れます。

まず最初に目を引くのは外からも見えていたお城のような住宅。レンガ造りの玄関と三角屋根がヨーロッパのお城のような印象を与えてくれます。

 

ヨーロッパのお城のような住宅

 

その隣にはもう少しモダンな白を基調としたお宅が。東京の白金あたりの住宅街にありそうな高級感が漂います。

 

白金の高級住宅街にありそうな家

 

お洒落な家が並んでいます

 

奥にはヤギ小屋と同じようなテイストの建物が。どうやらこれもモデルハウスのようです。畑もあってカントリー風な感じ。公式サイトによると「男の隠れ家」がコンセプトみたいです。気になる…。

 

ヤギ小屋とともにカントリー風の家

 

少し陽が陰ってきていたので暗い感じの写真ですが、こちらはアメリカの住宅っぽい。(個人的な感想です)クリスマスのイルミネーションがまだ飾ってありました。

 

アメリカの住宅みたい

 

その隣にはシンプルな外観のデザイナーズ住宅。こちらも陽が登ってるうちはもっと素敵に見えることでしょう。(充分素敵な雰囲気はありましたが。)

 

デザイナーズ住宅もあります

 

そして里山の雰囲気にピッタリ合っていたのがこのログハウスです。

 

もくもく村のログハウス

 

ぼくも今の家を建てる前はログハウスに憧れていました。木のぬくもり、自然との共生、ていねいな暮らし…。田舎で暮らすにはそんなライフスタイルが一番心地よいと思ったのです。

 

結局は一般のハウスメーカーで建てましたが、今では充分満足しています。

 

…え?「なんで住宅展示場に来てるのか」って?

 

 

ただの趣味ですw

 

 

営業マンからしたら「冷やかしかよ」って思われるかもしれませんが、暮らしのインスピレーションを求めて素敵な住宅を見ることはすごくいい刺激になると思います。

 

それにうちの敷地内の古い家屋も、いつかはリフォームしたいと思っているし、充分「見込み客」だと思いますよw

 

君津の自然を堪能できる工夫がいっぱい。

もくもく村には住宅以外にも、この地域で暮らすイメージが湧きやすいよう、自然を感じられるさまざな工夫がされているみたいです。

 

もくもく村の周りを散策できる遊歩道や展望デッキがあったり、動物小屋や畑があったり、池には鯉やザリガニもいるみたいです。

 

今回は寒かったため、あまり見て回らなかったのですが、天気が良ければ心も体もリフレッシュできる体験ができそうです。

 

だれもいない広場

誰もいない…。

 

…というか、住宅も遊歩道も「案内してくれる人」がいないので外から眺めてるばかり…。

 

こっそり窓からのぞいてみても誰もいない。

 

駐車場にあった営業車はなんだったのか?

 

もしかして人が住んでいる?

外から色々見て回っていましたが、誰一人として出てくる気配が無い。

 

うちの娘もけっこうはしゃいで騒いでいるのに、誰も出てこない。

 

しかも、ログハウスの外にはたくさんの子供用自転車やおもちゃがあり、玄関には傘が立てかけてあって「あれ?人が住んでるのかな?」と疑ってしまうほど。

 

子供用の自転車や三輪車、おもちゃがずらり

 

何の案内もなく、これだけ生活感があると「もしかしたら実際に人が住んでる家を展示しているのか?」とアホな疑問が浮かんでくるのも仕方ありません。

 

日もだいぶ傾いてきて、場内にはぼくらの声が響くだけ…。

 

なにやらゴーストタウンのような雰囲気になってきました…。

 

すると、奥のレストラン「コーラル山滝野」のほうから煙が上がっているのを発見。

 

奥から煙が上がっている

奥から煙が上がっている…。

 

なにかわかるかも?

 

ゴーストタウンの理由があきらかに!?

見るとレストランのオーナーさんらしき男性が火を燃やしていました。

 

もしかしてずっといたのか?

 

僕:「すみません!ここって案内の人とかいないんでしょうか?」

 

と聞いてみると、

 

オーナー:「今はお正月休みで誰もいないんです。6日までお休みです。」

 

との事。

 

そりゃそうである。

 

 

お正月が明けたといっても中には6日くらいまで休業するところもありますよね…。

 

何の事前リサーチもせずに、ふらっと立ち寄ったぼくらが悪いんです…。

 

そりゃそうだ!!!

 

どの住宅にも扉に正月飾りが飾ってあった。なぜ「お正月休みかも」という推測がでてこなかったのか…?

 

一瞬でも「ゴーストタウンみたいだぜ…。」と、なんとも失礼な感想を抱いてしまった自分を叱ってやりたい…。

 

 

 

「さぁ、帰ろう!」

 

振り返り、見上げた空は雲ひとつない青空だった…。

 

 

もくもく村の青空

ベンチに座っているのは奥さん。

 

 

おしまい。

 

 

詳細情報

星空を未来に贈る家づくり「もくもく村」

Tel:0439-50-7066
住所:千葉県君津市山滝野1309-3
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:水曜日(詳細は、公式HP)
公式HP:https://www.mokumoku-mura.com/

 

 

もくもく村のアクセスマップ

アクセスマップ:もくもく村公式サイトより

 

 

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