初心者用のブッシュクラフトナイフならMOSSY OAKで決まり!満足感はお値段以上です。

アウトドア

おみそです。

 

キャンプやアウトドア好きの人なら一度は憧れる「ブッシュクラフト」。ナイフ一本で火を起こしたり木を削ったりしてより自然に近い生活を作り上げる…。ラフなスタイルからリアルガチまで最近はブッシュクラフトを楽しむ人が増えています。

 

ぼくも前からブッシュクラフトをやりたいと考えていましたが敷居が高い気がしてなかなか手が出ませんでした。しかし、このステイホーム期間に色々庭仕事をしているうちに本格的にブッシュクラフトをやろうと思い立ちました。

 

現地調達が基本のブッシュクラフトは1本のナイフから始まります。(…と思います。)なんでも見た目から入るおみそはまずブッシュクラフト用のナイフを買いました。

 

あんまり気合入れて高価なナイフを買うのも違う気がするし、でもやっぱりカッコイイ物が欲しかったのでネットで色々調べまくりました。そして辿り着いたのが今回ご紹介するナイフです。

 

これからブッシュクラフトをはじめようと思っている人、カッコイイナイフを探している人はぜひ参考にしてみてください。

 

買ったのはコレ!「MOSSY OAK」のシースナイフ

MOSSY OAKのシースナイフ

 

ぼくがブッシュクラフトを本格的に始めようと今回買ったのが、この「MOSSY OAK」のシースナイフです。「MOSSY OAK」はアメリカのアウトドアブランドで主にカモフラージュ柄の服などをメインに販売しているようです。読み方は「モッシーオーク」。

 

シースナイフの「シース」とは「鞘(さや)」のこと。ナイフにも折りたたみナイフやバタフライナイフなどさまざまな種類がありますが、シースナイフはブレードから柄(え)の部分までが一体構造となっており、多少荒い使い方やバトニングと呼ばれるナイフを使った薪割りのようなことをしても壊れにくく、ブッシュクラフトと相性の良いナイフなのです。

 

あとから見つけたのですが、アマゾンの商品ページに「当商品はバトニングにはお勧めしません。」との注意書きが…。まぁ壊れない程度にやってみます…。

 

今回買ったMOSSY OAKのナイフもこのシースナイフ。まずはスペックからご紹介します。

 

スペック

「MOSSY OAK」シースナイフの製品情報です。

 

・サイズ:全長22.5cm、刃体長さ10cm、刃厚3.2mm、重さ240g

・素材:3CR13ステンレス鋼(刃)、天然ウッド材(グリップ)

・フルタング構造

・革ケース付き

 

ポイントは「フルタング構造」と呼ばれるブレード部分が柄の端まで貫通しているタイプの構造で衝撃と耐久性に優れているところです。アマゾンの商品ページにはバトニングは推奨しないとの注意書きがありましたが、多少の衝撃であれば問題なく耐えられるはずです。

 

MOSSY OAKのナイフ全体

 

あとはやっぱり見た目が良いですね。クセの無いナイフの王道の型…って感じで好きです。MOSSY OAKのナイフはいくつかあるのですが、ぼくはこれが一番シンプルで好きでした。いろいろ調べてみるとキャンプ系のブログやYoutubeでもこのナイフが紹介されていて人気みたいです。

 

 

初心者にやさしい価格設定。

そしてこのMOSSY OAKのシースナイフのおすすめポイントはその値段です。

 

ブッシュクラフト用のアウトドアナイフはピンからキリまでさまざまな種類のナイフがあり、価格もさまざまです。その中でこのMOSSY OAKのナイフはなんと1,980円!!!(アマゾン)あんまり安すぎても頼りなくなるし、初心者に高価なナイフは生意気かな…なんて考えるとこれくらいの値段のナイフがちょうど良いと思うのです。

 

ぼくはアマゾン会員じゃなかったので送料が発生して2,000円超えましたが、それでもかなり良心的なお値段なんじゃないでしょうか。

 

なんと!おまけの小型ナイフまで付いてきた!

しかも、商品到着後、開封してみてびっくり!!おまけなのか何なのか小型のフォールディングナイフまで付いてきたのです。

 

MOSSY OAKのおまけのナイフ

 

最初は「あれ?間違えて注文しちゃったかな…?」と不安になりましたが、そうではなく「おまけナイフ」らしいのです。あとでネットで調べてみるとかなりの人が「おまけナイフが付いていた!」と報告しています。でも中には「何もなかった」って人もいました。「必ず入っている」とは限らないのでご注意くださいね。

 

おまけのナイフを開いたところ

 

この「おまけナイフ」もそれなりのモノ。ミリタリーっぽいデザインが素敵ですし、ちょっとした作業やカッティングにはちょうど良いサイズ感です。クリップも付いているのでベルトなどに差して携帯することもできます。

 

1,980円という値段でまさか2本のナイフを手にするとは思いもしませんでしたが、これからブッシュクラフトをはじめようとする初心者には嬉しいプレゼントでした。

 

切れ味は…?傷や汚れは…?お値段相当?

さて、この値段でカッコイイナイフを2本も手に入れちゃうなんてイイ事づくしで、肝心な切れ味や耐久性に不安が出てきますが実際はどうなんでしょう。今回はまだ外で木を削ったりバトニングやったりはしていないので本当の性能はわかりませんが、開封後に感じたフィーリングをお伝えしておこうと思います。

 

二本のMOSSY OAKのナイフ

 

持った感じはずっしりしていて1,980円のナイフとは思えません。「MOSSY OAK」のブランドロゴも刻まれていますし、付属の革ケースもイイ感じです。

 

MOSSY OAKのロゴ シースナイフのケース

 

ただ、グリップ部分に小さな擦り傷がありました。まぁこれからアウトドアで使っていくのでこれくらいの傷はいくらでもできるでしょう。使っていくうちに味が出てくればそれで良いのです。

 

切れ味も出荷時のままなので良いです。木材は試していませんが、紙なら「シュパッ」って感じで切れます。切れ味も研ぎ方で大きく変わってくると思うのでちょっと研究します。

 

シースナイフを持った感じ

 

もちろん刃物ですから使っているうちに切れ味が悪くなったり刃こぼれも起こるでしょう。そんな時は丁寧に研いでまた使えば良いのです。そうしているうちにどんどん手に馴染んで味が出てくるのでしょう。

 

迷っている人はまず買っておいて損は無い。

ぼくもまだ本格的に使っていないので気持ち半分のところはありますが、開封してみて色々触ってみて感じるのは「1,980円なら買っておいて損はないでしょう。」ということ。

 

値段も良心的だし、見た目もカッコイイ。しかもおまけの小型ナイフまで付いてくる。2,000円弱でブッシュクラフトを始められるのならこれで十分でしょう。もしすぐに壊れたり折れたりしたらショックですがまだ2,000円なら諦めがつくはず…。

 

そして後々ナイフの本数も用途に合わせて増えてくるでしょうから、高価なナイフはそれからでも良いのではないでしょうか。

 

ブッシュクラフトを始める人はまずこの「MOSSY OAK」のシースナイフを買っておけば間違いないと思います。(…たぶん。)

 

今度は実際のブッシュクラフトで性能を試してみたいと思いますのでお楽しみに。

 

それでは。

 

 

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