ネットの情報をバカ正直に信じてはいけない理由。

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バカ正直者のおみそです。

 

パソコンやインターネットが当たり前になっているこの世の中。もはや「ネットで検索」「ググる」などをしない人はお年寄りか赤ちゃんくらいではないでしょうか?

みなさんも何か分からないことや知りたい情報があれば、まずパソコンやスマホ画面に向き合うと思います。

僕も現在、このブログを運営する上で分からないことがあればまずググります。ツイッターなどのSNS上にも役立つ情報が落ちていることがあるので、まんべんなく眺めるようにしています。

しかし、あまりネットの情報に頼りすぎると思わぬ落とし穴にハマることがあるので注意が必要です。

 

様々なノウハウやお役立ち情報も結局は「ひとつの意見」。

パソコンで検索する手元

みなさんが知りたい情報はなんでしょうか?

 

  • ワードプレスのシステム上でわからない事がある
  • アクセスアップに繋がるブログ術を知りたい
  • 水垢が良く落ちる洗剤がほしい
  • 車を1円でも高く売りたい
  • 効率的にお小遣い稼ぎがしたい

 

などなど、ネットで検索することは日常の中でたくさん出てきます。

どの疑問・要望もネットで検索すれば大抵はその解決策が出てきます。

 

しかし、ここで今一度確認しておきたいのが「全ての情報はあくまでひとつの意見にすぎない。」ということです。

 

検索すれば色々なサイトでその疑問に関する記事や口コミがヒットしますが、それを書いているのはほとんどが名も知れない一般人です。(この記事を書いている僕自身もただの一般人です。)

その人が「やってみた」「これで上手くいった」「こう思った」というのはあくまでその人の主観で、もしかしたらあなたが同じことをしてもその人と同じ結果は得られないかもしれないのです。

 

人それぞれの感覚の違いで結果が変わるものならまだ「仕方ないか…」と割り切ることもできますが、白か黒かハッキリしそうなことでもその情報の通りの結果にならないことがあります。

 

僕はWordPressというサイト作成ソフトでブログサイトを作っていますが、なにかとプログラミング要素も多く、問題やエラーはしょっちゅう起きます。

そんな時にネットで検索して解決策を探すのですが、ヒットする記事の内容も言っていることがバラバラだったり、いざやってみるとエラーが解決しなかったりと、惑わされることも多いです。

結局はその人が使っているパソコンOSの違いやソフトウェアのバージョンの違い、その他に影響する要素があったりと人によって細かい環境も違うので、単純にその人の記事通りにやって上手くいくことは稀なのです。

 

「あくまでもひとつの意見」として受け止め、さまざまな記事を比較しながら、総合的に解決策を探っていく方法しかありません。

確かにネットの情報は「ヒント」としては充分なので、上手く拾い集めながら問題解決に役立てましょう。

 

記事を書いている人のプロフィールも本当かどうかはわからない。

ネット上の記事は大抵一般人が書いていると言いましたが、中にはそれなりの経歴と実績をもって記事を書いている人もいます。

 

プロのライターや評論家、セミナー講師、実力派営業マンなど。

 

ただし、それらの経歴・肩書きに信憑性はありますか?誰がその人の実績を証明していますか?その人の経歴を自分の目で確かめましたか?

 

そう言われるとネットで見かける多くの「筆者プロフィール」が揺らいで見えてきます。

 

  • その人は本当に有名大学出身なのか?有名企業のエリートなのか?
  • 「月に○○○万稼いでいます。」は本当なのか?
  • 「毎月○○○セミナー開催中」「ビジネススクール運営」「○○○コミュニティ代表」は実在しますか?
  • 「精神疾患を克服→人材セミナーで講師」精神疾患ってなんですか?
  • そもそもその人は男性ではないかもしれない。女性ではないかもしれない。
  • そもそもプロフィール写真は別人かもしれない。

 

疑ったらキリがないですが、ある程度物事を遠くから見ることで、その本質が見えてくるかもしれません。

ネットやSNS上のプロフィールは匿名性が高く、いくらでも不正工作は可能です。

 

僕も「月100万稼ぐ美人女子大生ブロガー」の肩書きでやったら一気にアクセスアップするかもしれませんw

 

人を疑うことはあまりしたくないですが、信じ込みすぎるのは良くないということです。

 

SNSで急に絡んでくる人も怪しい。

これは僕の実体験と愚痴です。

 

このブログを始めるにあたっていくつかSNSも始めました。

すると今まで知らなかった人からもいいね!されたり、フォローされたり、DM(ダイレクトメッセージ)ももらえるようになりました。一気に交流の幅が広がったような感じです。これこそSNSの魅力ですね。

 

ただ、同時に怪しい人たちからもメッセージをいただくことになり、気を抜いていると金稼ぎの「カモ」にされてしまうこともあります。

そういう人の文章にはそんな怪しい雰囲気は全然ありません。むしろ優しく人が良さそうで、金儲けのニオイすら感じません。ただ、色々と会話を進めていくうちに「あれ?なんか違うぞ?」という流れになってきます。

 

僕はなんとかその人との交流を断ち切ることができましたが、似たような人からのフォローは未だに多いですw

 

もちろん全てのひとがそういった利益目当てのフォローではないでしょうし、お世話になった方もたくさんいます。全てのフォローを疑いの目で見たくはありませんしね。

 

ただ、ドつぼにはまるまえに危険察知アンテナを立てておいてリスクを回避する必要があるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ネットやSNSはその便利さゆえ、現代人には欠かせないツールになっていることは間違いありません。

ただその便利さゆえ、自分の欲する情報にたどり着けなかったり、他人に利用されてしまうようなこともあります。

 

常に冷静さを保ち、客観的視点と危険察知アンテナを持ち、物事の本質を掴んでいくようにしましょう。

 

この記事もあくまで「おみその意見」に過ぎません。

 

では。

 

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