【クリスマスDIY データ編】おままごとキッチンを手作りしてみた。材料費・反省点など。

子育て

おみそです。

 

今年のクリスマスプレゼント用に「おままごとキッチン」を手作りしました。

 

なんとか間に合い、昨日のクリスマスパーティーで娘に渡すことができました!(我が家は23日にクリスマスパーティーをしました。)

 

本当は棚をつけたり、微調整したい箇所もあったのですが、それはまた後日…。

 

娘もめちゃくちゃ喜んでくれて、言葉にならない声を発していましたw

 

事前に打ち合わせして、おじいちゃんおばあちゃんにも「おままごとセット」のプレゼントを頼んでいたので、これで大規模なおままごとができるようになりました。

 

 

さて、この記事では「おままごとキッチン」を手作りするにあたってかかった費用反省点や次回への課題?をまとめてみたいと思います。これからチャレンジしようとしてる方は参考にしてください。

 

こちらから制作工程を見ることができます。(前編・後編)↓↓↓

【クリスマスDIY 後編】おままごとキッチンを手作りしてみた。材料~全工程まで。

2018年12月23日

【クリスマスDIY 前編】おままごとキッチンを手作りしてみた。材料~全工程まで。

2018年12月20日

 

 

手作りおままごとキッチンにかかった費用。

電卓とお金で費用計算

 

今回はニトリのカラーボックスをベースに、100均やホームセンターで材料を揃えました。

 

(※表示はすべて税込み金額です。)

 

ニトリで買ったもの。

・カラボ2段(ホワイト) ×1セット=899円

 

100均で買ったもの。(セリア・ダイソー・キャンドゥ)

・リメイクシート(ホワイト木目調) 45センチ×90センチ×3枚=324円

・ディスペンサーボトル 108円

・引き出し用つまみ ×2個=216円

・収納用取っ手 ×2個=216円

・ステンレスボウル 108円

・ストッパー付きキャスター2個入り ×2セット=216円

・木ダボ 108円

・コースター2枚入り 108円

・水性塗料(スモーキーブルー) 108円

・刷毛 108円

・木工ボンド 108円

 

・合計 … 1,728円

 

ホームセンターで買ったもの。(ジョイフル本田・コメリ・ビバホーム)

・コンパネ(12×600×1800) ×1枚=1100円

・コンパネカットサービス(ジョイフル本田) 50円×8カット=400円

・フラッシュ丁番 ×4個=792円

・L字アングル ×6個=270円

・ビスセット 236円

・水性塗料(ホワイト) 348円

 

・合計 … 3,146円

 

合計金額

すべて合わせて…

 

5,773円(税込み)!!!

 

です。

 

 

材料購入時の反省点。

家計簿をつけて反省

 

5,773円。

 

ネットこれくらいの金額を出せば、同じくらいの商品でもっとクオリティが高いものが手に入ります。

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今回は余計な出費や100均で買えた物をホームセンターで買ってしまったりしたので、数百円ほど割り増しになってしまいました…。(ホワイトの塗料とか。)

 

もっと徹底的に100均で揃えることを意識すれば4000円台でも制作可能だと思いますよ。

 

あとは工具や消耗品をあらかじめ持っている方なら、もっと節約できると思います。我が家には丸ノコやジグソーが無かったので、カットサービスの料金も原価に含まれることになりました。

 

また、「丁番金具」は100均でもあまり品揃えが無いので、ホームセンターに頼らざるを得ないでしょう。100均の商品でも使えそうならそれはそれでオーケーです。

 

でも最終的には「いくらかかったか?」よりも「どれだけ喜んでもらえたか?」が大事になってきますので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

 

子どもにとっては「世界でたった一つのおままごとキッチン」なんですから。

 

 

制作時の反省点。

設計図と定規

 

設計図?から材料購入、制作までにいろいろ悩むこともありましたが、「もしもう一度作るならここに注意する!」というポイントを書きます。

 

設計図は細かければ細かいほど後がラク!

妻と「どんなキッチンがいいか?」と設計図を考えているときから、もっと細部まで寸法や仕様を決めておけばよかったと思います。

 

カラーボックスの寸法を測り、それに板材を組み合わせていく。1ミリの誤差が積み重なって、とんでもなくズレてくることもあります。高さや幅などをミリ単位で確定しておくと、あとの作業も楽になってきますよ。

 

あとは、完成してから「蛇口のハンドルが回ればよかった」とか、「取り外しできる棚が欲しかった」などと後悔がでてきます。

 

設計段階からいろいろなおままごとキッチンの情報を集めて、どういう仕様にするかを決めておくと良いでしょう。

 

広い場所で作業しよう!

メインの制作日は1日だけだったのですが、その日は雨で外での作業ができませんでした。そこで使ってない部屋にスペースをつくり作業をしましたが、木くずは出るわペンキは飛ぶわで、何かと汚れてしまいます。

ダンボールを敷いたり、掃除機を使いながら作業しましたが、やはり広くて汚れてもいいスペースで作業するほうが捗る気がします。

 

工具や消耗品が揃っていると作業がラク。

よっぽどのDIY好きのお宅でないと、一通りの工具が揃ってる家などそれほどないでしょう。

 

でもおままごとキッチンひとつを作るにしても丸ノコやジグソー、インパクトドライバーなどの出番はたくさんあります。

 

ホームセンターにカットサービスを頼めば数百円でカットしてもらえますが、ちょくちょくDIYを楽しみたいのであれば、いくつかの工具を持っていても良いと思います。

 

使っていれば工具の使い方も上達し、もっとレベルの高いDIYに挑戦できるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

あと、ビスや接着剤なども揃っているといいです。

 

ぼくは作業の途中でビスひとつ買うためだけにホームセンターに行くこともありました…。家にあるもので代用できれば、わざわざ買いに行く必要もなくなります。

 

 

まとめ

クリスマスプレゼントとランタン

 

いかがでしたか?

 

今回の「手作りおままごとキッチン」にかかった費用と反省点をまとめてみました。

 

感想としては「DIYはおもしろい!」「やっぱりプロはすごい!」「達成感ハンパない!」って感じですw

 

なにはともあれ、娘が喜んでくれたので良かったですし、何より「おままごとキッチン」を通して家族みんなが素敵なクリスマスを過ごせたので大満足です。

 

すごく難しそうに見えるかもしれませんが、やり始めると案外簡単にできてしまいます。難しいカットはホームセンターやご主人に任せれば、ママさんでも作れちゃいますよ。

 

皆さんも是非「手作りおままごとキッチン」にチャレンジしてみてください!

 

生まれてくる下の子は男の子なので、次回は「手作り変形ロボ」とかかな…?

 

メリークリスマス!!

 

 

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