【車×キャンプ】オーバーランディングを代表する車たち。

オーバーランディング

おみそです。

 

今回は車にスポットを当ててお送りしたいと思います。

海外ではメジャーな旅のスタイル、「オーバーランディング」。さまざまな車たちがオーバーランド仕様にカスタマイズされ、冒険者達を大自然の中へと導きます。

 

グランピングに続く新しいキャンプスタイル、オーバーランディングが日本上陸。

2018.09.14

 

そんなオーバーランドビークルはオーナーの好みや愛着がたくさん詰まった、個性豊かな車ばかりです。

その中でも、特によく見かける車をピックアップしてみました。

 

JEEP「ラングラー アンリミテッド」

いわずとしれたオフロードカーの代名詞「ジープ」

そのラインナップの中でも「ラングラー アンリミテッド」は最もジープらしいジープではないでしょうか?

 

ジープ ラングラーアンリミテッド

出典:Jeepオフィシャルサイト

 

カクカクとしたフォルムとタフそうな足回り。軍用ジープの面影を継承しつつ、現代にもマッチするように洗練されたデザインがなんとも言えずカッコイイ!!

日本でもその人気は高く、休日やキャンプ日和にはたまに見かけますね。

 

カスタマイズパーツも多く出ており、自分好みの車に仕上げていけるのも魅力です。もちろん、本格派オフローダーにもその実力を支持され、どんな荒れ道でも突き進む頼もしい車です。

キャンプやさまざまなアウトドアシーンにも似合います。ラングラーに乗るようになってキャンプにハマッた!なんて人もいるほどです。

2018年にフルモデルチェンジしてます。

 

2018ラングラー

出典:Jeepオフィシャルサイト

 

TOYOTA「ランドクルーザー」

こちらもクロカン・四駆の王様として有名な「ランドクルーザー」

その歴史も古く、1950年代の製造開始までさかのぼることができます。

 

トヨタ・ランドクルーザー|ウィキペディア

 

トヨタ ランドクルーザー200

出典:トヨタ

 

さすが日本の技術力を集約させた車であり、日本のみならず海外でもその人気は不動のものです。ダカールラリーのような砂漠の砂地も走れることから、アラブの石油王が砂漠を走らせているイメージもありますね。

 

ダカールラリーのランドクルーザー

出典:トヨタ車体

 

個人的に最近の200系は都会的過ぎて、そのままだとアウトドアにはミスマッチに思えてしまいます。少し型落ちの中古車をカスタマイズしてアウトドア仕様にすると、それっぽい雰囲気になりますね。

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2014にはランドクルーザー70シリーズの復刻販売もありました。こちらもほどよいアナログ感と無骨なデザインがかっこいいです!!

 

復刻版ランドクルーザー70

出典:FLEX

 

世界一と称されるトヨタの自動車技術です。その意思はランドクルーザーにも注ぎ込まれています。そのため、「故障しにくい」「修理パーツが豊富」「トヨタ車の知識を持ったエンジニアが多くいる」というような理由から、世界中の冒険家・オーバーランダーに支持されています。

 

US TOYOTA「タコマ」「4runner」

続けてトヨタ車(米国トヨタ)を2車種ご紹介します。

タコマ

カタカナで書くとなんかかわいらしいですね。

米国トヨタのピックアップトラック「TACOMA」です。

 

現行型タコマ

出典:US TOYOTA

 

アメリカではピックアップトラックは主流の車種ですが、キャンプやオーバーランディングにも多く用いられています。後ろの荷台にルーフテントやキャンプギアを積載し、リフトアップしてオフロードタイヤを履かせれば、どんな悪路だって進めちゃいそうな最強オフロードトラックになります。

ぼくの好きなアメリカのオーバーランダー達もかなりの確率でタコマをベース車にしています。

 

オーバーランド仕様のタコマ

出典:Expedition Portal

 

4runner

「フォーランナー」は北米版のハイラックスサーフです。

 

4runner

出典:US TOYOTA

 

現行型は日本ではほぼ見かけることはないですが、こちらもアメリカではメジャーな4×4車です。

車体の大きさはランドクルーザーとあまり変わりませんが、より無骨なラインが強調され、アウトドアやオフロードにマッチするデザインになっています。

 

↓こちらのオーバーランダーはキャンプトレーラーを牽引しています。

映像:Lifestyle overland

 

ランドローバー 「ディフェンダー」「ディスカバリー」

世界の四輪駆動車メーカーを引っ張ってきたとも言えるイギリスのランドローバー社。

その中でもオーバーランディングで見かけるのは「ディフェンダー」「ディスカバリー」の2車種ではないでしょうか?

ランドローバー・ディフェンダー

こちらも日本ではなかなかお目にかかれない車ですが、メルセデス・ベンツGクラスと並んで、クロカン系SUVを代表する車ですね。ごく稀にコアな人がキャンプ場に乗ってきてたりします。軍用車的なゴツゴツとしたフォルムがアウトドア熱を盛り上げてくれること間違いナシです。

 

ランドローバー・ディスカバリー110

出典:SUN CARS

 

すでに生産終了された車ということと、日本でも中古車として取り扱う店舗も少ないので、お気に入りを探すのは苦労しそうです。

 

ディフェンダーとルーフテント

出典:ZIFER JAPAN

 

ただ、現時点(2018年10月)でリサーチ不足で定かなことは言えませんが、このランドローバー・ディフェンダーが近々再販される!!?という情報が!!!あれ?すでに再販されてるか?検索すると2018年製のディフェンダーの画像が出てくるし、どれもピカピカ!!

もし詳しい情報知ってる方いたら教えてください!

 

ランドローバー・ディスカバリー

ランドローバーのフラグシップモデルとも言える「ディスカバリー」

日本でもちらほら見かけますね。

 

ランドローバー・ディスカバリー

出典:オートックワン

 

空前のSUVブームでオシャレな人やお金持ちにも人気の車です。やっぱり個人的に現行型は「イマドキ」過ぎて、ドロドロの沼地やゴツゴツした岩が転がる荒野には乗っていきたくないです…。(貧乏人の思考でしょうか?)

ただ、少し前の型のものなら色々なオーバーランダーがカスタムして乗っています。

 

砂漠のディスカバリー

出典:Dirty Drifters

 

まとめ

いかがでしたか?

かなりぼくの「アメリカかぶれ」傾向が強く出てしまいましたが、どれもこれも「男のクルマ」って感じでカッコイイですね!!

大自然の中に出てしまえば、どんな車に乗っていようと関係ないですが、自分が好きな車に乗って旅をしてキャンプをすると最高に特別な時間が過ごせそうです。

 

まだまだ気になる車はたくさんありますので、これからもたくさんご紹介していこうと思います。

 

それではまた。

 

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