ピックアップトラックの荷台は何に使う?色々調べてみた。

アウトドア

おみそです。

 

最近、本気でピックアップトラックに乗りたくなっています。

 

愛車のJeepグランドチェロキーもよいですが、フルサイズピックアップトラックにテントとマウンテンバイクを積んで旅に出たい…。毎晩そんなことを妄想しています。

 

さて、日本ではなかなか見慣れないピックアップトラックですが、特徴は「荷台」です。

 

荷台がついている車といえば軽トラや工事車両の2tトラックなどが思い浮かびますが、世界のピックアップトラックオーナーはどのように荷台を活用しているのでしょうか?

 

ピックアップトラックの荷台に乗せるものは?

調べてみると皆さん色々なものを乗せているようです。

ピックアップトラックのイメージ通りのもの、まったく予想外の荷物…。

 

世界のピックアップトラック事情をどうぞご覧ください。

 

建材

ピックアップトラックはもともと商用車・作業車として使われることが多かったため、木材や鉄骨などの長物、丸太などを運ぶのに適しています。

 

鉄骨を積み込むフォードのピックアップトラック

 

 

丸太を運ぶHILUX

 

これこそ本来のピックアップトラックのあるべき姿ってかんじです。

アメリカのフロンティア精神がにじみ出ていてカッコイイですね。

 

自転車やオフロードバイク

ピックアップトラックはアウトドア・レジャーにもぴったりです。

マウンテンバイクやオフロードバイクを乗せて、大自然の中に飛び込んでいく。

「ちょっと持っていくのはキツイかな…。」と思うような大きなもの、重いものでも簡単に積んで出かけられるのがピックアップトラックの魅力です。

馬力もあるのでバイクの1台、2台くらいなら平気です。

 

マウンテンバイクを乗せたフォードのピックアップトラック

 

オフロードバイクを積んだピックアップトラック

 

なかにはこんなものを積んでしまう人もいるようです。↓

 

トラクターを乗せたピックアップトラック

トラクター…。さすがにスピードは出なそう。

 

大型バギーを乗せたピックアップトラック

ちょっと大きめのバギーだって乗ります。

 

日本では考えられない大胆さですね。というかその前に危なくて運転できなさそう…。

 

大量の買い物袋

ピックアップ大国アメリカでは、これは日常風景でしょう。

1ヵ月分の食材・日用品を買い込んだって、ピックアップの荷台に積めばなんてことない。

 

大量の買い物袋を積んだピックアップトラック

 

そのかわり、家にそれだけの食材を保管しておける場所も必要ですね。

 

また、アメリカでは当たり前なのでしょうけど、女性が大きなピックアップトラックを運転し、使いこなしている姿は、なんとも言えない魅力を感じます。

 

プール

これは乗せるというか活用法ですが、ピックアップトラックの荷台に水をためてプールにしちゃってます。

いつでもどこでも水浴びが出来るなんていいですね。

 

荷台をプールにしているピックアップトラック

 

テント

ピックアップトラックは車に乗って大陸を旅するオーバーランダーもよく乗っている車です。

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荷台にテントを乗せて、キャンプギアを積んで…。キャンパーと合体させてキャンピングカーにしている人も多いですね。

 

キャンパーを乗せたフォードのピックアップトラック

写真:Truck Camper Canada

 

頑丈な車体とタフな走りもさまざまなアウトドア志向の人々に支持される要素になっています。

 

フォードF150

 

荷台のアクセサリーも充実。

世界で最もピックアップトラックが売れているアメリカでは、荷台のアクセサリーも充実しています。

自転車を固定するストッパーやベッドルーフ、引き出し収納になっているものもあります。

 

バイクを積んだピックアップトラック

 

荷台が引き出し収納になっているピックアップトラック

 

これだけ揃っていれば、使い方の可能性も広がりますし、人気があるのもわかりますね。

 

荷台のデメリット。

ただ、ピックアップトラックの荷台にもデメリットがあります。

 

雨の日はほとんど使えない。

雨が降れば当然荷台もぬれることになるので、カバーやルーフが付いていないとほとんど使えません。

買い物袋はもちろん置けませんし、置くとすれば別のケースに入れる、防水カバーをつけるなど、ひと工夫必要になってきます。

 

キズがつきやすい。

これはピックアップトラックの宿命でしょうが、アウトドアやキャンプでガシガシ使っていくなら、多少のキズは覚悟しなければなりません。

もともと工具や建材を運ぶための荷台ですから、キズはついて当たり前です。ただ「車を綺麗に乗る」という美意識が高い日本人にとってはキズが付くことに抵抗を感じる人もいるでしょう。(でもそういう人は最初からこんな車には乗らないか…。)

 

ゴミが溜まりやすい。

もし車を青空駐車していれば、木の葉が飛んできたり、砂が舞い上げられたり…、時にはゴミを投げ入れていく人もいるかもしれません。

上に向かってオープンに開けている分、上から落ちてくるものはすべて荷台に溜まります。

ただ、逆を考えればまるまる水洗いできるので、高圧洗浄機などで一気に洗ってしまうことも出来るわけです。

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まとめ

いかがでしたか?

 

ピックアップトラックの荷台にもいろいろな使い方があるようです。

 

単なる商用車ではなく、冒険や遊びの幅を広げてくれる車として、ピックアップトラックはまだまだ可能性を秘めていそうです。

 

日本ではなかなか見かけませんが、人とは違った個性を求めたい人にはうってつけの車でしょう。

その荷台の使い方もアナタ次第!

 

ぼくもそのうち乗っていることでしょう…。

 

では。

 

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