【つわり】妊娠中の妻を支える夫になるための5つの心構え。

妊婦のお腹と旦那のお腹 子育て

 

おみそです。

ぼくは約1年前に「人の親」になりました。娘ちゃんが生まれたのです!

そして現在、妻が二人目を妊娠しており、小さな命がお腹の中で頑張っています!同時に、奥さんも「つわり」という地獄の試練を迎えている真っ最中でして、今は埼玉県川越の実家に帰っております。

詳しくはコチラ→奥さんが娘を連れて実家に帰った…

つわりは人によって症状や重症度もさまざまということですが、うちの奥さんは体質的にひどいつわりになってしまうようで、30分に一回吐いているような状況でした。

そんな時、旦那であるぼくがうまく支えてあげられず、ケンカになることもあり、「どうすれば奥さんが喜ぶのか」「つわりのとき、夫は何をすれば良いのか」がよく分かりました。

世の男性には是非とも読んでもらい、結婚・出産にむけての心構えを持っていただきたいです。

 

①つわりを「根性論」で語らない。

これは一番やっちゃダメです。ぼくが身を持って経験しているから分かりますが、奥さんの前で「根性で乗り切れ!」みたいな発言はぜったいダメですwww

ぼくも最初は「気分の問題じゃないか?」「病は気から!とか言うし。」「忙しければ気持ち悪さも忘れるだろう。」なんてことを思ったり、口に出したりしていました。でもそれが奥さんのイライラの琴線に触れ、大爆発を引き起こしたのです…。

男にはつわりや出産の苦しさは死んでも理解することは出来ませんが、「理解しようとする姿勢」が大事であって、けっして根性論などで乗り切れるものではないことを知っておいてください。

つわりは症状によって何種類かに分けられ、吐きづわり、食べづわり、睡眠つわり、よだれつわり、においづわりなどです。うちの奥さんは「吐きづわり」にあたるようで、ほとんど食べられないし水分も摂取困難な状態でした。ひとり目の時には脱水症状と栄養不足の診断をされ、入院し点滴をすることになりました。今回はなんとか実家で頑張っているようです!

何度も言いますが、たとえ男にはわからないことであっても、奥さんの気持ちに寄り添い、「応援」ではなく「共感」をしてあげるようにしてください。

 

②家事は「お手伝い」ではなく「夫の役目」である。

専業主婦の家庭であれば、男は外で金を稼いでくる!女は家を守る!みたいなことになりますが、奥さんが妊娠しているときは「旦那は外でも仕事をして、帰ってきたら家事をする!」のが当たり前と思いましょうww

つわり中は家事をやる気力も体力もありません。奥さんにはお腹の子へ栄養を送ることに専念してもらいましょう!

男は仕事でヘトヘトになって帰ってきても、皿を洗い、洗濯物を畳み、掃除をする!それは夫の役目なのです。

「こっちだって疲れてるのに…」なんて、なんか理不尽に聞こえますが(実際ぼくはそう思ったww)、この期間ぐらいは頑張って、「奥さんはもっとつらいんだ!」と自分に言い聞かせてくださいw

もちろん、本当にバテバテのときは夫婦二人でなまけましょう。少しぐらい散らかってたっていいのです。

 

③感謝の気持ちや愛情表現を言葉に出して伝えよう。

日本人はこういったストレートな感情を言葉に出すのは不得意ですが、妊娠中の期間だからこそ相手に「ありがとう」や「愛してる」の言葉を直接伝えてみてください。

「つわりが大変な中、頑張ってくれてありがとう。」「大好きだよ。愛してる。」「君と結婚できて本当に良かった。」…などなど。

文章を書いているぼくが恥ずかしくなりますが、女性にとってはとっても大事なことなんです。

夫婦間の愛情表現やスキンシップで、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」「セロトニン」といった妊婦や胎児に良い影響を与えてくれるホルモンが分泌されます。それにより胎児への愛情が深まったり、奥さんのストレス緩和にも効果があるそうです。

 

④一緒に検診に行く。

「仕事が忙しくて、検診に付き合ってる暇はない。」なんて言わないでください。

一緒に検診に行くと、お腹の中で起きている小さな奇跡に感動しますし、子供への愛着が湧いてきます。現代の技術では胎児の表情を3Dで見せてくれるので、かわいいお猿さん?宇宙人?のお顔が拝見できますww

「あれ?今日は恥ずかしいのかな?手で顔を隠してるw」

「今、あくびしなかった!?」

なんて幸せなのでしょうww

これでいて、生まれた子供を虐待したり、殺したりする親がいるのが信じられません…。マジで。どんだけバカなの?

 

あと男性は「妊娠休暇」なり「育児休暇」を堂々と取りましょう!!!少子・高齢化がここまで叫ばれているこのご時世に、「家庭を犠牲にしろ」という会社はクソです。(と、あの有名ブロガーさんは言っておりましたw)

 

⑤においにも注意しましょう。

「においづわり」もあるように、妊婦さんはにおいに敏感です。美味しいご飯の香りも、ヘアワックスの香料も、仕事から帰った旦那のオヤジ臭も…。すべてのにおいが「吐き気」に繋がる可能性があります。

普段からにおいに気をつけている人も、汗臭さを隠すためにかけまくったデオドラントのにおい自体がやばいこともあるのです。

ご飯を食べるときも、「これ食べるけどいい?」と聞いてから食べてあげましょう。いくら美味しい香りでも奥さんからしたら「苦痛」になるだけかも知れません。すでに子供がいる人は、できれば子供の離乳食などもパパが食べさせてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

妊婦さんの中には「つわりがほとんどない。」とか「食事も摂れるし、普段と変わらない。」なんて方もいるようですが、少なくとも女性の体には変化が起きていて突然体調を崩したり、体型が変わることを気にする方もいると思います。そんな時に、一番近くにいる我々ダンナが支えてあげ、守っていかなければならないのです。

妊娠中の女性はホルモンバランスも崩れ、神経も過敏になっています。ただでさえ苦しいのに、そこへぐーたらな旦那がきてイライラを増幅させたって、なんのいい事もありません。

妊娠は夫婦二人で乗り越えていくもの。人生、そう何回もない出来事ですので、男性のみなさんも奥さんと一緒にこの期間を価値あるものにしていってください。

ぼくも二人目のベビちゃんを迎えるのに準備をしなくっちゃ!

名前何にするかなーーー?

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