月間1万PVアップ!スマホから見やすいブログをつくるための6つの重要ポイント。

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おみそです。

 

みなさん、今、あなたはスマホでこのブログを見ていますか?

 

ほとんどの方がそうだと思います。

 

今や老若男女、誰でもスマホを持つ時代です。

時間が空いたらスマホ、歩きながらもスマホ(絶対ダメよ)。

 

何かやるにも何か調べるにもスマホをで全部できちゃう!私たちの生活に欠かせないモノになっていますよね。

 

そんな誰でもどこでも使っているスマホだからこそ、ブログやサイトをみるのもスマホに頼るのは当然です。

 

だからこそ、記事を書くこちら側は「いかにスマホで見やすいか」を考えて文章を書く必要があります。

 

  • 記事は書いてるのに全然PV数あがんねーなぁ。
  • サイトを見つけてもらってもすぐに別サイトへ逃げられてしまう。
  • まだ、ブログ始めたばかりだから何もわかんねー。

 

という人は、まずここで書かれていることを実践してみてください。

 

①記事タイトルとアイキャッチ画像の見直し。

まず、あなたが伝えたいことを読者に伝えるには、記事ページを開いてもらう必要がありますね。

 

その記事ページの「入り口ドア」というべきものがタイトルとアイキャッチ画像です。

 

読者が…

「なんだか面白そうだな。入ってみようかな。」

「私が欲しいのはコレだ!入るぞ!」

 

と思えるようなものにしなければなりません。

 

そこで具体的にどうしたら良いか。。。

 

タイトルは出来るだけわかりやすく。かつキーワードを盛り込む。

タイトルは読者が最初に目をやるところです。

今回の記事を例にして説明すると、「スマホから見やすいブログにする重要性」を伝えたいとしましょう。

 

そのタイトルが…

「スマホから見やすいブログをつくる方法」だと、ちょっと印象に残りづらいです。

 

そこで…

「月間1万PVアップ!スマホから見やすいブログをつくるための6つの重要ポイント」

 

にするといかがでしょう?

具体的な「1万PVアップ」というワードや「6つの重要ポイント」という項目数を付け加えることで、読者が「わたしにもできるかも!」「その6つのポイント知りたい!」と興味を示してくれるのです。

 

アイキャッチ画像もインパクトあるものを。

アイキャッチ画像とはその名の通り「目を獲得する」画像のことです。

自転車ロードレース

ブログ1記事目から気をつけたい!アクセスアップにつながる記事の基本。

2018年9月2日

 

その記事の顔とも言える画像をインパクトあるものに変えましょう!

 

一目で「こんなことが書いてある」と、内容がわかるものでも良いですし、白地に黒いデカ文字で「まだ消耗してるの?」なんて、こちらが思わずドキッとしてしまう言葉を載せるのもありですね。

 

これはプロブロガーイケハヤさんの手法でして、「イケハヤさんといえばこのアイキャッチ!」というものが確立しておりますwアイキャッチの構成を統一するというのも自身をブランディング化するひとつの方法ですよね。

 

思わずクリックしてしまいそうな爆笑面白画像、かわいい動物や赤ちゃんの画像なんかでも良いでしょう。

 

要は「いかにドアを開けたくなるタイトル&画像か」ということです。

 

思い出してみてください。みなさんも他のサイトやブログを見たりするとき、いちいちすべて記事の内容をチェックしますか?

いいえ。まずは記事一覧からアイキャッチ画像とタイトルで「興味がありそうなもの」を探すはずです。

 

そしてその記事を開く「1クリック(1タップ)」に無意識のなかで相当な労力を感じています。それは他の読者もみんなそうです。

ですから、まずは「1クリック(1タップ)」させることに注力しましょう!

 

②行間… そこには何もないのではなく「ワクワク」がある。

これも重要です。

 

スマホでブログやサイトを見るとき、ほとんどの人が「流し読み」です。見ているんじゃなくてただ眺めているだけなんです。

だから本当にその人が気になる文章がないと、画面スクロールのスピードも上がり、ページ離脱につながります。

 

そしてスマホの画面いっぱいに文字がびっしりあったらどうですか?読む気なくなりますよね?

ただでさえ読者はあなたの記事に興味ないのに、そこに目が疲れてしまいそうな詰め込まれた文字があったら即ページアウトします。

 

そこで大事になってくるのが「改行と行間」です。

文章と文章の間に空白があるだけで、目にも優しく読みやすくなりますし、読者に妄想と期待感を与える時間ができます。ほんの少しの空白の間、読者は今読んでいる文章を解釈したり、「ふむふむ。それでそれで?」と次の展開に対して期待感を持つのです。「ワクワク感」です。

 

おすすめは…

・「スマホの1画面に対し、2~3行になるよう改行して行間を空ける。」

・「ひとつの段落は長くても3行程度がベスト。」←パソコン画面で見たとき。

 

…です。

 

「そんなに行間が多いと何かいてあるかわからないだろ!」って?

いいえ。人はある程度の行間があったほうが「もっとみたい欲求」が高まるんです。

「パンチラ効果」と一緒ですねw

 

ただ、気をつけたいのは「パソコンで見たとき、スクロールの回数が多くなって困る。」といった声もあるので、行間の空け過ぎにも注意が必要です。読みやすさばかり意識して、不用意に改行・行間を増やすとスマホで見たときに変なところで文章が切れている!なんてことにもなります。↓

 

【パソコン画面上】

今日は天気がとても良く仕事も休みだったので、

久しぶりに車を洗いました。

 

 

これは「、」で改行し、一見みやすい文章かなと思いますが…。

 

 

【スマホ画面上】

今日は天気がとても良く仕事も休みだった

ので、

久しぶりに車を洗いました。

 

 

こんな風に表示されてしまうかもしれません。(※ぼくのスマホだと、まさにこの通りに表示されます。なのでスマホでみると同じ構成の文章が2回続いてるように映ってますw)

 

もちろん機種やそれぞれの表示設定(文字を大きく表示する設定)などで変わりますが、不自然な改行は避けたほうがよさそうです。

 

③3~4スクロールごとに重要ワード・文章を入れよ。

ここでいう「1スクロール」はスマホ上で画面がまるまる1ページ切り替わるあたりを目安とします。

 

上記で示したとおり、スマホ画面いっぱいに文章を詰め込むと読者も疲れてしまいます。ですので、スマホ1画面あたり2~3行、2行+1段落ぐらいの表示がちょうど良いでしょう。

 

文章を構成する中で、あなたの伝えたい「重要ワード」「メッセージ性の強い文章」をどこに配置するかも意識してみてください。

 

3000文字~4000文字ある記事の中で、伝えたい重要な言葉が記事の一番最後、残り300文字くらいに固まっていたらどうでしょう?読者はそこまで読み進める前に離脱してしまいます。

よっぽど文章能力が高く、前置きに充分過ぎるくらい魅力がある文章が書ければ良いですが、なかなかそうはいきません。

 

最低でも読者がスマホの画面を3~4スクロールするあいだに「重要ワード」を組み込み、「細かいアイキャッチ」を分散することで読者のページ離脱を防ぎます。

 

もちろん記事を書いているときは魂込めて作業をしているので、そこまで形式的な手法を考えてる余裕はないと思います。むしろ形式ばかりにとらわれた文章のほうが薄っぺらく、つまらないものになってしまいます。

ですので、この手法は記事を再度見直すとき、最終確認のときやリライトのときに意識しましょう。

 

④文字の見た目を変えてみる。

ブログの装飾でまず簡単に出来るのが「文字の色・大きさ・太さ」を変えることです。

 

伝えたい言葉・文章があれば太字にして赤くしてみる。

 

もっとアピールしたい内容があれば文字をデカくしてみる。

 

など、これをやるだけで記事全体にメリハリが付きます。

 

ぼくはワードプレスを使っていますが、どのブログサイトも文字の編集は簡単にできると思いますので、是非やってみてください。

 

⑤小見出しや写真を使って、空間にメリハリを。

見ている人もただ文字を眺めるだけでは飽きてしまいます。

 

文章の内容ごとに「小見出し」をつけて読者に一息ついてもらったり、写真やグラフを添付して視覚でも分かりやすくしてみたり。

 

数枚の画像を組み込むだけで、記事のボリュームが増したように感じます。

 

ただ、この写真もバカ正直に添付すればいいというものではなく、画像と画像の間隔を見やすく調節したり、それぞれの画像サイズも統一するほうが読者にとっては見やすいでしょう。

 

いかに読者に優しい見え方にするかが大事です。

 

⑥答え合わせはスマホで。

大体のひとがパソコンでブログ記事を執筆していると思います。

 

ですが、その記事を見るほとんどの人がスマホで見ているということを忘れないでください。

 

さまざまなブロガーさんの話を聞くと、ブログサイトのほとんどが7割~8割はスマホからの閲覧でした。

これはスマホ対策を打つしかないですね。

 

今は「モバイルファースト仕様」の有料ブログテーマも発売しております。

ぼくもモバイルファースト仕様に設計されたOPEN CAGEの「スワロー」を使っています。

 

このブログのテーマ「スワロー」はコチラ→WordPressテーマ「スワロー」

 

そしてどんな記事でも完成したら自分のスマホで「どう見えているか?」を確認してください。

読者目線になって「本当に読みたくなる記事だろうか。」「見やすく考えられているか。」を意識しながら答え合わせをしましょう。

 

ぼくもスマホでの記事の確認は実践しています。

 

 

ただし、100点満点なんて取れるはずがありません。

 

 

なぜって、本当の答えを知っているのは「画面の向こうの読者」なのですから…。

 

 

 

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