【マネー・イズ・タイム】ブログ収益を構築すること=お金で時間を作ること。

アメリカ国旗 ブログ

 

おみそです。

 

みなさん「タイム・イズ・マネー」という言葉はご存知ですよね?「時は金なり」という意味です。アメリカ合衆国建国の父とされるひとり、ベンジャミン・フランクリンという人が「若き商人への手紙」という著書のなかでしるした言葉です。

 

世間にも浸透している「タイム・イズ・マネー」という言葉ですが、意味としては…

 

・時間はお金と同じように大事である。

・時間を浪費することはお金を無駄にしていることと同じだ。

・時間はお金に換算できる。

 

こんな感じで認知されているのではないでしょうか。

 

本来、このベンジャミンさんが言いたかったのは「機会損失」という考え方であったようですが、こちらのサイトに詳しく書いてあるので、気になる方は読んでみてください。→ことわざ「タイム・イズ・マネー」の産みの親が本当に伝えたかったコト

 

素晴らしい名言であり、とても大事な考え方ですね。

「ブログ」にもこの考え方が当てはまるところがあり、逆にして「マネー・イズ・タイム」という言葉にするともっとおもしろい見方ができますよ。

 

時は金なり!という考えは非常に大事。でも…

この「タイム・イズ・マネー!=時は金なり!」という言葉はビジネス界においても意識されることは多いでしょう。

 

資本主義社会において、競合するたくさんの企業の中、より多くの利益をあげるには「いかに無駄を省き、大きく稼げるか」ということが求められます。

会社側はなるべく経費(人件費や固定費)を抑えつつ、社員ひとりひとりの限られた労働時間の中でいかに生産性を上げられるかを考えています。

 

たとえば一日に5万円稼ぐ社員と10万円稼ぐ社員だったら、会社側は後者を雇うほうがいいですよね。同じ労働時間の中で同じ給料を払うのであれば、より稼いでくれる社員のほうがいいに決まってます。

 

これが会社側が望む期待値(ノルマとか。)に達していないと、上司から責め立てられたり、給料減額なんてことも…。いつしか時間に追われ、家庭を犠牲にし、残業残業の毎日。最終的には心も体も疲弊してしまう…。

 

できる社員もできない社員も、会社という上からの圧力で悪い意味での「時は金なり体質」を知らぬ間に植えつけられているのです。

 

これではどんな立派な名言もただの鎖のように思えてきてしまいます。

 

ぼくも東京にいた頃、不動産のブラック会社に勤めていました。

 

毎月のノルマが決まっており、それなりの給料を取るには目標を越えなければならず、残業や休日出勤も関係なく契約を取るのに必死でした。

その月のノルマを越えられなければ、残りは「借金」として翌月に持ち越され、目標ノルマを越えることがさらに難しくなるんです!(まさにブラック!!!)

 

でも残念ながら、こういう会社はまだ多いと思いますね…。

 

本来の意味とそれを実践する人。

ベンジャミンさんが本来伝えたかったのは、「お金を得る機会を損失すること。」でした。

 

少し意味合いは違いますが、多くの経営者やお金持ちの実業家などは良い意味で「時は金なり」を実践しています。

 

1分1秒も無駄にできないくらい忙しいであろう上記の方々は、多忙な中でも「より自分のため」「有益性の高いこと」に時間を使おうとします。

 

・ただ朝食をとるのではなく、新聞やニュースアプリなどで時事ネタをチェックする。

・空いた時間を英語の勉強や資格の勉強など、スキルを身につけることに使う。

・メールを打つ暇があったら直接電話する。

・遅刻をしない。人を待たせない。

 

もっともっとあると思いますが、それなりの結果を出している人は「この時間にこれをしたらもっと理想の自分に近づける。」とか「いまこれをやることで利益の可能性が広がる。」など、時間の価値を知っているがゆえに、何もせずぼーっとしてる時間はほとんどないでしょう。

 

まさに時は金なり!時間を有効に使うことが自身の成長や利益、可能性を広げることに繋がるのです。

 

ちなみにベンジャミン・フランクリンは資産形成についても触れている。→ことわざ「タイム・イズ・マネー」の産みの親が本当に伝えたかったコト

 

ベンジャミンさん、「ブログ」って知ってる?

さあ、前置きが長くなりましたが、「ブログ」について考えてみましょう。

 

ブログは記事を書き、広告を載せることで収益を発生させます。その為には、よりたくさんの記事を書き、より多くの読者に見てもらうことで報酬額もアップしていきます。

 

やがてその記事の積み重なりが収益システムを構築し、資産となるのです。

 

「資産」そこまでいくのにどれくらいの時間がかかるか分かりませんが、プロブロガーの方がおっしゃるのは「とにかく記事を書け!」ということです。ブログは記事が核ですから、書かないことには何も生み出さないのです。

 

多くの有名ブロガーの方が「毎日更新」を継続しています。毎日ですよ!?毎日!!!

 

 

「時は金なり」という言葉を思い出してみると、専業ブロガーも副業ブロガーも「時間があったら記事を書け!それが未来の自分のためになる!」ということを実践しているわけですよね。

 

ぼくも毎日更新できていませんが、スキマ時間をみつけては記事を書くようにしています。

 

そして日々「時は金なり精神」で記事を書きまくっていくと、どこかのタイミングで「金は時なり」という感覚になるんだと思います。

 

「マネー・イズ・タイム!=金は時なり!」

 

ここでの意味は「お金で時間を作ること。」と考えてみてください。

 

ブログの資産化はやがて不労所得を生み出します。寝ても覚めても勝手にブログが稼いでくれている。しかも月100万!!とか…。夢のよう。。。雇われの会社員からしたら信じがたい話でしょう。

 

でも毎日更新し続け、広告収入で生活できるようになれば、いつの間にか時間に余裕ができるようになります。専業ブロガーのほとんどが好きなことをしながらブログ運営をしています。

自分の好きなことやりたいことをやる時間、家族との時間を作り出すことができるのです。おまけに「心の余裕」も出てくるでしょう。

 

ベンジャミンさんがこの「ブログ」の存在を知ったらどう思うでしょう?めっちゃハマッて、影響力のあるインフルエンサーになっていたことでしょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

会社員としての生活は時間に追われ、経済的にも精神的にも追い込まれることが多いですが、ブログで不労所得を生み出すことができるようになれば、お金で時間を作ることが出来るようになるのです。

とっても素晴らしいことですよね!

 

もちろんそこまでたどり着くためには、「記事を書き続ける」という苦労を超えていかなければならないです。あの有名ブロガーでさえ、充分な利益を生み出せている今でも、毎日何記事も更新しています。

 

まずは「時は金なり」の精神で毎日記事を書き続けることをおすすめします。(ぼくもやります!)

 

みなさんも一緒に頑張りましょう!!

 

 

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