東京ドイツ村のイルミネーションを徹底的に楽しむためには「お金」が必要。

君津市周辺のスポット

おみそです。

 

今回は、妻が前から行きたがっていた「東京ドイツ村のイルミネーション」を観てきました。

 

園内を車で廻れるテーマパークとして、都内からの観光客も多い東京ドイツ村。東京湾アクアラインを使えば都心からのアクセスもよく、いま来園者が急増している観光スポットです。

 

地元千葉でも東京ドイツ村のイルミネーションは有名で、広大な敷地を使った贅沢なイルミネーションは、訪れた人を光の国へ迷い込んだような感覚にさせます。

 

我が家からもドイツ村からそれほど遠くない距離にあるので、近いからこそ「いつでも行けるや」と後回しにしておりました。

 

しかし、「今日こそは行こう!」という話になり平日の夜に出かけることに…。ただ、ちょっと気になるのが料金のこと。

 

なんだか園内に入っても追加料金が発生するみたい。家族全員で楽しむには相当な出費になりそうだぞ…。

 

夜の東京ドイツ村。そこは小さな光の王国。

夕方17時30分。両親と妹&姪と時間を合わせて、車2台で出発。

 

冬は日が落ちるのも早いので辺りはもう真っ暗です。これならイルミネーションも綺麗に見れそうだ。東京ドイツ村の公式ホームページでも「点灯は17時~」と書いてありました。

 

近くになるとイルミネーションが光ってるのが見えて妻も娘も大興奮。たしかにこれだけ広い土地にイルミネーションを散りばめたら「光の王国」って言われてもそんな気になっちゃいます。

 

あ、イルミネーション2018-2019のタイトルは「ドイツ村の奇跡~The Power of Smile~」ですw

 

もう13回目の開催になるんですね。

 

園の入り口に着いたら料金所で料金を払います。(当たり前か)イルミネーション期間は車の駐車料金のみで、入園料は取らないとのこと。普通車1台で2,500円です。

 

イルミネーション期間 … 2018年11月1日~2019年4月7日まで

 

普段はイベントなどが無ければ駐車料金+入園料を払わなければいけません。

 

通常時の料金 … 駐車料金(普通車1台)1,000円 + 入園料(一人につき)大人800円子供400円

 

子連れの四人家族だと大人二人で1,600円+子供二人800円+駐車料金1,000円 = 3,400円

 

そう考えると、このイルミネーション期間中は家族何人で来ても車の台数分だけ。今回うちの家族も大人のほうが多かったですが、2台分の駐車料金のみなので、通常時の料金より安く入れているのです。

 

チャイナランタンフェスティバルは別料金。

光の王国の道を進むと、なにやら特に光り輝くエリアが。

 

「チャイナランタンフェスティバル」(※現在は終了しているイベントです。)

 

チャイナランタンフェスティバルの入り口

 

そうです。イルミネーション期間に合わせて中国の伝統行事「自貢灯彩」というランタンフェスティバルを再現したイベントをやっているんです。

 

東京ドイツ村の一部のエリアを区切って、別のテーマパークがあるかのように豪華なセットが組まれています。

 

周りには屋台も出ていて中華フードが楽しめるようになっています。

 

想像以上の力の入れようだったので、「いいね!入ろうか!」と盛り上がっていたのですが…

 

「別料金…大人一人2,000円」!!!

 

どーん…。

 

駐車料金だけで楽しめると思っていたのですが、あまかったです。

 

平日なのにめちゃめちゃ人が入っていたし、中もすごい煌びやかで「入ったら絶対凄そう!」と思ったのですが、大人5人で+10,000円の出費はイタい…。

 

仕方なく、外から覗くだけで今回は入りませんでした。

 

後々、ホームページを調べたら「前売り券」を買うと入場時の駐車料金はかからないとの事。(前売り券に駐車料金も含まれている)

 

大人4人未満だと前売り券を買うほうが安くて、6人以上だと当日券のほうが割安になるみたいです。

 

事前リサーチってとても大事ですね…。

 

追加料金払わなくても充分楽しめます。

チャイナランタンフェスティバルの鑑賞をあきらめ、ドイツ村の奥へと車を進めます。

 

途中、花畑いっぱいにイルミネーションで描かれた鳥のイラストがあったりして、とても綺麗でした。

 

ドイツ村のイルミネーションのイラスト

 

そしてドイツ村のメイン施設「マルクトプラッツ」へ到着。

 

ドイツ村マルクトプラッツのイルミネーション

 

こちらもそこらじゅうをイルミネーションで飾っていて、目がチカチカするほど。ちょうど光と音のショーが始まって、音楽に合わせて光がピカピカ。

 

娘も興奮してはしゃぐかな?と思ったら、音楽の音がこわかったらしく「だっこ!だっこ!」とぐずり始めてしまいました。

 

音楽は今流行りのDA PUMP「U.S.A.」

 

「千葉」にある「東京」「ドイツ村」で、「U.S.A.」を聞く…。

 

多国間交流なのか、不思議な感覚になりました。

 

園内を走る自動運転カート

園内を走る自動運転カート。

 

また、ビックリしたのは自動運転の園内カート。

 

キラキラLEDでデコレーションされたカートが園内を自動運転で走っているのです。(どんな仕組みや…?)

 

とにかくめちゃくちゃ寒かったので、あんまり色々見てまわりませんでしたが、ランタンフェスティバルに行かなくても充分楽しめるイルミネーションでした。

 

フードやドリンクはやっぱり観光地価格。

あまりにも寒くて施設内のフードコートに避難。

 

暖かいチョコドリンクとキャラクターまんを頼みました。

 

ドイツ村のキャラクター肉まんとチョコドリンク

キャラクター肉まんとチョコドリンク。美味しいよ!

 

夕食は帰って食べることにしていたので、みんな飲み物と軽食のみ。

 

でもやっぱり人気の観光地。それぞれそれなりのお値段します…。

 

チョコドリンク350円、キャラクター肉まん350円。

 

まぁどこの観光地もこれくらいの金額取られますし、この広大な敷地とイルミネーションの数を考えたら仕方ないかな…とも思いました。

 

味はとっても美味しかったです!!

 

やっぱり年間パスポートがお得か。

家族ともいろいろ話したのですが、やっぱり「年間パスポート」を持っているほうがお得に東京ドイツ村を楽しむことができそうです。

 

年間パスポートは大人一人4,000円。駐車料金も含まれているため、家族で出かけた際に夫婦どちらかが年パスを持っていれば駐車料金はかからず、他の家族の人数分入園料のみ支払えばいいのです。

 

このイルミネーション期間も年パスがあれば追加料金は「ランタンフェスティバル」の入場料だけ。

 

うちもドイツ村からそれほど離れていないので、年に数回は利用します。ちょっとしたピクニックにも絶好の場所なので、地元の人こそ年間パスポートを持つべきでしょう。

 

最近の来園者数増加から2019年11月には料金の値上げされるようですが、今のところはこれまでの金額で年間パスポートを購入できます。

 

2018年の年間パスポート料金表

 

2019年11月以降の値上げ料金はこちら↓↓↓

 

2019年の年間パスポート料金表

 

購入には顔写真が必要になるので、本人が購入に行くほうが良いようです。

 

我が家も今のうちに購入しようかな…。

 

まとめ&施設情報

フードコートでしばらく休憩して、ドイツ村を後にしました。

 

ランタンフェスティバル会場

奥に見えるキラキラがランタンフェスティバル会場。

 

滞在時間、約1時間。

 

まだ小さい子供もいるので、これくらいが限界でした。

 

東京ドイツ村のキャラクター「アンジー」

東京ドイツ村のキャラクター「アンジー」とアンパンマンの服着た娘。二大キャラクター夢の競演。

 

充分楽しかったのですが、駐車料金の「もと」を取るためにもう少し満喫したかったです。(家庭を持つとケチになるんです…)

 

料金形態や年間パスポートをうまく利用すればもっとお得に楽しめそう。まだまだ研究の余地ありそうですね…。

 

東京ドイツ村のイルミネーション、都内からもすぐなので是非行ってみてください。

 

では。

 

 

施設情報

東京ドイツ村
Tel:0438-60-5511
住所:千葉県袖ヶ浦市永吉419
営業時間:通常時 9時30分~17時00分(最終入園16時)
イルミネーション期間 9時30~21時00分(最終入園20時30分)
イルミネーション期間:2019年1月3日~2019年4月7日
定休日:年中無休(臨時休園あり)
公式HP:東京ドイツ村

 

 

 

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