【山奥のホテル】日帰り入浴&バイキングも楽しめる!大江戸温泉物語 君津の森にいってみた!

君津市周辺のスポット

 

九月になり、朝夕が涼しくなってきましたね。

里山の木々もこれから少しづつ赤に黄色に色づきはじめます。

 

秋は紅葉狩りや果実狩り、栗拾いに秋キャンプ、旬のサンマでバーベキューなど、おでかけできるイベントごとはたくさんあります。

千葉県君津市周辺は果実狩りのスポットや紅葉の名所も多く、秋のおでかけにはピッタリの場所です。

 

これからのシーズン、君津市方面への旅行をお考えのあなた!

 

  • 君津の山奥まで行ってみたいけど、どうせなら泊まりでいきたい!
  • キャンプ場を予約したけど、帰りに温泉入って休憩でもしたいなぁ。
  • エネルギーの有り余った子供達を遊ばせる、ちょうどいい場所はないかなぁ。
  • 子連れで入れるレストランを探してるけど、田舎は小さい食堂しかないからなぁ。

 

と、お悩みではないでしょうか?

 

大丈夫です。山奥のちょうど良いところに「温泉、バイキング、宿泊、遊び」4拍子そろった施設があるんです!

 

「どひぇ~~!!!まじですか?」

 

「まじです。」

 

 

その名も大江戸温泉物語「君津の森」です。

全国に温泉施設を展開する「大江戸温泉物語グループ」のホテルのひとつです。

 

アクセス

 

まず、アクセスを車、電車、バス、3つの方法で記載します。

ドライブをお考えのあなた、下記の住所をナビに入力してください。

 

〒292-1144 千葉県君津市法木384-119

下記のアクセス方法を確認し、「君津IC」で降りてください。

その後県道92号線(房総スカイライン)をくだり、途中左折し県道33号線~163号線(山道)を登っていきます。

いいですか?民家がなくなっても、道が狭くなっても、ただひたすら登っていってください!山道なので、スピードの出し過ぎには注意をしてね。

すると、こんな看板が見えてきます。

道路の向こうに見える君津の森の看板

なにか見えてきたぞ?

 

大江戸温泉 君津の森の看板を発見

看板だ!!

 

君津の森の看板

これを見逃さないでください!!!

 

坂道を登る

坂道をのぼって……

 

カーブを曲がると建物が見えてきた

カーブを曲がれば見えてきた!

 

大江戸温泉物語 君津の森 外観

大江戸温泉物語 君津の森 外観

 

君津IC方面から山道を上がってくると、左手側に「君津の森」の看板が出てきます。

本当に周りは何もない山の中なので、見落とさないよう注意しましょう。(だいぶ大きい看板ですw)

 

東京方面からお越しの方

お台場臨海副都心→首都高約25分→川崎浮島JCT→東京湾アクアライン約30分→君津IC→一般道約15分→君津の森

片道合計 約70分

千葉方面からお越しの方

蘇我IC→館山自動車道約30分→君津IC→一般道約15分→君津の森

片道合計 約45分

横浜方面からお越しの方

横浜駅東口出入口→第一京浜約25分→川崎浮島JCT→東京湾アクアライン約30分→君津IC→一般道約15分→君津の森

片道合計 約70分

埼玉方面からお越しの方

浦和IC→東北自動車道 首都高速約35分→箱崎JCT→首都高速湾岸線約20分→川崎浮島JCT→東京湾アクアライン約30分→君津IC→一般道約15分→君津の森

片道合計 約1時間40分

 

無料駐車場が124台分あります。大型バスも入れます。

 

 

電車をご利用の方は「内房線 君津駅」まで

電車でお越しの方は内房線「君津駅」南口で降りてください。

 

そこから君津の森行きの送迎バスが出ているそうです。時刻表は公式サイトをご覧ください。→大江戸温泉物語 君津の森 アクセス方法

 

東京駅→快速約1時間30分(特急約1時間)→内房線君津駅→送迎バス(南口)約30分→君津の森

 

バスでお越しの方は「君津駅」での乗り換え1回!出発時刻を要チェック!

バスで行こうと考えている方は、東京駅から高速バスで1時間。君津駅まで行ってください。

君津駅南口から君津の森行きの送迎バスが出ています。↑公式サイトの時刻表をみて、高速バスとの乗り換え時間を合わせて下さいね!(※10名以上でご利用の場合は予約が必要。)

 

東京駅 八重洲口→高速バス約1時間→君津駅→送迎バス(南口)約30分→君津の森

 

 

 

 

「みなさん、着きましたかぁ~?」

大江戸温泉物語 君津の森 入り口

入り口

 

料金、サービス内容

料金は利用したいサービス内容によってさまざま。

 

・日帰り入浴のみ → 大人(中学生以上)600円  小人(小学生)300円

・ランチバイキング → 大人(中学生以上)1,500円  小人(小学生)700円

・ディナーバイキング&入浴セット → 大人(中学生以上)3,100円  小人(小学生)1,800円

 

といった具合です。それぞれ土日祝日は100円~300円ほどプラス料金を取られるので、行くなら平日がおすすめです。(※上記は平日料金です。)

また、トップシーズン(お盆期間)は土日祝日料金のさらにプラス100円になるそうなので、夏休みにご利用の方はよく確認してください。

入り口にある料金看板

入り口にある料金看板

 

ぼくが行ったのは3連休の真ん中、敬老の日前日ということもあり、子供連れや三世代の家族客でにぎわってました。

 

料金とサービス内容を確認して、入り口のドアをくぐると前方に券売機があります。まずはそこでチケットを購入します。↓

券売機

券売機

フロント

フロント

 

購入したチケットをフロントで提示し、受付の指示に従います。

今回はディナーバイキング&入浴セット(3,200円←土日料金)を購入しました。

 

露天風呂「光明石の湯」

 

お風呂は露天風呂や低温サウナ、「人工光明石の湯」なるお湯があり、牛乳自販機やコインランドリーまであります。

 

大浴場 里見の湯

大浴場「里見の湯」

 

天然温泉ではないとのことですが、疲れも充分取れますし、時間内であれば何回でも入浴可能とのこと!これは嬉しいですが、のぼせないように注意してくださいね。

 

牛乳自動販売機

風呂上りにはやっぱりこれっしょ!!

 

ドラム式コインランドリー

ドラム式コインランドリー

 

コインランドリーは2台だけですが、宿泊客やキャンプ帰りの方には助かるサービスですね。

 

 

実際のお風呂はケータイが水没するのが嫌だったんで、写真撮ってませんw

公式サイトのほうで確認してくださいね。大江戸温泉物語 君津の森 温泉

 

 

風呂上りに一休みしていると、となりのママ友グループらしき人達からこんな声が…

 

「客が多いわりにドライヤーの数すくないよねー!」

「そうそう!別にどっか行くわけじゃないんだし、完全に乾いてなくてもよくね?」

「洗い場もめっちゃ並ぶしね~。」

「周りで待ってるのわかるんだから気を使えっての!」

 

だそうです。。。

 

まぁこの日は三連休中でして、家族連ればかりだったので混むのも仕方ないですな。

女の人はだいたい髪の毛長いから、ドライヤー使う時間も長いんですよね。

従業員の方、これ見てたら数台増やしてあげてください。。。

 

2階にはアミューズメントコーナー。

2階へつづく階段

2階へ続く、期待感満載の階段。

 

階段を上ると、その先はアミューズメントコーナー

卓球やゲームセンター、小さなお子さまも遊べるキッズコーナーもあります。

 

ゲームセンター

ゲームセンター

 

期待感をあおる階段をのぼったわりには、いたって普通のゲームコーナーですw

まぁ田舎の宿なんで、こんなもんでしょう。

でもクレーンゲームからエアーホッケー、マリカー、スロット台など、一通りはあるので、風呂上りの休憩中にはちょうど良い感じです。このゆる~い雰囲気がいいんです。

 

奥には休憩スペースと漫画コーナーがあります。

 

奥には漫画コーナー

奥には漫画コーナー

 

漫画コーナー

 

 

マッサージチェア(有料w)もあります。

マッサージチェア

マッサージチェア

 

畳の休憩スペース

畳の休憩スペース

 

畳の大広間を休憩スペースとして開放してるので、ひと眠りしたい方は寝られます。枕投げは禁止です。座布団ブーメランも禁止です。

 

肝心の卓球スペースの写真を撮り忘れました。

はしゃいでクレーンゲームに夢中になってたぼくを叱ってください…。

 

卓球台は3卓でした。ラケットは片面のラバーが無かったり、球はつぶれてるなど、こちらもかなり力の抜けた感じでしたが、みんな楽しそうにやってましたw

特に予約などはいらず、料金もかかりません。「空いていたらやる」みたいな感じです。

 

その他の設備、サービス

 

他にも売店やカラオケ、無料で使えるパソコンサービスもあります。

 

売店

売店

 

房総びわのお土産

房総びわのお土産

 

県内ではよく見かける「びわ」のお土産。美味しいですよ。

 

大江戸温泉のお土産

大江戸温泉のお土産

 

干し梅、うまそう。買わなかったけどw

 

パソコン(無料)

パソコン(無料)

 

ビールやおつまみの自販機

ビールやおつまみの自販機

 

いよいよディナーバイキングだぜ!

 

食事処は1階の「川長」というレストランのみになります。

日帰り客も泊り客も、バイキングだけのお客さんもここで食べます。

 

ちなみに、ランチは「ランチバイキングだけ」のプラン(平日:大人1,000円)を利用できるんですが、「ディナーバイキングだけ」のプランは無いそうです。もし、ディナーバイキングを利用したいのであれば、自動的に入浴セットがついた値段(平日:大人3,100円)になるそうです。

「夕食だけバイキングを食べに来る。」となると、ちょっと割高かもしれません。せっかくならばお風呂に入りましょう。

※まぁ山の中でバイキングはここしかないので、ある程度の強気の値段だと思います。

 

レストラン川長

 

ぼくはランチもディナーも利用したことがあるのですが、昼と夜ではやはりメニューが違うようです。

 

「あぁ!肝心な料理の写真を撮り忘れた?」

 

いいえぼくはインスタ映えやブログ栄えを狙って食事をパシャパシャ撮るような男じゃないんです。

 

そうなんです。

 

(食べるのに夢中で撮り忘れてたなんて死んでもいえねぇや。。。)

 

…ぼくの美学に基づいて、料理は言葉で説明します。

 

夜はお寿司、てんぷら、刺身、すき焼き、麻婆豆腐、揚げ物、サラダ、カレー、そば、デザート、ドリンクバーといった感じです。

また、ぼくが行ったときは秋の味覚フェアということで秋刀魚・サーモン・ぶりの炙り寿司、旬野菜の天ぷら(舞茸、さつまいも、なす)なども並べられておりました。

さらにはその場で焼いてくれるステーキも食べ放題!きのこソースで食べたらめっちゃ旨かった!

時間制限もありますが、十分お腹一杯になります。店内も広々していて、子供連れも多いので多少騒がしくしても平気かもw

アルコールも別料金で頼めるので、大人のかたも満足できます。

 

バイキングの料理が気になる方は是非公式サイトで確認してみてください。大江戸温泉物語 君津の森

 

君津にきたら寄ってみてください。

これから紅葉の時期に向けて、秋のおでかけシーズン到来です。

 

君津市には亀山湖の紅葉スポットやインスタで話題になった濃溝の滝マザー牧場など、自然豊かな観光スポットがたくさんあります。

 

さらにはキャンプ場も多く点在しており、秋キャンプでにぎわうことでしょう。

 

そんな旅の疲れを取るなら、是非この「君津の森」に行ってみてください。

 

山奥のホテルだからこそのほどよいゆるさと暖かいおもてなしが待っています。

 

 

周辺のスポット情報も随時お届けしていくので、お楽しみに!(お前は観光大使か!)

 

 

では!

 

 

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